« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月 アーカイブ

2006年07月04日

パブリックビューイング

途中までは楽屋ネタ。
ponがザールブルッケンを案内してくれた。

途中で買ったフルーツジュースがマズいと延々と言っていたが、
特にマズくもなく。本人も結局サイゴまで飲んでたし。

中央駅から町の中心部をてくてく。
ちょっと行くと旧市街と城があるというので向かう。

saar03.jpg

キレイに修繕された昔ながらの(であろうと思われる)町と、ガラス張りの城。城ですか。城ですね。
城までの途中の建物も説明してくれるが、説明が2転3転するので
結局なんだかわからなかったもの多数。

saar07.jpg

城まで到着、高台にあるので町並みが良く見える。
軽く"ドイツの町並み"を捏造ギミの写真。

で、結局のところ彼女の案内はビアガーデンを線で結んでいるだけだ。
ということで、城のビアガーデン。

saar08.jpg


ソコにKOjunからponに電話。
先日紆余曲折の末開かれた、ponのミラノ送別会のときにご一緒したドイツでプレイしている
GKのKOjunがパブリックビューイングに行くからとの誘い。
行くかどうか聞かれることなく決定。
ココに来て初パブリックビューイング。

ミラノ送別会の時に一緒した"日本にも住んでたこともある本国には諸事情で帰れない
ドイツでケバプ屋をやっているイラン人"の…名前忘れた、その方の店の前で合流して、
パブリックビューイング会場へ。

saar06.jpg

幸運にもアウトバーン体験も兼ねる。
アウトバーンにグっとくる輩は、ただのクラフトヴェルク病。


フェス慣れしている国のパブリックビューイング。
スタジアム近くが紹介されているけれど、ドコでもやってるらしい。
ボディチェックはあるけれど、チャージはない。

saar04.jpg saar05.jpg saar09.jpg

[マッチ61] 2006/7/04 21:00 (快晴)
ヴェストファーレンシュタディオン-ドルトムント
観戦場所:Saarlouis PV会場

ドイツ 0-2 (ex) イタリア


国家斉唱

スタジアム・パブリックビューイング・パブと、
フェス文化のある国は日韓大会との違いを明確にするな。

ちゃんと、いいともバリに応援練習付き。
フェスはスキだが、サッカーを知ってる人間ばかりではないですね、実際。

でも、サッカー好き中心に老若男女ちゃんと見に来る。
テクノの国ドイツと思っていたけれど、やっぱメタルの国でもある。
ダブルデッカー(まだあんのか)なカンジのTシャツを来たコも結構見かける。

ponもKOjunもドイツ応援なので、ドイツ側で。


ponが「見に行くたびに応援する側が負ける」と嘆く。
とんだ女神だと揶揄したものの、その倍以上の試合を見に行って、応援した側が
敗退している自分に気づくものの、内緒にしとく。

ありがとね、pon、KOjun。

2006年07月07日

MovableType各部のアーカイブ化

こちらのWebサイト"中国四千年のフットボール通信(当確)"で
掲示されていた"We Love Vison Asia"のバナーをテッペンに置いた。
場所は今後詰めることに。

ココのページのPHP化とモジュール化とやらを
"Crossbreed"
こちらのサイトのMTコーナーを参考にして行ってみた。

最初にコメント一覧に手を入れる。
ページ構成はすべて基本的にはindex.htmlに記述してあるものを、
テンプレートからPHPのファイルを作成しそちらに記述、ソレをindex内にincludeする。
indexに書いてある記述が、includeの一行に置き換わり、ページ表示の際に
作成したPHPファイルがソコに読み込まれる、と。

サイトの軽量化や再構築(MTでずっと付き合う機能)に効果があるらしいのだけれど、
どちらかというと興味本位で。

phpファイルを作成してindexを書き換えてみたものの表示されない。
ウチのサイトはドメイン取得の関係で、パスが特殊。
その書き間違えかと書き換え書き換え、ても変わらない。MTのconfigを確認して
パスを正確にしたもののやはり表示されない。コメント一覧のあった部分がすっぽり抜け。

