2009年06月09日

iPhone16GB Blackのヒビ割れ

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 ふとiPhoneのサウンドオン/オフボタンあたりを見ると、ヒビ割れを発見。ボタンからiPhoneの後ろ上側に向かっての亀裂。よくよく見まわしてみると、今までモールドだと思っていたボタン内側の部分もヒビ割れだったコトにいまさら気づいた。Apple製品を長く使っていれば「ジョブズがこんなところにモールドを作るはずがない」とスグに気づいたのかもしれない。ヒビが進行するようだったらAppleに持っていかないといけない、面倒。

 AppleStoreの対応はイイと評判だけれど、なにせ店舗数が少ない。電話でもイイかと思いAppleサイトのサポートでシリアル番号打ち込んだら、ジーニアスバーへの予約をすすめてくれた。AppleCareに入っていないと電話対応はしてもらえないのか。最寄りのAppleStoreは渋谷か銀座、小一時間かけて行かないとだ。

 AppleStoreは全国に7店舗、旅行気分でしかAppleStoreに行けない距離に住んでいたらAppleCareに申し込んでしまいそう、Apple製品は都市部以外では高くつく機械なのかもしれないなあ。

2009年05月07日

Bloom of day

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抵抗なしのオーディオケーブルを買い、iPhoneをミキサーにつないで遊べるようになった。ので。
iPhoneアプリのBloomを1日ながしっぱなしにしてみた。

iPhone3G発売当初に出て話題だったBrian EnoとPeter Chilversという人が作ったアプリ。

BloomはiPhoneの画面をタッチすると高低で音程がつき音が鳴る。練習すれば狙ってメロディも弾くことができる。それが一定時間減衰しながらなり続け、鳴り終わるとevolveしはじめる。evolve(進化)は弾いた音を元に、音が変化しながら生成されていく装置でevolveしている最中でも画面をタッチすればさらに音を加えられる。最初にListenを選択すればもうそれは勝手に鳴り続ける。

Bloomを起動してcreateを選択、適当にフレーズを置いてみてあとは勝手にevolveさせておく、途中たまに介在してみるというのを1日やってみた。

音をつくる際に、自分の関わりが「作った・弾いた」という実感となるのだけれど、どこまでが作ったと言えて、どこからがそうではなくなるのかが最近の関心事。楽器を操作して出したい音を出すという点をとりあえずの出発点として、練習して楽器を弾けば作った実感はある。エレキギターでエフェクターをつないで音作りをして、途中間違えてエフェクターをON/OFFした時の音が良かった、というのも自分で出した音として実感される範囲だと思う。シンセでツマミを適当にイジってデキた音やフレーズ、頭で考えるよりも偶然性を求めてイジったところでデキた音も作ったという実感はあった。
そこでBloom、一度鳴り終わってevolveし始めたところはすでにプログラムによる生成段階なので、鑑賞用だと考えていてcreateでフレーズを最初に置いてみるというのは起動スイッチ程度だろうと思っていた。evolveされてくる音は確かに音程が段々と変化していくので弾いたフレーズではなくなってくる。でも、弾いたタイミングは、そのままかどうかわからないけれど、感覚としては残り続けて鳴るので、たどたどしく弾いた音はたどたどしいままevolveを繰り返してき、それは自分で弾いた音だという感覚が残った。でもBloomはBloomで、延々とBloomという曲が人によりプログラムにより生成されていき、いつまでも完成されず、更新ではなく枝葉のように鳴らされていくというカンジかな。

2009年05月04日

抵抗付きのオーディオケーブル

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iPhoneの音アプリをスピーカーから鳴らしたくなったので、ヘッドホン端子からミキサーに流すためのケーブルをヨドバシで購入した。

購入したのがSonyの[RD-G21]。ヘッドホン用のステレオミニプラグをLRに分けて、ギターのシールドと同じ太いプラグに変換してミキサーに接続するケーブル。ミキサーに接続したが音が出ない。ミキサーのモノラル端子に接続してゲインを目いっぱいにするとなんとか音が出る。なぜこうも音が小さいのかと調べた結果、抵抗付きケーブルだったことがわかった。ライン入力とマイク入力では抵抗の有無を気にしないといけないことを知った2009年初夏。

2009年04月29日

iPhoneの所有と端末の所有は同じではない

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iPhone故障時は本体交換
iPhoneのバッテリー交換はバッテリーは交換せず本体交換

