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2006年06月 アーカイブ

2006年06月14日

再開

再開するのにもんのすごく手間取った。そしてもう時間がありません。

以前の制作日記も飛んでしまって、ちっともナレッジベースになりゃしない。
バックアップの取り方も覚えないと。

ドメインが稼動しはじめてからMovableTypeが動くまでにまた時間を費やした。

問題点はひとつ。
エックスサーバーの仕様でcgiは[cgi-bin]というフォルダ内でしか動作しないと思っていたコト。
ホントの仕様は、[cgi-bin]フォルダ内ではcgi以外は動作しない点だった。
なので、フォルダ名を変えたら即インストール化。仕様確認を怠ったのが悪かった。

ということで、とりあえず動作可。

Newsも、最終的にはこちら側で動作させる予定。
あとはMovableTypeの原則内で、無料で利用できるかも併せて確認が必要になる。

あと数日内で、どれだけ用意ができるか。

2006年06月15日

ワールドカップ仕様

と思ってみたけれど、まず間に合うレベルじゃない。

文字コードイジってから、ほぼすべてのページ化けてるし。
あーまいった。トップの画像差し替えてみても、内容おっついてないんだから
意味ナイ。


ココでは一応画像アップくらいまではなんとか覚えた。
現地で更新できるかは不透明だけれど。


なんか、ページ刷新したものの既に見飽きた感があるなぁ。「blogみたい」と一蹴されていることだし。
デザイン自体もう一度練り直しだ。更新と併せて。
イイんだよ、照準はワールドカップなんかじゃなくて、アジアカップだから。アジアカップ。(パクり)

ヨーロッパのサッカーの中心がチャンピオンズリーグになった今、ワールドカップは
アジアとアフリカのための場だと思う。この場で、ヨーロッパ・南米を食っていってはじめて
ワールドカップが最高峰の戦いの場に戻るんじゃないか、などと妄想だけが膨らんで終了。


よーするに「あーーーーーダメだぁーーーーーー」ってコト

2006年06月19日

スタジアム

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「ほら、アジアってスゲーでしょ」って言うための大会に
するつもりだったアテがハズれ。

えー、今後アジアのスタジアムを見回るための前菜として、
日本以外のスタジアムとしてドイツのスタジアムをひとつ参考に。

<コメルツバンクアレナ>
フランクフルトのスタジアムは、空港から2駅、その2つ先くらいが中央駅と
街に近いじゃないかと驚いたもんだけれど、他のスタジアムは中央駅から
電車で15分など、まぁ日本と変わりなく。
ただ、駅降りてからはほとんどが近いけれど。

フランクフルトのスタジアムは行っただけで、試合見てないから
実際どんなスタジアムかはわかりません。

<ゴットリーブダイムラーシュタディオン>
シュトゥットガルトは中央駅から電車でコトコト10分くらい。歩いてる人々も多い。
歩いたほうがおもしろかっただろうな。荷物すべて持ったままなもんで。

眠くてあんまり覚えてないんだけど、大荷物持ったままだったんで荷物チェックで
ビクついてたが、明らかに流れの早い列に並びなおし陽気な黒人のオヤジの
ファンキーチェックにより、「アイビリーブユー、ユーアーグレートボーイ」の一言で
荷物は開いただけで終了。ボーイじゃないコトはこの際ヨシとして。

なんだか既に、あまり記憶のないスタジアム。がっつりトラックがあったな。

とにもかくにも、スペイン人は陽気。

2006年06月20日

フランクフルト

SpainxTunisia
ICEでFlankfultからSututtgaltへ.
Stadionではクラクションがパカパカ鳴り響いている

スタジアムで飲んだのがドイツでさいしょのビール.バドワイザー...