考えた挙句、エラーも出てないし、、、indexがphpじゃないからだと気づく。
index.phpを作成して、index.htmlを削除。無事表示。

同様に、カレンダー(モジュール化する必要があるのかわからんけど)・エントリー一覧・
カテゴリー一覧・過去記事など、(今のトコ)右側にある検索以外の項目をすべて
モジュール化。無事完了。
記事アーカイブのモジュール化もあったけれど、現状MT自体を把握していない状態で
やるのは危険かなと思い、コレに留める。

まぁココまでやっても、見た目はナンも変わってません。


この作業のおかげで、indexの記述が少し理解できた。
MT用のスタイルシートを覚えるのはおっくうだなと思っていたのだけれど、
indexのほうのタグをきちんと理解すれば、必要分の変更くらいはヤル気になるかもしれない。
ちなみに現在、
"MovableType入門"こちらのサイトのテンプレートを利用しています。

2006年07月08日

U60311

自宅と変わらない生活を1週間してしまった。
よく考えると自由のきく週末はサイゴなのでクラブへ。フランクフルトまで。

途中乗り換えのマインツ駅でなんとか空いていた店で
サンドイッチを買って食いながら電車を待ってると、黒人のオヤジが
おばちゃんをフランクフルト中央駅で降ろしてほしいと頼まれる。
車中で少し話してこちらが旅行者だとわかると、おばちゃんの中での評価バリ下がり。

フランクフルトと名のつく駅すべてで降りようとするので制止。
フランクフルト中央駅について彼女の妹を見つけた瞬間、
もういいわ的に追い返された。


まぁ時間も時間なのでとっとと駅前に出て3位決定戦をビールを飲みながら観戦。
以前ほどの盛り上がりはないなー。
ソレでもドイツが勝ち、街中はクラクションが鳴り響いて盛り上がっていたので
見回る。イベントなんかもやっていて人は多い。

u02.jpg


12時過ぎにU60311を探して発見。
フランクフルトのショッピング街入り口、ゲーテ広場のところ。
以前散歩していて、なんじゃろな、と思っていたのが入り口だった。

入り口の黒服に、もうやってるか・入っていいかなど伺って中へ。8割日本語で。
ホントはCocoonに行くつもりだったんだけれど、ドイツ語の住所・公式サイト・GoogleMapを
調べるのがダルく、このPCだとFlashやGoogleMapキツいし。遠いのか近いのか
よーわからんかったので、わかりやすそうなハコ選択。
そもそも地図が読めないというのはこういうとき致命的だなー。

u03.jpg u01.jpg u04.jpg

ドイツ出る直前は忙しかったのでヒサビサの夜遊び。
雰囲気はYellowに近い。変則的なカタチのフロアで少しYellowより広いかも。
メインはDiscoBoysで、名前のとおりの音。DiscoTwinsをウマくしたカンジ。
ソノ前のDJはヘタクソだったけど。
めちゃめちゃ楽しかったわぁ。クラブでの酒量は通常の2倍で。


08.07.2006 - The Disco Boys @ U60311 Frankfurt am Main from weicheitv

Cocconはイイハコだが、こっちのほうがバカが多いと教えてもらう。
スタンプ式で外に出られたり、酒オゴってもらったり、なんかイロイロあった気がするけど
忘れた。聞いたとおり1時頃から盛り上がりはじめて、5時スギには結構引けていった。
7時前に出て、サーモンサンド食いながら電車駆け込んで、昼前にザールブルッケンに到着し、
バス待ちでアイス食いながら帰ってシャワー浴びて寝た。