本体にステッカーを貼ってお気に入りにしても、バッテリー交換時は本体交換されてしまう。

通常故障したら修理になるけれど、本体交換となるiPhoneは当然バッテリーも新しくなって返ってくるので若干ながらメリットも存在する。

iPhoneを買うということはそこで手にした端末を購入したというよりも、iPhoneの所有権を買ったようなカンジか。良し悪しは別にして、今までとは違った携帯の利用形態だと思う。

手元端末のファーム2.11.07、バージョン2.1。現在の最新バージョンは2.2.1。
2.2では本体ベースバンドチップの中身もアップデートされる。ベースバンドというのは、OSとは少し離れて携帯キャリアネットワークとの接続を扱うチップらしく、ベースバンドがアップデートされると、SIMアンロックできなくなる可能性があると聞きかじっていたので、ファームアップを保留している状態が長らく続いている。SIMロックというは、例えばSoftbankで買った携帯にDocomoのSIMカード(Fomaカード)を入れても電話できないよ、というキャリア間利用制限機能(当然逆も同じ。AUはほっておく)。ベースバンドを下げることもできるようだし、今後のファームアップにも対応していくとは思われるけれど、PSP-3000ハックの滞り具合を見ていると「もしかして」という思いがよぎってしまう。と、こうやって抗ってみても、ふと手元の端末が故障して交換となり、新たに手にした端末のベースバンドがきっちりあげてあるなんてことがありうるわけで、さらに特に端末のデキが固体ごとに大きく差がありそうな具合なので、ファームアップ保留は無駄な抵抗に見えてくる。

ただ単に、購入したアプリが現在使っているファーム上では動かないから、ということで思いめぐらせてみただけ。

2.2.1のJailbreak方法を調べてファームアップしてしまおう。

2009年03月17日

iPhone × Music

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iPhone×Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」という全文書くと結構ながい題名の本はiPhone復活の呪文。

使い勝手のよさにはすぐに慣れ、あたりまえの道具となりメールやReaderそして体重記録くらいにしか使われなくなっていたiPhoneだけれど、この一冊で違う段階に突入。

iPhoneアプリは大量にあるのだけれど、試用できるものが少なく説明文だけでは買うにいたらず、無料アプリしか使ったことがなかった。特に音関連アプリだと紹介しているサイトも少なく、使ったことがあったのはRjDjSingleくらい。そのRjDjSingleも「ああおもしろいな」という程度ですぐにフォルダの奥底に沈んで行っておりました。

この本では大量のアプリへの言及がされているけれど、大きく扱われているのはEnoが絡んで当初話題だった"Bloom"、singleで試した"RjDj"。以降カテゴリに分けられ"楽器シミュレーター"や"ゲーム"、"シンセ・シーケンサー""ストリーミング"など。最初はBeatmakerやTB-303エミュの具合を知るための本のつもりだったけれど、そんなものはどこかに吹き飛び「よくわからんがおもしろそう」なモノのほうに興味が向かう。ソレを決定づけたのは"10秒後"というアプリの説明の箇所。実際はJailbreak済iPhoneだとこのアプリは起動しなかったので試せず想像するのみだけれど、このただの10秒ディレイのこのアプリがで興味が一気に加速し有料アプリに手を染めてしもうたのです。目の前の風景の音が10秒遅れてくる、というだけなんだけれど、ソレだけで世界は変わるのだろうと想像できるのでした。

「21世紀のオルゴール」なんていうコピーのせいで、勝手にアタマで想像してわかったつもりになっていたBloomは、新たな「Music for Airports」を永遠に生成し続ける工場みたいだし、RjDjはSingleで体験した「なんとなくディレイ+フィルタ」ではなく(Herbertみたいなカンジ、そういえばTim ExileのLive音源を聞いたら同じようなことをしていたようだという)見事な環境変換装置で、通勤風景すら別の世界に置き換えてくれたり。マイク、カメラ、スピーカー、傾きセンサーあらゆる機能を貪欲に盛り込んで繰り広げられる実験に参加しているような気分。iMonalisaは写真を音に変換してくれる、撮られた写真の部分が黒に近づくと「サーー」という音に、白に近づくと「ブルルルルル」ちゅー音になるので、ピッチの違う縞柄に小さな紙片などを置いてリズムが作れたりと楽しい。その昔、平沢進氏だったかamigaのデータを何でも音に変換していたハナシやら、AphexTwinさんの「Windowlickerをスペアナにかけると顔が!」なんてのを思い出す。

iPhone App: Bloom by Brian Eno & Peter Chilvers -youtube-
First contact with RjDj -youtube-

