ボンのホテルのチェックアウト時間ギリに出て
ケルンに12時着。ロッカー確保のため。
韓国を想定していた試合も、ウクライナとスイスに。
試合開始まであと9時間…
せっかくのケルンなので、コロンを。と買ってみたらシャワージェルだったり。
公園でサッカーやってるガキに混じろうと思ったものの、ココでの体力消費は
致命的だと断念したり。
ドイツ人に間違われて、道を聞かれたり。3度。
メシ食ったり。
ネットカフェ行ったり。
なんとか時間をツブす。
試合3時間前にスタジアム着。中央駅から、Uで2駅、トラムで15分くらい。
スタジアム前の日陰の芝生でうたたね。
ドイツ人の老人にドイツ語のみで話し掛けられる。全く成り立たない会話を30分続け
タバコだけもらったひととき。
今までのようなおもしろサポが少ない。
[マッチ54] 2006/6/26 21:00 (快晴)
ラインエネルギーシュタディオン-ケルン
ウクライナ 0-0 (pk:3-0) スイス
スイス優勢、たまにウクライナのカウンター。
終始怒りを表すシェフチェンコだけが目立つ。
ディフェンスは見所の多い試合で、非常に集中したハードなマーク。
アレだけハードなディフェンスを繰り返して試合中のカードは1枚、かな。スゴい。
ケド、ほぼドイツ人で埋まった観客は飽き飽き。
試合序盤から既に、ドイツコールにドイツ応援歌にウェーブ三昧。
基本的にスイス側の応援だけれど、まぁ声のするもんに反応しているだけの気もする。
初出場でトーナメント一回戦も制したウクライナ、うらやましい(ソ連はおいといて)。
帰りのトラムを間違えて違う駅についたりとありましたが、まぁどうせヒマなんで。

ケルン大聖堂の前でビール片手にグテっと。
夜の大聖堂の前をウクライナサポが大声で歩き回る。なんともうらやましい光景。