帰ってもメシがナイの忘れてた。

2006年07月09日

Azzurri , Weltmeister

クラブ明けで起きてみると、
ワールドカップ決勝まであと2時間。

土曜マインツでサンドイッチ食って、
日曜朝フランクフルトでサンドイッチ、ザールでアイス。

ココがドイツだって忘れてた、日曜じゃんね。
で決勝まであと1時間。ハラ減ったけど食うもんないし、
バス少ないし、街まで食いに行くと確実に決勝に割りこむし。

メッセでアニにつかまったので諦め。
結局寝起きにビールで決勝観戦。


ドイツの応援をしながら見た準決勝のイタリア。
有機的で芸術的な守備を見た後だし、
120分でフランスに勝つんじゃなかと思ってたけれど、そうもいかず。

ジダンのせいで、今大会の名場面集に収まるはずだった
中の上くらいのプレイは、全部アレに置き換わっちゃうだろうな。

PKに泣きつづけたイタリアがPKで優勝した。
不覚にも当ててしまった優勝予想。


日本はやっぱ情報が多いなー、細かなネタを皆が逐次送ってくれると感じる。
各チームの印象もだいぶ違うから、やっぱりなんだかんだ報道メディアに
流されてたんだなとしみじみ。でもちょっと松木が恋しかったりもする。

ハラ減ったけど目は冴えてる…
そして筋肉痛が襲いだしてきた…
どんだけハシャイだんだよ…

2006年07月10日

空腹

昨日、結局ビールを流し込んで眠気を誘って睡眠。

昼前に起きてメシを食いに街に出る。
ブラブラ歩いていて、フと"イタリアが優勝したんだからイタリア料理"と。

イタリアの旗がなびいている店に入る。

うーん。

日本の外食産業はスゴいな。
スパゲティだったら読めたのか。もっと早く気づけばよかった。
ペペロンチーノを頼んでやっとメシにありつく。

んー、イタリア人がやってる店だったけどね。
アルデンテとは程遠い。
もったいないな、と思いながらもハラが満ちればソレで。という日。

2006年07月11日

ずぶ濡れ

来る予定だった人が来た。

空きっぱなしのドアをたたいた人はずぶ濡れでした。

こんなずぶ濡れの人、人生ではじめて見たな。
ワールドカップを見てて気づいたことと思いますが、
この時期のドイツはちーっとも雨が降らない。他の時期は知らない。
たまにスコールみたいのが降ったり、ヒョウが降ったりするくらい。

ずぶ濡れの人に洗濯したばかりの服を貸し出し、
代わりなのかは知らないけれど、行く予定の映画に同行。
ponの友人のShinobuさんと合流してSaw2観劇。
映画は各々見ていただくとして、ドイツ語映画堪能。大学内に映画館ってのもね。
普段は講義してるのか。


その後、街まで出てレストランで食事。
一応名物だというシュニッツェルを。ツィゴイナーシュニッツェルを頼んでもらう。
ツィゴイナーと聞いて、ツィゴイネルワイゼンくらいしか思い浮かばないボキャブラリー。

平たく延ばしたトンカツ。アブラは取ってあるよう。トンカツよりスキ。
メシの前にサラダが出て、メシにはドイツ的量のポテト。

Shinobuさんに、ドイツ人でもレストランのメシを残すことがあることを教えてもらう。
ドイツの食事は総じておいしい。インスタント感が薄いのがまたヨシ。
そのかわり時間はかかるけれど、当然ね。
ひょんなずぶ濡れから、ドイツ料理までありつけたというおハナシ。

2006年07月12日

ハイデルベルク

Ogataさんに会いにハイデルベルクまで。
忙しそうでなんとかココで予定が合う。

hidr01.jpg

中央駅を降りると目の前に聞いたことのある会社が。ドーン。

待ち合わせは中央通りのカフェジャーナル。
中央通りというくらいだから中央駅の前の通りだと思っていたけれど、
中心街の目抜き通りのコトだった。

hidr02.jpg

タカをくくってたので、ツーリストインフォや警官や道行く人に尋ねながら
中央通りにたどり着く。

カフェジャーナルを探してもみつからず、そろそろ中央通りが終わってしまうので、
電話をしてみると目の前の店だった。
かけつけ一杯。

hidr03.jpg

ハイデルベルクを案内してもらう。
城だろ城ってコトで城に向かう。


すると雨。昨日ずぶぬれになった人間を見たので、アレだけはイヤだなと
雨宿りを提案し可決。
教会にもぐりこむ。
雨がやむまで見回る。さほど大きくはないけれど、なんか上に行くところがあったので

