そしてまたかぜ
今年の目標は"ほどほどに病気をしてみる"に変更することにします。
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今年の目標は"ほどほどに病気をしてみる"に変更することにします。
カレンダー要望点
・月送り
・日付にエントリーへのリンク
・月別アーカイブを開いても最新月を表示
・
・
最初1度正常に表示されたものの、ソレ以降表示されず。カレンダーhtmlを開く分にはきちんと生成されている。原因がわからないけれど、表示されないものは仕方ないので別のを探す。
The blog of H.Fujimoto - リアルタイム月送りカレンダーAjax版(MT標準テンプレート用)
正常に動作したのでこちらを利用。
ただし解決できぬ問題点あり。
問題点
・表示されている月に月別へのリンクが貼られない
・月が替わってもその月にエントリーがポストされない限り、カレンダーは前月のまま
月別アーカイブから生成しているので、エントリーがなければ新しい月のカレンダーにならない。カレンダーなので当日が表示されるべきとの要望。
上記2点ともSeesaaなんかで見かけるCGIカレンダーだと要望に答えられてるっぽいんだけどなぁ。
MTのテンプレートをDWで編集するための設定。
1:blogのディレクトリ以下にテンプレート用ディレクトリを作成する。
2:テンプレートページの[このテンプレートにリンクするファイル]にパスを書く。
例)テンプレート用ディレクトリ/index.html (とりあえずindexとCSS)
3:保存すると当該ディレクトリにhtmlファイルが作成されているので、そのファイルをダウンロードしてDWで編集する
4:DW拡張機能 for MT3をインストールするとMTタグがコードヒントに追加されるので編集しやすい。
(個人的にはMTタグがエラーとして扱われないので精神的に安心する)
5:DWの[テキスト] > [CSSスタイル] > [デザインタイム]でCSSを指定する。
あとは、DWで編集したものをテンプレート専用ディレクトリにアップロードして、MT管理ページで再構築を行う。
いわゆるアップグレードはうまくいかなかったので、元を削除しアップロードしなおし。テンプレートのバックアップはバージョンが違うのでとりあえず書き直そうという意気込みだけ封じ込めてデフォルト放置。
MTに限った話ではないけれど。
透過PNGはいまさらほとんどのブラウザで表示されるけれど、IE6.5は透過せずに表示してしまう。なにかと便利なのに、IE6.5で表示できないとなると(ブラウザシェアを考えると)「使えない」コトになっちゃうワケで。IEで透過させようとすると[DirectXのAlphaImageLoader]を使う必要がある。Appleなんかは「Safariで表示されんだからイイじゃん」的なIE無視っぷりで透過しないまま表示させてしまったりしてますが、雑用係はそーも行かず...
<透過PNGをIE6.5でフツーに表示した時はこんなカンジ>

<透過PNGをMozilla(Firefox)やSafariなんかで表示した時はこんなカンジ>

というワケで、IE6.5用にAlphaImageLoaderを適用させるビヘイビアがあるのでこちらを利用。
png2vml.htc
コレで日本のシェア9割のブラウザでもめでたく透過PNGが利用できるようになりました。
■ png2vmlで透過させるための条件 ■
1:スタイルシートのbodyに[behavior: url(http://自分のサイトURL/png2vml.htc);]を加える。
2:PNGイメージに[class="AlphaPng"]を加える。
ただし、画像にオリジナルへのリンクが貼ってあるときにマウスーバーでポインタが[ゆび]にならない弊害あり。スタイルシートで[cursor: pointer;]と指定してみたものの、ココのヘッダ画像にも透過PNGを指定してるため、リンクもせんのに[ゆび]になってしまいました。ので、imgタグに[style="CURSOR: hand"]を加えることでなんとか実現。
このエントリーの画像はリンクがないので、確認できるのは↓の画像。
・前後のエントリーへの移動リンク
<p class="content-nav">~</p>
エントリーページ表示中、前後のページ+トップページへリンクするナビゲーションは最初から備わっているのが、CSSで非表示になっているので表示させれば終了。
・パンクズリンク
<p class="entry">
