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ワールドカップアジア最終予選 アーカイブ

2005年02月09日

FIFA Worldcup アジア最終予選開幕

日本・韓国が白星スタート

2005年03月25日

ワールドカップアジア最終予選第二戦 中東勢が勝ち点をさらう

ワールドカップアジア最終予選の第二戦が行われた。 グループ1ではクウェート・サウジアラビア、グループ2ではバーレーン・イランとすべて中東勢が勝ち点3をもぎとった。 クウェートのバシャラ(アブドゥルアジズ)、サウジのカフタニ、バーレーンのMフバイルにイランのハシェミアンとFW陣の調子はいい。 カウンターが多いとはいえ、数少ないチャンスを確実に決めてくる落ち着きは見事。 次戦は3/30。以降6/3まで間があくので、ひとつめの山場となる。

アザディスタジアムで死者5名、負傷者40名・・・

ワールドカップ最終予選のイランx日本戦で、興奮したイランサポーターが出口に殺到し押し倒され5名が死亡したとの報道。 負傷者も40名程度に上った模様。 アウェーでの試合でサポーターにモノが投げ込まれるなり報道陣が混乱に巻き込まれるなりというのは、現地に赴いた方も予想の範囲内でしょうが、勝ったチームのファンに(負けても同じですが)死者が出るのは悲しい。特に他のスタジアムと比べ非常に盛り上がったスタジアムでもありましたしこういった結果は非常に残念です。 亡くなった方々のご冥福をお祈りします。負傷した方々(日本のサポーターも含め)一日も早い回復を願っております。

2005年03月30日

ワールドカップアジア最終予選第三戦 イラン・韓国がリーグトップにつける

ワールドカップアジア最終予選の第三戦終了。 イラン・日本・韓国が勝利し、サウジ対クウェートはスコアレスドロー。3戦3敗の北朝鮮は厳しくなった。 これで折り返しとなり6/3の後半戦にまで2ヶ月のインターバルに入る。

2005年04月30日

W杯アジア最終予選 北朝鮮x日本 第三国にて観客なしで開催

FIFA(国際サッカー連盟)は29日の規律委員会で、ワールドカップアジア最終予選・北朝鮮対日本の試合を、 第三国で観客を廃して行うと発表。 FIFAは平壌で行われたイラン戦・バーレーン戦の2試合での事態を問題視しての措置。 北朝鮮は3日以内に上訴できる。 >>スポーツナビ 「日本も対応必要な厳罰 開催地選定が今後の焦点」 >>スポーツナビ 「極めて厳しい処分 平壌2試合での事態重視 」

W杯アジア最終予選 イランx北朝鮮戦で観客制限

FIFA(国際サッカー連盟)は29日の規律委員会にて、3月のイランx日本戦の終了後、 観客が出口に殺到し死者をだした責任を問い、次の試合であるイランx北朝鮮戦(イランホーム)で 観客を5万人に制限(キャパ10万人強)、加えて3万スイスフランの罰金を科した。 当該国は3日以内で上訴が可能。 >>nikkansports 「FIFAがイランも処分、観客上限5万人」

2005年05月08日

W杯アジア最終予選 北朝鮮x日本 タイでの試合が濃厚

ワールドカップ最終予選第4戦の北朝鮮対日本の試合、FIFAの制裁により第三国・無観客試合とされているが、 FIFAがタイサッカー協会に、開催の打診をしていること、タイサッカー協会のマクディ専務理事も歓迎と 報じられた。 FIFAの裁定に対しての北朝鮮の上訴についても情報が定まっていないため、正式な決定を待つほかない。 会場とされるスタジアム <ラーチャマンカラー国立競技場 [Rajamangala National Stadium]> 1998年完成 収容人数:60000(タイ王国最大) タイ最大だけあり巨大なスタジアム。様々な競技・イベントに使用される。 BTSサイアム駅の隣、ナショナルスタジアム駅下車。 >>SANSPO.com 「タイ・バンコク開催が濃厚…6・8北朝鮮戦 」