hidr04.jpg

ずんずん上に。さらにその先に宝箱がありそうなドラクエ的階段を登る。かなり登る。

テッペンに。街が見渡せる、たぶん晴れているときは大人気的スポット。

hidr05.jpg


雨がやんだ、というかやみそうな気配を見せたところで城へ。
登る。登る。

hidr06.jpg

きっと坂マニアにはたまらないような坂を登ると城。

hidr07.jpg hidr08.jpg

観光客の方々がたくさんいる。観光地に来た気分満点。そしてワールドカップが終わった感も。

hidr10.jpg hidr09.jpg

巷では幻想的と表現するらしいスモークツリー。どー見ても気味が悪い、ナウシカと胞子を
思い浮かべる。
各所でツアーガイドがお客さんに説明をしているので、ガイドいらず。
城内の古い薬局や、世界一大きな樽だとか。がっつり崩れてるトコなんかもあったり。
観光気分を大いに味わう。


19時スギにOgataさんとわかれ、戻る。21時前スギには到着。
おなかがすいたので、カムラのところにケバプを食べに行くことにする。
ビールを飲みながら注文もせずグダグダしゃべる。最近KOjun見ないよぉと
カムラが言ってるそばからKOjunが来る。

飲み食いしゃべり。

せっかくなので、ドイツのケバプやさんの風景。

hidr11.jpg hidr12.jpg

KOjunが、トルコピザがウマいというので併せて頼む。おいしいなこりゃ。ケバプ屋で
ケバプ以外のモノを頼めるのもありがたい。店内にいたオヤジも会話にまじって、
というかKOjunとオヤジがしゃべってただけだけれど、日本文化について日本の若者は
もっと知らないといけない、もっと大切にしないといけない。など言われてたらしい。
サムライやニンジャを、どう生活に生かすか思案してみよう。難題。
グダグダしゃべって寮まで送ってもらい熟睡。

2006年07月14日

ザールラント2

食事に街まで出る。
ponに教えてもらった店はわからず、結局カムラの店に。
こないだしゃべってた人と、新たにイラン人の画家のおじいさん登場。
おじいさんが「アッサラームアライクム」と言ったので
とっさに「ワアライクムアッサラーム」と口から出た。
ナイス機転によって、ドイツ語・英語・ペルシア語・アラビア語の渦の会話に。
イランのチームはコレから若くなる、楽しみとか。イランの選手がすべて
クチに出るのは強い(笑

かなりハードルの高いイベントだったけれど、とても楽しく
やっぱりビールおごってもらったりしながら、
サイゴのカムラケバプのデカいのを食いながら、グデグデ楽しんだ。


カムラに次はドコに行ってみたいか聞かれたので、
イラン、アザディスタジアムに行ってみたいと言ったが、
イランは知り合いがいなくて、ペルシア語がしゃべれないと
つまらない街で、危険で損をすると言われた。
ただし、知り合いが一人いるだけで、サイコーにおもしろいとも。
  カムラ「オレでさえ、イランの名所すべて周れていないくらいたくさん見所もある」
20万あれば、楽しんでなんでも買えて車付きだそうだ。
南アフリカよりもイランだなぁ、やっぱ。
カムラがイランに帰れるのは、まだ数年先。

