イラン、サウジ、日本と
期待チームの敗退を毎日目にして
まーーーーったくキモチの切り替えはできないけれど、
ソレでもワールドカップは続くのね、街は祭りなのね。
ユージ君に「ワールドカップはお祭りなんだから、楽しまないと」と
何度も言ってもらった。
カレだって、ねぇ。
[マッチ50] 2006/6/24 21:00 (快晴)
ツェントラルシュタディオン-ライプツィヒ
メキシコ 1-2(ex) アルゼンチン
ユージくんはチケの手配で先にフランクフルトを立って、
わたしは、知り合いと会うためにフランクフルトに長居。
ひとりライプツィヒ行きの電車で、日本の方と会う。
長い電車で話し相手ができて助かった。
ドイツに来ている日本人は冷たいなんて話題で盛り上がる(笑
同じだけこっちにも問題があるんだろうな。
日本の試合を見てから、てかこっちで最初に試合を見てからか、
日本以外の試合は、人の国の試合って事実を突きつけられているようで
なかなか今日は楽しみ方を見つけにくいな。と思ってたら、シートのとなりの
メキシコオヤジが楽しくて。おもっきりメキシコより。
非常にアツいサポで、さらにわたしの左側にいた老夫婦も寡黙でアツい。
逆サイドのフリーの選手にボールを出さないコトに憤慨してた(笑
歴史が違うってのが、イチバンうっとーしぃ言われ方なんだけれど、
まぁカンジずにはいられない具合。
イイね、こっちじゃ数人のドイツオヤジがヘンな格好して声援送ってるのが
フツーだもんな。日韓が特殊なワールドカップと言われていたのがわかる気がする。
メキシコが敗退して、しょげるオヤジに他サポ。
このオヤジが見てきた敗退の歴史は長いんだろな。