<a href="<$MTBlogURL$>" >トップ</a>><a href="<$MTEntryLink archive_type="Category"$>"><$MTEntryCategory$></a>><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a>
</p>
以上を加えれば終了。
エントリーページに加えれば、
[Top>当該カテゴリー>表示中エントリー]
と指定場所に表示される。
ギスケちゃんに教えてもらった。
index(トップページ)はMTの設定で表示エントリー数は決められるけれど、次のページへのリンクがない。表示されているより過去のエントリーを参照したい場合は月別のページ等を参照することになる。
・MTPagenate
プラグインを探したところ最初に見つけたのが[MTPangenate]というプラグイン。説明を見るとPHP化して利用する。HTMLのまま行いたかったので別のものを探す。
・ArchivePage
次は[ArchivePage]というプラグイン。こちらはHTMLのままページ分割。プラグインを入れてみるまでは行ったものの、indexでは利用できず。アーカイブページやカテゴリーページには使えるプラグイン。
・PageBute
サイゴが[PageBute]。説明を読んだところ検索ページ以外では利用可能。入れてみたところすんなり動作。目的のものが見つかったカンジ。
設定したページが設定数以上になると自動的に次へのリンクを表示。実際は[index_2.html]を自動生成して、そちらに次以降のエントリーが並んでいる。動作的には[ArchivePage]と同様の振舞い。
エントリー(blogの記事)が長い場合や追記がある場合、通常「続きを読む」とリンクがありクリックすると当該エントリーページが表示され、エントリーページには追記部分も合わせた内容が表示される。
その「続きを読む」部分をindexで折りたたんで表示させる機能をつけてみた。
方法から注意点まで、すべて書いてある通り。そのまんまつっこんだだけ。ありがとうございました。
"スクリプタキュラス(script.aculo.us)"というライブラリ。
SportsNaviBlogの"野田朱美のスポナビブログ"が2007年3月をもって終了とのこと。(リンクもいつまで残ってるかわからないけど)
女子サッカーは情報を探すのが大変で、日本ですらなかなか情報がなかったので元日本代表選手のblogはとても有用で、野田朱美さんという人ご本人も(blogで拝見する限りですが)おもしろかったのに。
まぁblog終了のハナシより前に、"女子日本代表ワールドカップ出場決定"を先に書くべきだけれど...
ネメシオ・ディアススタジアム(estadio Nemesio Díez)で行われたプレーオフ2ndLeg、試合には負けたけれど2試合合計で勝利してのワールドカップ出場、そもそも本アジア枠の取りこぼしに「オイオイ」ってカンジだったけど(アジアは勝てるトコに投資する国が多かったりもするワケで)、結果5大会連続出場は見事。
>> H.I.S.メキシコシティ支店 "なでしこジャパン!メキシコに来たる!!"
あんな高地でサッカーしたくない。
というワケで、野田朱美さんお疲れ様でした。場所はドコであれ再開期待して待ってます。
MTはモジュールをIncludeを利用して読み込ませることができる。
各アーカイブの共通部分を置き換えるには便利。
最新のエントリー一覧
<問題点>
最新エントリー一覧を表示するのだけれど、カテゴリーアーカイブと月別アーカイブに入ると、カテゴリー内の最新一覧・月内の最新一覧が表示されてしまう。
モジュールにすればイイとタカをくくっていたけれど、モジュールインクルードでも、同様の状態になってしまう。かんなり困ったあげくたどり着いた。
>> hxxk.jp - カテゴリアーカイブとナビゲーションリスト
今までMTIncludeといえば<$MTInclude module="モジュール名"$>でしか使ったことがなかったけれど、moduleではなくfileというアトリビュートが使えるとのこと。
モジュールではなくテンプレートとして新規作成して、そのhtmlをココに読み込ませる。
<$MTInclude file="テンプレート名"$>
コレだと外部になったテンプレートを読み込むので、どのアーカイブでも最新エントリー一覧が表示できるようになる。
ただし、
indexテンプレート再構築時に併せて再構築できるけれど、エントリーをポストしただけでは書き換わらないので、エントリーポスト後、別途再構築を行う必要がある。
ココでも結局ダイナミックパブリッシングの誘惑が。