2006年07月15日

United Statets of Love

Yuiさんの部屋を引き払ってベルリンへ。
グダグダと、ザールラント名物を食ってたりなんなり。

20060715120706.jpg

してたら、どう考えてもベルリン21時着だと・・・


pon先導でベルリンに向かう。
この時点で最短が

ザールブルッケン→カイザースラウテン→マンハイム→フランクフルト→
ハノーファー→ベルリン

フランクフルトに寄らなければいけないのは、わたしの大荷物を
ココで置いてきたい、帰りにピックアップしたい、という理由。

ハノーファーで乗り継ぎ待ちしていたら、電車が遅れているとのこと。
ドイツに来てはじめて泣きそうになる。

なんとかベルリンへ。ponとYuiさんのSMSやり取りでは、
Yuiさんがベルリン中央駅で待っていてくれているよう。
電車だだ遅れで、中央駅の手前で止まったりと。
途中6月17日通りが見えたけれど、、、なんだか、、、人がいなくないか。


ベルリン中央駅でYuiさんと、本日Yuiさんと会ったばかりという
Shigeさんと合流。
6月17日通りのラブパレードを一回りしてきたらしい。うらやましい。
これまでの成り行きをハナシながら通りに向かう。陽も落ちてきている。

でもね、音もわずかしか聞こえない6月17日通りに出て、ゴミの散乱ぶりを
見るだけでやっぱグっとくる。

20060715220648.jpg 20060715221438.jpg

天使の塔に向かって歩いていくと、だんだん音が大きく。

キャッキャ言うほど時間もなかったけれど、一番の年長者が周りを顧みず
ハシャいでしまってすみませんでした。反省はしてません。


ラブパレード情報待っている人々に正直に話すと、
いわゆる90年代後半のラブパレード映像みたいな
天使の塔からブランデンブルク門まで人でごったがえてしているような
あんな騒ぎではなかった。巷で危惧されていたようにきっと小さな小さな
ラブパレードだった。さらに昼間のほうがもっと盛り上がってたんだろうと
Youtubeをあさってみると感じる。
Sensation -Whitie-とMeltも迷ったけれど、やっぱりラブパレードで良かった。
自己満足でもね。

というワケで、天使の塔そばまで突っ込んでいって
押し押されされ、ドイツに来て2代目のサングラスも破損しつつも、ラブパレード。

20060715222738.jpg 20060715223126.jpg 20060715222742.jpg

ラブトラック・なんと順番待ちまであった看板登り・ワカモノ。

20060715224000.jpg

 
音が止まって終了。うーん、はぐれた。
のをイイコトに人ごみの中でのどが渇いていたのでビールを。さらに天使の塔の下まで行ったりで
写真を撮る。

20060715230002.jpg 20060715231828.jpg


1時間くらいひとり迷っていたけれど、なんとか電話もつながり
メイワクをかけながらも合流。

ま、終わってしまったんで帰り支度。
1時スギの電車もあったけれど、難しそうだったので間に合えばということで
24時37分Zoo発の電車を目指す。この時点で24時10分、ブランデンブルク門前。

夜のベルリンを疾走、もしくは失踪。
Yuiさんの手引きでなんとか電車に乗り込んで。フランクフルトへ。


Yuiさん、pon、Shigeさん、ありがとうございました。

2006年07月16日

ドイツの車窓から

Loveparadeからそそくさと引き上げてきましたが。

飛び乗った電車でホっとひといき。

diebahn.gif

検札のおやじが来たのでレイルパスを見せて、さて睡眠と思っておりました。
なんてことはないおやじのひとこと
「どこまで行くんだ」 と。

「エッセン」と答えると、「5番車両に行け、この車両はミュンヘンに行く」
と、思ってもいない回答。

皆を走らせてまでこの電車に飛び乗ったのは、ベルリンからフランクフルトまでの間、
乗り換えが1回でカンタンだから。
なんせ、複便の飛行機の時間が11時フランクフルト発。失敗できない。

なのに、難題をつきつけられる。
コトバで正確にやりとりができればナンてコトはナイけど、↑なんとなく
そー言ってるようだ、ってくらいなので困る。
指さされたほうに向かいながらDB職員をみかけるたび聞いてみる。
「3両もどれ」
「ここでいい」
「ドルトムントまでで、エッセンには行かない。ドルトムントで乗り換えろ」
「なにが言いたいのかわからない」