2005年05月15日

W杯アジア最終予選 北朝鮮x日本 スパチャラサイ国立競技場で決定

試合会場の変更や、北朝鮮の上訴は12日まで可能との報道もあり 揺れていた会場選定だが、14日 バンコクのスパチャラサイ国立競技場の開催決定。 ラーチャマンカラー(ラジャマンガラ)国立競技場よりも収容人数の少ない スパチャラサイ国立競技場になったのは、無観客試合のため それほどの容量を必要としないことと、 警備の容易さ、ラーチャマンカラー(ラジャマンガラ)では6/8まで 大会の予定があること、が理由として挙げられている。 >>スポーツナビ「日朝戦はスパチャラサイで FIFAが正式決定 」 どうやらスパチャラサイ国立競技場がMBKに隣接している競技場らしく、 「BTSサイアム駅の隣、ナショナルスタジアム駅下車」して着くのはこちらのよう。 今回の件で、スパチャラサイ国立競技場のTVレポートをしておりましたが タイのチーム同士のサッカーの試合中にトラック部分で 「現在試合が行われておりますが観客はほとんどおりません、 当日もこのような雰囲気で試合が…」と 日本の記者が説明しておりましたが 実際観客はいなかったが(入ってないのか入れてないのかは不明) 試合中というのは失礼。クラブか学生か、練習試合かはわかりませんけれど。 紆余曲折ありましたが天然芝での試合なので、人工芝特有のケガの可能性が低くなって良かったと思います。

2005年05月25日

W杯アジア最終予選 北朝鮮x日本 審判団変更に

北朝鮮対日本戦で笛を吹く予定だったマイディン主審(シンガポール)、 FIFAの意向でUEFAチャンピオンズリーグ05決勝Tのユヴェントス対リヴァプール戦の主審を務めた審判。 ドゥブリッケーレ主審(ベルギー)に変更、審判団が全員ベルギー人で、 アジアサッカーの試合でFIFA主導でヨーロッパ人に入れ替えられた。 この件についてAFCがFIFAに文書で抗議したとのこと。 >>スポーツナビ 「AFCがFIFAに抗議 北朝鮮戦の欧州審判採用で」 これまで聞いたことのない、非常に特殊な決定。 アジアが未熟だということで送り込まれたというのが大方の見解。 この間での決定、わたしにはFIFAの真意はわかりません。

2005年06月05日

W杯アジア最終予選 第4戦 韓国分ける

W杯アジア最終予選第4戦が行われ、韓国がウズベキスタンと引き分け 勝ち点1に留まった。 後半戦に入り中東勢は比較的ラクな日程と言われているが、 大半がカタールリーグ所属のバーレーンはリーグの疲れを引きずり 体調を整えきれなかった。 イランはダエイが戻り、バイエル移籍の決ったキャリミと北朝鮮 ゴール前をかき回し勝ち点3をさらい、サウジも3-0で危なげなく勝ち、 試合中にはカフタニの余裕の表情も見られた。 8日の試合で、W杯進出を決めるチームが出てくるだろう。

2005年06月09日

W杯アジア最終予選 第5戦 4チームが順当

3日に続きW杯アジア最終予選第5戦が行われ4チームがWorldcup2005進出を決めた。 グループA  サウジアラビア  韓国 グループB  イラン  日本 グループBの3位はバーレーンに決定。 グループAでは最終戦でクウェートとウズベキスタンが対戦し グループ3位を狙う。 各グループ3位同士が域内プレーオフを戦い、勝利チームが 北中米・カリブの4位とプレーオフを戦い勝利すればアジアの 第五国としてWorldcup本戦に出場できる。 アジア地区が第五枠を獲得できるか。 大陸間プレーオフは10月以降、本戦までのチーム作りも切迫するので大変だが モチベーションは高いまま本戦に向かえる可能性が高い。 逆に今回決めた4チームはチーム作りに1年の猶予がある。アジア勢は このアドバンテージを生かさないといけない。