帰りに駅で缶のピルスナーを悔しいから飲んだ(23hのため,普通の店は閉まってる)

チュニジアはずいぶんコンパクトでいいサッカーをするようになっていたなぁ

結果は残念

マイチームはうらやましい

2006年06月21日

ダエイ引退試合

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ライプツィヒでのイランxアンゴラ戦。
イランはステージ1敗退決定済。
コノ時点で可能性があったのは日本と韓国のみ。

ソレでもイランサポはガツっと旧東ドイツまで足を運ぶワケです。
ドイツ人はアンゴラ側。

イランサポの準備にもあまりイイ顔をしない。

ダエイ先発フル出場。イランサポにイチバン人気のユニはカリミ、出場せず。
ダエイは動けないというより動かない、ソレでもチャンスが来るのはダエイである証。

結局勝つことはできなかったけれど、生ダエイが見られて良かった。

2006年06月22日

GOODBYE

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声をからして応援して、やけ酒。

ブラジルにイイように遊ばれたこと。
ロナウドにヘディングって。

ロビーニョにユルい相手だと思われていたこと。
あんな小僧カラダでツブせばいい、オトナ数人でよってたかって。

ロベカルが寝転がって観戦してたこと。
ボール蹴りこんでやれ。

ココにきてミドル突っ込まれたこと。
アレがそーゆー球だってもう気づいてるだろ。

ブラジルが今大会はじめてブラジルらしいサッカーをした。ソレだけの試合。

終了後30分ベンチで寝てたよ。チ。

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2006年06月23日

ジャバー引退試合

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もうちょっとちゃんと書こう。

[マッチ47] 2006/6/23 16:00 (快晴)
フリッツヴァルターシュタディオン-カイザースラウテン

サウジアラビア 0-1 スペイン

スペインがガッツり2軍で来たこの試合、スペインは今後を考えれば
有用な試合かもしれません。
サウジアラビアはステージ1敗退が決定済み。

この試合終わって、アルジャバー・アルデアイエは代表引退を発表。
これは引退試合。カフタニ見たかったけれど、また見る機会もあるでしょう。
アジアカップ見に行くかなー。

サウジサポはイケてた。かなりイケてた。なんともいえない独特感。
マネしてみてるけど、間違ってる感。
相手がスペインなだけに余計かも。
女性サポで、顔にサウジカラーの布を巻いてサングラス、顔まったく見えません、な
人がいたけれど、写真を撮ってイイものかわからず声をかけられなかった。

というワケで、今日はノンアルコールで応援。


この開催地は、見てきた中では一番アットホームというか、手作り感が
漂っていて、日本xオーストラリアをテレビで見たのとはだいぶ印象が違った。
他にも田舎で、コレを機に待ちの売り込みをってトコもたくさんあるんだろうけれど
街中のおばちゃんやおじちゃんもイヤな顔せず。
ナニがってワケでもないけれど、もてなされている感。

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2006年06月24日

宴はつづく

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イラン、サウジ、日本と
期待チームの敗退を毎日目にして
まーーーーったくキモチの切り替えはできないけれど、
ソレでもワールドカップは続くのね、街は祭りなのね。

ユージ君に「ワールドカップはお祭りなんだから、楽しまないと」と
何度も言ってもらった。
カレだって、ねぇ。

[マッチ50] 2006/6/24 21:00 (快晴)
ツェントラルシュタディオン-ライプツィヒ

メキシコ 1-2(ex) アルゼンチン


ユージくんはチケの手配で先にフランクフルトを立って、
わたしは、知り合いと会うためにフランクフルトに長居。

ひとりライプツィヒ行きの電車で、日本の方と会う。
長い電車で話し相手ができて助かった。
ドイツに来ている日本人は冷たいなんて話題で盛り上がる(笑
同じだけこっちにも問題があるんだろうな。

日本の試合を見てから、てかこっちで最初に試合を見てからか、
日本以外の試合は、人の国の試合って事実を突きつけられているようで
なかなか今日は楽しみ方を見つけにくいな。と思ってたら、シートのとなりの
メキシコオヤジが楽しくて。おもっきりメキシコより。