バラエティに富んだ回答をいただく。

diebahn.gif

(帰ってきて考えたら、"エッセン"・・・駅名を聞いてたのだけれど、食堂車を
案内されたコトもあったのかも。なんてな。)

電車の窓には"日曜だけはxxxを経由してミュンヘンまで行く車両"とか貼ってある。
ただ、左右の車両で違うモン貼ってたり・・・んー。


なげやりギミに食堂車でビールを。
通りすがる職員が通り過ぎるたびに聞いてみる。
なんだかんだで、この食堂車の車両はエッセンに行く様子。
2,3度同じ職員に質問していたようで、後半は「いいからソコに座ってろ」的な回答で。
記憶力が悪いってのは、旅行も向かない。

diebahn.gif


まぁやれることはやったんで食堂車に居座ってグデグデとビールを飲む。
あぁ寝られない。
寝られない。

朝方。
「次がエッセンだぞ」と、たぶん一番聞いたであろうオヤジに肩をたたかれる。
エッセン着。
フランクフルト行きの電車を一応駅の時刻表で確認して待つ。
あまり長くないけれど、ココからICE。でも終点じゃないのでやっぱり寝られない。
ぼんやり窓の外を眺めながらフランクフルトに着くのを待つ。

20060716044256.jpg 20060716042340.jpg 20060716044510.jpg

フランクフルト中央駅到着。空港行きの電車を確認して、リュックをロッカーから
取り出し、空港へ。
寝てないので、なんだかぼんやり。

空港職員に聞いてチャイナエアーカウンターにたどり着いたのが、ちょうど
チェックイン開始の時間。


20060716071734.jpg
スカイトレインでターミナル2へ

結果的に予定通り。あとは。乗り過ごさないように寝ないで
ガマンして、飛行機にのってピュー。

20060716073532.jpg
出発を待っている間にタバコ吸ってたら、コスタリカ代表バスが!
降りてきたのはチャイナエアーのパイロットにアテンダント。
早速使いまわされているチームバスでした。

てか、ぼんやりしすぎてなんの説明にもなってない写真。

2006年07月17日

即座に現実

ソコソコ快適チャイナエアー。

ビール飲んでメシ食って寝よっ、と思ってたけれど
なーんだか寝られず。寝られない間に冷え込んできてもっと寝られず。

結局どーでもイイ映画2,3本見たり、うとうとしながらメシだけしっかり食って
12時間後には台北着。
行きのときは、台北までの飛行機が遅れていて、さらに台北にも時差があることを
忘れてたりで走って飛び乗ったけれど、帰りは飛行機が早く着いた。
またまた寝過ごせない時間到来。

別に買いたいモンもないけれど、ブラブラうろついて時間ツブし。
ぼんやりと成田行きの飛行機に乗って熟睡。離陸も覚えてない。

途中、となりに座った日本の方にメシだと起こされビールとメシをたいらげて
また熟睡。目が覚めたときには皆立ち上がって降りる準備をしてた。
2時間の熟睡。


ふらふら降りて荷物持って出ると、迎えに来てくれたZapとすんなり合流。
缶コーヒーをもらって、車中でグダグダ飲みながら帰宅。
そのまま飲み屋まで引っ張っていかれる。新宿まで。

20060717095414.jpg

なんか、成田から自宅経由して新宿まで、だんだん暗くなっていく町並みを
ずっと見てたけれど、即刻現実に引き戻された感。
あぁ、木ナイね。空見えないね。日曜なのにスーツたくさんね、雨降っちゃってるし。

んで、集まっていただいた皆様と飲む。
帰ってきたってよりも違うトコにいたんだなと、ぼんやり延々と考える。


そしてムリヤリ生み出されたような時差ボケに悩まされるハメに。

2006年07月23日

ドイツワールドカップ非公式アルバム

P1020158.jpg


<参考>
"VOICES~2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会 公式アルバム "

