北朝鮮対日本戦で笛を吹く予定だったマイディン主審(シンガポール)、
FIFAの意向でUEFAチャンピオンズリーグ05決勝Tのユヴェントス対リヴァプール戦の主審を務めた審判。
ドゥブリッケーレ主審(ベルギー)に変更、審判団が全員ベルギー人で、
アジアサッカーの試合でFIFA主導でヨーロッパ人に入れ替えられた。
この件についてAFCがFIFAに文書で抗議したとのこと。
>>スポーツナビ 「AFCがFIFAに抗議 北朝鮮戦の欧州審判採用で」
これまで聞いたことのない、非常に特殊な決定。
アジアが未熟だということで送り込まれたというのが大方の見解。
この間での決定、わたしにはFIFAの真意はわかりません。