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非常にアツいサポで、さらにわたしの左側にいた老夫婦も寡黙でアツい。
逆サイドのフリーの選手にボールを出さないコトに憤慨してた(笑
歴史が違うってのが、イチバンうっとーしぃ言われ方なんだけれど、
まぁカンジずにはいられない具合。
イイね、こっちじゃ数人のドイツオヤジがヘンな格好して声援送ってるのが
フツーだもんな。日韓が特殊なワールドカップと言われていたのがわかる気がする。

メキシコが敗退して、しょげるオヤジに他サポ。
このオヤジが見てきた敗退の歴史は長いんだろな。

2006年06月25日

ボンに放置

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ドイツに来てくしゃみとハナミズが止まらない。

ケルンまで出る。
朝カフェってるとKBSでスイスおっかけてるというキムさんが話し掛けてくる。
明日の試合はスイスxフランスだと思っているので、xウクライナだと教える。
腑に落ちていない様子だった。どうなんだKBS。

ユージ君が先に帰国し、マッチ54までの中日。
試合はケルンなので、近場のボンに行ってみる。

G-JAMPSに行ってみるためだけれど…
もぬけの殻。日本負けたら撤収だと言っておいてよ。
あたりまえっちゃ、あたりまえなのかもしれないけれど。
今日アテにしていたイベントはコレだけなので、軽く途方に暮れる。

はー。

G-JAMPSでもらったホテルガイドもよーわからず、
結局テキトーに歩いて見つけたところで、空きを見つけて泊まる。
スーパーで軽く食べ物や小物(ハサミやツメ切りなんか)を買って
17時頃にはホテルに引きこもる。
ヒサビサの休養。
ドイツに来てはじめての雨。休養正解。

2006年06月26日

弓のないウクライナの矢の巻

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ボンのホテルのチェックアウト時間ギリに出て
ケルンに12時着。ロッカー確保のため。

韓国を想定していた試合も、ウクライナとスイスに。

試合開始まであと9時間…


せっかくのケルンなので、コロンを。と買ってみたらシャワージェルだったり。
公園でサッカーやってるガキに混じろうと思ったものの、ココでの体力消費は
致命的だと断念したり。
ドイツ人に間違われて、道を聞かれたり。3度。
メシ食ったり。
ネットカフェ行ったり。
なんとか時間をツブす。

試合3時間前にスタジアム着。中央駅から、Uで2駅、トラムで15分くらい。
スタジアム前の日陰の芝生でうたたね。
ドイツ人の老人にドイツ語のみで話し掛けられる。全く成り立たない会話を30分続け
タバコだけもらったひととき。

今までのようなおもしろサポが少ない。


[マッチ54] 2006/6/26 21:00 (快晴)
ラインエネルギーシュタディオン-ケルン

ウクライナ 0-0 (pk:3-0) スイス

スイス優勢、たまにウクライナのカウンター。
終始怒りを表すシェフチェンコだけが目立つ。
ディフェンスは見所の多い試合で、非常に集中したハードなマーク。
アレだけハードなディフェンスを繰り返して試合中のカードは1枚、かな。スゴい。

ケド、ほぼドイツ人で埋まった観客は飽き飽き。
試合序盤から既に、ドイツコールにドイツ応援歌にウェーブ三昧。
基本的にスイス側の応援だけれど、まぁ声のするもんに反応しているだけの気もする。

初出場でトーナメント一回戦も制したウクライナ、うらやましい(ソ連はおいといて)。


帰りのトラムを間違えて違う駅についたりとありましたが、まぁどうせヒマなんで。

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ケルン大聖堂の前でビール片手にグテっと。
夜の大聖堂の前をウクライナサポが大声で歩き回る。なんともうらやましい光景。

2006年06月27日

フランクフルト紀行

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明け方ケルンからフランクフルトに戻ってきた。
単にフランクフルトが便利だからってだけで。

そして膨大なヒマ。
スタバでコーヒー飲んでから、
やっぱり眠いんで、公園で昼まで睡眠。
荷物のほとんどはロッカーのなかだから
あと奪られるモンといえば、命くらいなもんで。