2002のときの公式テーマソングは
アナスタシアのBoomです。
ある程度使われていたから、聞けば「あー・・・」ってくらい思い出すケド。
今回の公式アルバムも数曲を除いては、カンケーない曲が並んでるんで
ココは勝手に作っておこう。

日本で買えそうにナイのはSaturnで買ってきた。


【Il Divo - The Time Of Our Lives [feat.Toni Braxton]】

公式テーマ曲、かな。開会式でもフィナーレでも演ってた。
ドイツでは有名らしい4人組のポップオペラユニット(なんだソレ)に
なぜかトニ・ブラクストンを交えた一曲。
なんか・・・な曲だけれど、一応。公式アルバムに入ってる。

【Herbert Groenemeyer - Celebrate The Day [feat.Amadou & Mariam]】

今大会の公式アンセム。だいぶ耳にした。曲だけきいてもナンてことないのかもしれないけれど、
PVと併せて何度も聞いたので。
途中一瞬映るマラドーナ風のガキの表情がイイ。日本のガキはマネしなくてイイですよ。
フェアプレーは日本オリジナルのサッカーだから。
公式アルバムに入ってる。

【Bob Sinclar Presents Goleo VI [feat. Gary "Nesta" Pine] - Love Generation (Antoine Clamaran Remix)】

ボブ・サンクラー!
コレも公式、どうやらゴレオVIの公式テーマ曲。
歌は"ボブマーリィ&ウェイラーズ"のゲイリー・パイン!
口笛ハウス。
CD買ってみたらアントワーヌ・クラマランのリミックスが入ってたんでそっちで。長くしただけだけど。
フランスコンビで。
ケニー・ドープリミックスなんてのも入ってます。

【Shakira - Hips Don't Lie [feat.Wyclef Jean]】

公式に入ってる。フィナーレで歌ってた。
公式アルバムに入ってるのは(2006 FIFA World Cup mix)というバージョンで、
スタジアム仕様にアレンジしてあった。

シャキーラ+ワイクリフ!
PVの踊りがカッコイイのでマネするのがハヤり。イスに座って上半身だけ動かすところだけ
どーしてもできない。

【Lumidee & Fatman Scoop - Dance!】

ホイットニー・ヒューストンネタを使ったウワモノナシのオトコらしい曲。
スタジアムでもかかってて、ビデオは少林サッカーにLumideeとGoleoを勝手に登場させる適当さ。
たぶん一応公式の部類。

ここから、公認じゃないけれどよくかかってた応援曲や便乗曲的なのを。


【Sportfreunde Stiller - '54, '74, '90, 2006】

よーくかかってたドイツ応援曲みたいのん。ギターをはじめたばかりのおたくの息子さんでも弾けそうですよ。
タイトルはドイツのワールドカップ優勝年。
「1 und 2 und 3 und ・・・」という歌詞からはじまる、おじいさんでも歌い合わせやすいアレンジで。

ドイツの優勝がなくなってからはすぐさま「'54, '74, '90, 2010」というタイトルに変わっており・・・
ながれているPVのサイゴのスプレーペイントも2006から2010に変えてあるという
「一番信用してなかったのオマエらだな」的な仕事のハヤさも○。

【Sergio Mendes - Mas Que Nada [feat.The Black Eyed Peas]】

マシュケナダをブラックアイドピーズがカバー、カバー?
PVではセルジオ・メンデスがピアノを弾いてる。例の若い頃の顔ジャケから
今のじーさん顔に移るトコはイイ。基本的にまんまの音だけど。

【Baddiel, Skinner & The Lightning Seeds - Football's Comming Home】

ユーロ96のときのイングランド応援曲らしい。よく聞く。
スタジアムでもよくかかってたけど、歌詞の中「Three Lions(イングランド協会ロゴの愛称)」の
部分などが変えてあったらしい。
なんか古い曲じゃなくても、十分に代表歌として成り立つんだよな。
VangelisのAnthem、遅くして日本の応援歌にならないかなとずっと考えてたわ。