2005年08月19日

オートマティクステージ終了。プレーオフへ。

オートマティクステージ。
今思いついたので表題にしてみました。

グループA、ウズベキスタン対クウェートは
ウズベキスタンが接戦を制しアジア5位決定戦出場権を得た。

ワールドカップ出場権、アジア枠は4.5。
4チームが決定しあと0.5枠をウズベクとバーレーンが争う。

アジア枠5位決定戦は9/3にウズベクホームではじまる。

勝者が北中米カリブの4位と最終プレーオフを行う。

現在の北中米カリブの順位でいけば、
3位グァテマラか4位コスタリカ。
しかしまだ4戦残っていて、勝ち点5と2と1と0。
とりあえずアジア5位にどちらがなるのか。

コレからやっと、負けられない戦いがはじまる。

2005年09月04日

W杯アジア最終予選 プレーオフ突入

アジア第5代表を決めるプレーオフの第1戦が行われ、
ウズベキスタンがホームパフターコルスタジアムで
1-0で先勝。

キープレーヤーの欠場が当初より伝えられていたウズベキスタン
だったが、前半のカシモフのゴールを守りきり初戦を勝利した。

第2戦は9/7、バーレーンで行われアジア第5代表が決定する。

当たり前というのもなんですが、ほとんどが消化試合だった
オートマティックステージと比べ格段に情報が減りました…
去年までの自分を考えれば「そんなもんだな」とも。
5日の放送を楽しみに。

2005年09月06日

W杯アジア最終予選プレーオフ 再試合

9/3タシュケントで行われた、ウズベキスタンxバーレーン戦での
吉田主審のPK時の判定を巡り、
ウズベキスタン側がFIFAに抗議していた問題で、
FIFAが再試合の裁定を下した模様。


FIFAが新たに審判団を選定し
ウズベキスタンホームのタシュケントで第一試合が10/8に
行われる予定。


・ウズベキスタンのPKの際に、
 ゴールしたがその前に選手がPエリア内に入った
 ということでゴールは取り消し、間接フリーキックに。
・試合は1-0でウズベキスタン勝利
・ウズベキスタン側がFIFAに抗議
 要求:没収試合として3-0にする
・FIFAはウズベキスタンの要求を却下したうえで再試合通告

・ウズベキスタン:PKゴール後の38分2-0の状態からの再試合要求中

>>AFC 「ウズベキスタンとバーレーンのW杯アジアプレーオフは再試合」

>>スポーツナビ 「主審の誤審で再試合 W杯アジア予選5位決定戦」

2005年10月10日

W杯アジア最終予選 プレーオフ再試合の第1戦

9/3に行われた第1戦が無効・再試合となり
10/8に行われた。

バーレーンが先制しすぐにウズベキスタンが
追いつくも、1-1のドロー。

ウズベキスタンとしては納得の難しい結果となった。

続けて12日には第2戦が行われ
アジア第5代表が決定する。


ワールドカップアジア予選も佳境です。

2005年10月16日

W杯アジア最終予選 アジアプレーオフはバーレーンが制す

ワールドカップアジア最終予選プレーオフ2ndLeg

ウズベキスタン対バーレーンの第2戦は0-0のドロー。
1戦目も1-1のドローだが、アウェイゴール優先のため
バーレーンの大陸間プレーオフ進出が決定した。


是非アジア第5枠を勝ち取って、ワールドカップ出場を
決めてほしい。
ウズベキスタンはなんとも後味の悪い結果。

2005年11月15日

W杯最終予選 バーレーンはアウェーで1-1のドロー

こちらも佳境。

大陸間プレーオフ。
今回アジアは北中米カリブとの大陸間プレーオフ。
バーレーンに対するはトリニーダード・トバゴ。


トリニダード・トバゴのホームで行われた第一戦は
1-1のドロー。
僅かにバーレーン有利か。


運も持っているバーレーン、W杯出場を決めて欲しい。


トリニダード・トバゴはトリニダード島とトバゴ島からなる
島国で石油産出国だそうで、遥か彼方の似たものどうし。

2005年11月17日

バーレーンW杯出場ならず・・・

バーレーンの出場するW杯大陸間プレーオフ2ndLegが
16日にマナマで行われ、0-1でトリニダード・トバゴに敗れて
アジアの出場枠は既に決定している4ヶ国に確定した。


アラーフバイルが復帰して活気付いていたバーレーンだが、
モハメドサルミーン・アブドラマルズーキを出場停止で欠いていた。
トリニダード・トバゴのセットプレーからの1点に泣いた。

マルズーキからのロングフィードがナイのは痛かった。
むーーー、残念。

ちなみに、来年からアジア所属となるオーストラリアは
強豪ウルグアイを下し、久しぶりのW杯出場を決めた。
おめでとうございます。

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