ASEANオールスターズはピヤポン(THA)などのゴールで3得点したが、ワールドオールスターズはワルター(GBR)のハットトリックなどで4得点を挙げ勝利した。
ワールドオールスターズ にはカレカ(BRA)やドゥンガ(BRA)、エチェベリ(BLO)も参加し2万人の観客が集まった。
収益金はスマトラ沖地震津波被害救済のために寄贈される。
2005/3/5~3/13の日程にて台北の台北市中山足球場(Chung-Shan Stadium)にて開幕。
台湾(チャイニーズタイペイ)・グアム・香港・朝鮮民主主義人民共和国・モンゴルが総当たりで対戦。
マカオは国際試合停止処分中のため参加できない。
1位チームのみ予選通過となり7月の本大会に参加できる。
初戦は台湾・香港がグアム・モンゴルに対し大量得点・完封で白星スタート。
本大会は予選1位通過チームと日本・韓国・中国の総当たりで対戦。
ACLのセカンドリーグという位置づけのAFCカップも開幕。
1位と2位のチームには次回のACLへの出場権が与えられる。
ACL参加資格はAFCクラブチームランク14位以内。
15位から28位の国・地域のリーグ戦・カップ戦の優勝14ヶ国28チームがAFCカップの出場権資格を得る。
(ただし棄権10チームのため18チームにて開催)
グループリーグ・決勝トーナメントをホームアンドアウェー方式で戦うのはACLと同様。
さらにサードリーグの位置づけにAFCクラブチチームランク29位以下が参加資格を持つAFCレジデントカップがある。こちらは一国集中開催。
カザフスタンがAFCからUEFAに「移籍」したなんてコトがありましたが、オーストラリアはAFC加盟を希望しているそうです。
現在オーストラリアがWorldcupに出場するにはオセアニアで勝ったあと他大陸とのプレーオフに勝ってはじめて行けるわけで、だったらアジアでフツーに予選を戦った方が・・・ということ。のような、他にもイロイロあるとは思いますケド。
もし許可がおりれば、またアジア予選は厳しくなっておもしろくなるかもしれません。
3/23にAFC執行委員会会議にてさらに討議される。
FIFAとその加盟各協会によって行われているすべての活動での基金を集め、調整し管理するための機関。
被害を受けている国の協会やチームへの基金の配分調整などを行う。
台北の台北市中山足球場(Chung-Shan Stadium)にて開催されていた本大会は朝鮮民主主義人民共和国の優勝で閉幕。
北朝鮮は他チームに比べやはり頭ひとつも二つも抜けており、当然の結果だと思います。
当然の結果を出すことは非常に難しいことでもあります。
この結果、本大会は北朝鮮・日本・韓国・中国の総当りで行われます。
<大会名称>
・東アジアサッカー選手権2005 決勝大会
[East Asian Football Championship 2005 Final Competition]
・東アジア女子サッカー大会2005
[EAFF Women's Cup 2005]
<開催地>
大田・全州・大邱 (韓国)
<出場チーム>
中国・日本・韓国・北朝鮮 (男女同様)
<試合方式>
総当り
<日程>
2005/7/31
韓国x中国、北朝鮮x日本 (男子)より開幕
男女は別日開催で8/7まで。
FIFAの承認を得てOFC脱退となると、晴れてオーストラリアがアジア地区のチームとなる模様。
ワールドカップ2010アジア最終予選・クウェートxオーストラリア...移動だけでグッタリしそうです。
気候の違いもかなりのものなので、各国サッカー協会のサポート体制がさらに大きく試合を左右するか。
ワールドカップアジア最終予選の第二戦が行われた。
グループ1ではクウェート・サウジアラビア、グループ2ではバーレーン・イランとすべて中東勢が勝ち点3をもぎとった。
クウェートのバシャラ(アブドゥルアジズ)、サウジのカフタニ、バーレーンのMフバイルにイランのハシェミアンとFW陣の調子はいい。
カウンターが多いとはいえ、数少ないチャンスを確実に決めてくる落ち着きは見事。
次戦は3/30。以降6/3まで間があくので、ひとつめの山場となる。
ワールドカップ最終予選のイランx日本戦で、興奮したイランサポーターが出口に殺到し押し倒され5名が死亡したとの報道。
負傷者も40名程度に上った模様。
アウェーでの試合でサポーターにモノが投げ込まれるなり報道陣が混乱に巻き込まれるなりというのは、現地に赴いた方も予想の範囲内でしょうが、勝ったチームのファンに(負けても同じですが)死者が出るのは悲しい。特に他のスタジアムと比べ非常に盛り上がったスタジアムでもありましたしこういった結果は非常に残念です。
亡くなった方々のご冥福をお祈りします。負傷した方々(日本のサポーターも含め)一日も早い回復を願っております。
ワールドカップアジア最終予選の第三戦終了。
イラン・日本・韓国が勝利し、サウジ対クウェートはスコアレスドロー。3戦3敗の北朝鮮は厳しくなった。
これで折り返しとなり6/3の後半戦にまで2ヶ月のインターバルに入る。