13時頃置きだして、なんとなくメシを食う。
肉じゃなくて魚系で、サンドイッチ。
サーモンマリネサンドの横にあったヒカリモノのサンドイッチ。
食ったら、シメサバサンドだった。
サーモン流れではアリな気がするけれど、日本人にしてみりゃシメサバサンドでしかない。
マズいワケじゃないけれど、日本じゃ売れない。

先日まで見回ったフランクフルトは市街の一歩手前ってことで、もう一歩踏み出す。
なるほど、にぎわってる。池袋くらいには。

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我が社の社長に、1号球を頼まれていたので探してみる。2号球は豊富。
アディダスショップまで行ったがあらず。
2号球を手に、「イズゼアボール、モアザンスモール ウィズディスプレイベース」などと、
英日翻訳にかけても、まともな文章にならない英語を駆使して聞いてみるが、
「なぜそんなものが必要なのか、蹴らないボールなんているのか」
的な回答で、結局見つからず。いや、わからんけどね、つたない英語のやりとりだし。
捜索断念の旨、社長にメールと。


駅前の店で、ブラジルxガーナ・スペインxフランスを観戦しながら
今後の身の振り方のアテをつけて、

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駅で熟睡。

2006年06月28日

ザールラント

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ごく個人的で、知人向けのハナシ。

ponさんのご好意と手配により、
大学寮、yuiさんの部屋を半月借りることになりました。

試合のチケットを消化しきった後、
帰国までの3週間の身の振り方という難題。
結局ひとりで住まえて激安、ってところで、
フランクフルトの安ホテルの1/6程度で、ネット可。家主追い出して。

Vercassive御大の名言じゃないけれど、ひとりは気楽で良いです。
ponにもyuiさんにも感謝しきり。


前日、二日酔いのponに電話して伺うことを伝える。
ブラジルxガーナをビール片手に観戦しながら。

--さて、ビールとコーラが同じ値段で並んでいます。アナタならどちらを買いますか--

田舎だと大層おどされたけれど、必要十分な町。の、森の中。

ドイツの学生の生活ぶりも垣間見られ、文化の差異もカンジられておもしろい。
yuiさんを尋ねに来る方々に、毎回つたない英語で説明する義務はあるものの。


ザールラントで、のんべんだらりと過ごしています。
写真のような町に出るにはバスで15分ほど。

2006年06月29日

写真が少ないとクレームがあったので

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ベルリン郊外のイーストサイドギャラリーとトラバント。


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なんとかって映画で有名と書いてあったが、どーかんがえてもラブパレードしか浮かばない、
天使の塔(戦勝記念の塔:ジーゲスゾイレ)
攻殻2ndGIGが浮かんだらオタクの仲間入り。
ソレとどっかの壁。


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非常にワールドカップ的な絵と、リアルアンペルマン。
ココまでがベルリン。


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ケルン大聖堂の中と、ケルン駅天井に描かれた唯一のアジアン。


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ライプツィヒ駅で、ドイツxスウェーデン戦を観戦するドイツの方々。
ドイツはサスガ観客がサッカーをわかってる、だなんてのはとんでもないハナシで、
ただのお祭り好きの、普段サッカーなんか見ないであろう人々。
特にバラックを背中にしょってるヤツはアヤしい。


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今大会、イチバン小さな町のカイザースラウテン。ほのぼのワールドカップ。


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もうはるかムカシの出来事のようだけれど、シュトゥットガルト中央駅の様子。
スペインxチュニジアのスペインサポ。
シュトゥットガルト中央駅について、クラクションやホーンの音を聞いて、
やっとワールドカップ感が沸いた。


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どっかからどっかに行く際のICEの食堂車。
主要都市から会場、およびその逆のICEは基本的に予約で埋まってた。
ソコで発見したのが食堂車。なんせタバコが吸えて目の前でビールが売ってるんだもの。
んで、地べたに座って。快適この上ない車両。

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