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2005年05月 アーカイブ

2005年05月08日

W杯アジア最終予選 北朝鮮x日本 タイでの試合が濃厚

ワールドカップ最終予選第4戦の北朝鮮対日本の試合、FIFAの制裁により第三国・無観客試合とされているが、 FIFAがタイサッカー協会に、開催の打診をしていること、タイサッカー協会のマクディ専務理事も歓迎と 報じられた。 FIFAの裁定に対しての北朝鮮の上訴についても情報が定まっていないため、正式な決定を待つほかない。 会場とされるスタジアム <ラーチャマンカラー国立競技場 [Rajamangala National Stadium]> 1998年完成 収容人数:60000(タイ王国最大) タイ最大だけあり巨大なスタジアム。様々な競技・イベントに使用される。 BTSサイアム駅の隣、ナショナルスタジアム駅下車。 >>SANSPO.com 「タイ・バンコク開催が濃厚…6・8北朝鮮戦 」

2005年05月14日

パス・山東・釜山が決勝T進出決める

AFCチャンピオンズリーグ(アジアチャンピオンズリーグ)第5節が終了し、 グループAのパス・テヘラン、グループFの山東魯能、グループGの釜山アイパークが 最終節を残し決勝トーナメント進出を決めた。 グループCは3チームに決勝トーナメント進出の可能性が残る大混戦。 レアルスウォンと勝された今年の水原三星は、早々とジュビロ磐田の敗退が決ったこともあり、 最終節の対深[土]川健力宝戦の直接対決まで結果は持ち越された。 >>AFCチャンピオンズリーグ対戦評 マリノスが負けて決勝T進出の可能性が絶たれてしまい、日本勢全滅の衝撃で更新が遅れました。 イタリアやスペインに移籍する前に、イランやUAEや韓国に移籍したほうがイイ… 川淵キャプテン「勝ったチームにしわ寄せが出るのを変えられる状況は出てこない」 と来期以降の日程の改善策ナシ… >>SANSPO.COM「中沢が22日キリン杯参戦へ…ACL敗退の屈辱晴らす! 」

FIFA、マイクロチップ入りボールのテスト開始明言

サッカーの得点はボールがラインを完全に超えたときというルール。 このゴールの判定用にチップを封入したサッカーボールをアディダス社などが 開発し、ドイツワールドカップへの導入に向けてのテストを行う。 その名も「スマートボール(お利口な球)」 ボールがゴールラインを通過すると審判に信号を送るという仕組みだそう。 [審判団の固定制]も併せ、秋に開催のU-17世界選手権にてテスト導入予定。 その他、[オフサイドの簡略化(06/07シーズンより導入予定、詳細不明)]や、 [ビデオ判定なし]などをブラッターFIFA会長が発表。

2005年05月15日

W杯アジア最終予選 北朝鮮x日本 スパチャラサイ国立競技場で決定

試合会場の変更や、北朝鮮の上訴は12日まで可能との報道もあり 揺れていた会場選定だが、14日 バンコクのスパチャラサイ国立競技場の開催決定。 ラーチャマンカラー(ラジャマンガラ)国立競技場よりも収容人数の少ない スパチャラサイ国立競技場になったのは、無観客試合のため それほどの容量を必要としないことと、 警備の容易さ、ラーチャマンカラー(ラジャマンガラ)では6/8まで 大会の予定があること、が理由として挙げられている。 >>スポーツナビ「日朝戦はスパチャラサイで FIFAが正式決定 」 どうやらスパチャラサイ国立競技場がMBKに隣接している競技場らしく、 「BTSサイアム駅の隣、ナショナルスタジアム駅下車」して着くのはこちらのよう。 今回の件で、スパチャラサイ国立競技場のTVレポートをしておりましたが タイのチーム同士のサッカーの試合中にトラック部分で 「現在試合が行われておりますが観客はほとんどおりません、 当日もこのような雰囲気で試合が…」と 日本の記者が説明しておりましたが 実際観客はいなかったが(入ってないのか入れてないのかは不明) 試合中というのは失礼。クラブか学生か、練習試合かはわかりませんけれど。 紆余曲折ありましたが天然芝での試合なので、人工芝特有のケガの可能性が低くなって良かったと思います。

2005年05月17日

デポルティボ・サプリサ、世界クラブ選手権出場決定第一号

11日、北中米カリブ海チャンピオンズカップ決勝第2戦で、 デポルティボ・サプリサ(コスタリカ)がプーマスUNAM(メキシコ  を2戦合計で上回り、 FIFAクラブワールドチャンピオンズカップ出場第一号となった。 北中米カリブ海に続き、第2号はヨーロッパチャンピオンが ACミラン(イタリア)かチェルシー(イングランド)のどちらかに決る。 今後オセアニア>南米>アジア>アフリカの順で決定する。 「東京を目指せ」

レガール・タドAZ、AFCプレジデンツカップ初代王者に

ネパールで行われていたAFCプレジデンツカップ、レガール・タドAZ(タジキスタン)がドルドイ・ディナモ(キルギスタン)を 決勝で破り、初代王者に輝いた。 AFCチャンピオンズリーグを頂点として セカンドリーグに[AFCカップ]、 サードリーグとして[AFCプレジデンツカップ]が位置づけられている。

2005年05月25日

W杯アジア最終予選 北朝鮮x日本 審判団変更に

北朝鮮対日本戦で笛を吹く予定だったマイディン主審(シンガポール)、 FIFAの意向でUEFAチャンピオンズリーグ05決勝Tのユヴェントス対リヴァプール戦の主審を務めた審判。 ドゥブリッケーレ主審(ベルギー)に変更、審判団が全員ベルギー人で、 アジアサッカーの試合でFIFA主導でヨーロッパ人に入れ替えられた。 この件についてAFCがFIFAに文書で抗議したとのこと。 >>スポーツナビ 「AFCがFIFAに抗議 北朝鮮戦の欧州審判採用で」 これまで聞いたことのない、非常に特殊な決定。 アジアが未熟だということで送り込まれたというのが大方の見解。 この間での決定、わたしにはFIFAの真意はわかりません。

2005年05月29日

アジアチャンピオンズリーグGL終了

アジアチャンピオンズリーグはグループステージの日程を終了。 ノックアウトステージへの進出チームが決った。 グループA - パステヘラン(イラン) グループB - アルアイン(UAE) グループC - アルサッド(カタール) グループD - アルアヒリ(サウジアラビア) グループE - 深[土川]健力宝 (中国) グループF - 山東魯能 (中国) グループG - 釜山アイコンス (韓国) 前回王者 - アルイティハド (サウジアラビア) 決勝トーナメントは9/14から始まる。 >>AFCチャンピオンズリーグ対戦評

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