Loveparadeからそそくさと引き上げてきましたが。
飛び乗った電車でホっとひといき。
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検札のおやじが来たのでレイルパスを見せて、さて睡眠と思っておりました。
なんてことはないおやじのひとこと
「どこまで行くんだ」 と。
「エッセン」と答えると、「5番車両に行け、この車両はミュンヘンに行く」
と、思ってもいない回答。
皆を走らせてまでこの電車に飛び乗ったのは、ベルリンからフランクフルトまでの間、
乗り換えが1回でカンタンだから。
なんせ、複便の飛行機の時間が11時フランクフルト発。失敗できない。
なのに、難題をつきつけられる。
コトバで正確にやりとりができればナンてコトはナイけど、↑なんとなく
そー言ってるようだ、ってくらいなので困る。
指さされたほうに向かいながらDB職員をみかけるたび聞いてみる。
「3両もどれ」
「ここでいい」
「ドルトムントまでで、エッセンには行かない。ドルトムントで乗り換えろ」
「なにが言いたいのかわからない」
と
バラエティに富んだ回答をいただく。
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(帰ってきて考えたら、"エッセン"・・・駅名を聞いてたのだけれど、食堂車を
案内されたコトもあったのかも。なんてな。)
電車の窓には"日曜だけはxxxを経由してミュンヘンまで行く車両"とか貼ってある。
ただ、左右の車両で違うモン貼ってたり・・・んー。
なげやりギミに食堂車でビールを。
通りすがる職員が通り過ぎるたびに聞いてみる。
なんだかんだで、この食堂車の車両はエッセンに行く様子。
2,3度同じ職員に質問していたようで、後半は「いいからソコに座ってろ」的な回答で。
記憶力が悪いってのは、旅行も向かない。
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まぁやれることはやったんで食堂車に居座ってグデグデとビールを飲む。
あぁ寝られない。
寝られない。
朝方。
「次がエッセンだぞ」と、たぶん一番聞いたであろうオヤジに肩をたたかれる。
エッセン着。
フランクフルト行きの電車を一応駅の時刻表で確認して待つ。
あまり長くないけれど、ココからICE。でも終点じゃないのでやっぱり寝られない。
ぼんやり窓の外を眺めながらフランクフルトに着くのを待つ。
フランクフルト中央駅到着。空港行きの電車を確認して、リュックをロッカーから
取り出し、空港へ。
寝てないので、なんだかぼんやり。
空港職員に聞いてチャイナエアーカウンターにたどり着いたのが、ちょうど
チェックイン開始の時間。
結果的に予定通り。あとは。乗り過ごさないように寝ないで
ガマンして、飛行機にのってピュー。
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出発を待っている間にタバコ吸ってたら、コスタリカ代表バスが!
降りてきたのはチャイナエアーのパイロットにアテンダント。
早速使いまわされているチームバスでした。
てか、ぼんやりしすぎてなんの説明にもなってない写真。