と興奮気味に書き出してみたもののTB-303エミュの"Bassline"も買いました、というのも白状。さらにソレは"DB-303"ていうリズムマシン込みのアプリと間違えて買った。

Finger Bassline App for iPhone/iPod -youtube-

2009年03月01日

DJPCのPC用すべり止め

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traktor scratch用のPCはMAGMA LAPTOP-STAND 2.0に設置しているのだけれど、滑り止めはなくPC側のゴム足もスタンドにはひっかからず、地震で落っこちるんではないかと気になっていたので、オフィスデポに寄った際にケータイを車のダッシュボードに置いておく用の滑り止めシートらしきものを購入してみた。購入したのは大判のものでLAPTOP-STANDの足にあわせてカットして置く。特に粘着テープで貼らなくても置くだけでひっついた。さすが滑り止め。ソコにPCを置いてみると、めくるめくグリップ感を発揮。もうなんの心配もいらない。

SEIWA W359 すべり止めシートS

2009年02月12日

Nokia Sports Tracker

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アディダスGPSrunの夢再び。
ランニングログ計測集計アプリ。Nike+やAU SmartSportsのようなもの、だと思う。
設定やオプション内容は下記URLサイトが詳しい、設定等で参考にさせていただいた。
http://d.hatena.ne.jp/tageifu/20080503/1209750801

週単位や月単位でのワークアウト履歴やグラフなど確認できる情報は多いものの、ワークアウトの計画などはできない。あくまで他サービスとの比較なので、実際必要としているかといえばそうでもない。
Autolap機能を使うと500mや1kmごと指定距離のラップタイムを切ってくれる、コレは有用。

端末で保存したデータをアップロードすれば、サイト上でGoogleMapにトレースしてくれ、情報を一覧できる。とても手軽で良い。

http://sportstracker.nokia.com/nts/main/index.do

2009年01月30日

毎週水曜はTSUTAYAの日

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隣駅前にTSUTAYAがデキたので、初ツタヤーになった。隣駅といっても、通勤では自宅よりひと駅下るので、不便ではあるのだけど田舎なので仕方がない。通勤のついでに返却というようなことができず、[返しに行く]ことになり、はじめて行ったのがたまたま水曜だったので、返せば借りるのパターンで水曜がTSUTAYAの日になってしまった。

今まで行ったことのあるTSUTAYAは新宿と渋谷くらいだったので、田舎TSUTAYAの品揃えに驚愕、メインは映画ではなく海外ドラマなのか。[ドラマ][サスペンス][アクション]といった区分けのみで映画が並んでいるので、映画基礎体力のナイ者にするとナニを選んだもんかと時間ばかりかかる様は、まるでドンキ。たまに狙い撃ちで作品名を機械で検索してみるも在庫ナシ。まあ在庫があったところで「サスペンス棚」とざっくり教えてくれるだけのようだけれど。

まいった。当分TSUTAYAフォーマットに慣れるための訓練期間になりそうだ。

2009年01月28日

Traktor Scratchを中心にした環境

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Traktor Scratchまわり。買ったけれども一度つないだだけで放置してあったM-Audio Evolution UC-33(ケチってeじゃないほう)がMIDIコントローラーとして使え、エフェクトコントロールにまわしたところ、ことのほかアクセスがよくなった。

http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/UC33e.html

XPSは音あそび専用なので、フリーになっているRebirth RB-338、BassStationとJP-8080をそのうちつないでみることに。

2009年01月25日

Traktor Scratchの音切れ

Traktor Scratchを稼動させていると、定期的に途中で音切れが発生、致命的。

組み合わせはTraktorScratchPro+Dell XPS1300+Windows Vista Home Premium。

ひとまず観察してみると1分毎に2度音が止まる。タスクマネージャーから適当に不要そうなタスクを終了させてみたけれど改善されず、WindowsをSafemodeで起動してTraktor Scratchを動かしてみると音切れナシ。というワケで、Safemode起動で動いているプログラムとサービスをメモした後、Windowsを通常起動。まずタスクマネージャーでプログラムを最小にしてみるが音切れは変わらず出現、サービスの問題の可能性が高くなったので、サービスをひとつずつ止めていく。結果、[WLAN AutoConfig]を止めると音切れがなくなった。コレは無線LAN用のサービスのようで、止めると無線LANが使えなくなる。TraktorScratch動作中は無線LANが止まっていても構わんので、Windows起動時に停止するよう設定変更しておく。デスクトップにon/offのバッチファイルでも作れば手間がなさそうだけれど、そんなウデはナイのでとりあえずココまで。

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