<参照> The Pitch & Pint
(↑のページ見て思い出した、ケセラセラにラッラッララーに大脱走、良く耳にした。 てかカントリーロードならジブリのおかげで日本語にもなってるし、使えるんでは。とか。)

ここからは、ただのドイツヒットチャート上位の曲、だろうと思う。
単にVivaで良くかかってて耳に付いた曲。

【Westbam - United States Of Love (Loveparade 2006 Anthem)】

個人的アルバムなのでコレはハズせない。
Dr.Motteがいないからか、名義がWestbam。
PVも完全に以前のLoveparadeのみで、なんとか盛り上げよう感が伝わる。
イイ顔してるし。
でもまだ買ってない。

【Eko Fresh feat. Bushido - Gheddo】

ザールのガッコで紹介してもらった日本の方(名前わすれちった)に、
ブシドーってのがいるってのは聞いてたけれど、フツーに売れてるみたいだった。
ドイツ語ラップ。カッコイイし。

【MIA. - Tanz der Molekule】

ピッチコントロールのコンピに入ってた「Factorycityelektro Punkrmx」で
有名な、というよりドイツではそもそも結構有名のようなMIA.。

マリアがカワイイ。勝手にベルリンっぽさをカンジるバンド。
コレも未入荷。


【Rihanna - SOS】

こないだのアルバムに入ってた曲。アルバム聞いたときには気にもしてなかったけれど、
だいぶ流れてたので。4つ打ちだし使えそうにも思えてきた。

【Lily Allen - Smile】

イギリスの新人だとか。PVがかわいかったんで。

【Nelly Furtado - Maneater】

ネリー・フルタード。今月のサンレコの表紙にもなってた。
なんかPVスゲぇダサいんだけど。

【Lordi - Hard Rock Hallelujah】

日本で言うと、アニメタルみたいなもんなのかなぁ。
ダメさでいえば、ラムシュタインのほうがずっとダメでイイんだけど。
タイトルに負けた。

【Pink - Who Knew】

ピンクの新譜。ナニがイイってワケでもないカンジです・・・

【Sean Paul - Temperature】

ショーン・ポール。どう聞いても。

【Christina Aguilera - Ain't No Other Man】

ミュージカルの"シカゴ"みたいなPVだったので。

【The Pussycat Dolls - Buttons [feat.Snoop Dogg]】

よく流れてただけ。

後半はCDの許容利用に合わせて抜こう。

あと一曲、
【Oliver Pocher - Schwarz und Weiss】

ドイツのコメディアンらしいのだけれど、「Sportfreunde Stiller - '54, '74, '90, 2006」
と同じくらいよくかかってた。買いそびれた・・・
amazon.jpに置いてないし。amazon.deならあるんだよな、どーしよ。
コレやっぱ必要なんだよな。

2006年07月31日

巷の標準サービスを享受

Flickr

写真・画像アップロード共有サービス

Flickrのワールドカップ写真やラブパレード写真を見たり、Greeのアルバム機能を使ってみたりして、結構おもしろいのでユーザー登録だけしてあったFlickrを活用してみる。
Flickrバッヂなる機能もおもしろいので併せて配置してみた。


Youtube

動画ポータルサイト

テレビ番組なんかをそのままのっけていておもしろ動画配信サービスと化していたYoutubeも、イロイロと監視を強化している様子。
主題は[Broadcast Yourself]ということなので、本来の使い道に沿って撮っていた動画をアップロードしてみた。アップロードすると、こんなblogに貼り付けやすいURLも自動生成されたので早速使ってみる。
さらにU60311に行ったときのDiscoBoysの動画も見つけたので勝手に載せてみた。英語なので制限の範囲がわからないケド。

エントリー
・U60311 ・
・ハイデルベルク・
・United Statets of Love・

About 2006年07月

2006年07月にブログ「大dイiムve2」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年06月です。

次のアーカイブは2006年08月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。