2010ワールドカップアジア最終予選がはじまった。2002日韓予選免除、2006ドイツ余裕の4.5枠と続いたけれど、今回からオーストラリアが割って入ってきて久々ピリっとしたワールドカップ予選になる。とは言うもののA組でホント良かった、B組はイラン・サウジ・韓国・北朝鮮・UAE、2チームが本戦確定、3位がアジアプレーオフ>大陸間プレーオフに回るが、5チーム中3チームが2006出場国。A組3位でプレーオフに回ったとしてもキツい。
そんな最終予選の1戦目、バーレーンアウェイ。俊輔の気の利いたFKで先制するとPKに加えて、コレまた憲剛の交代直後の気の利いたミドルで3点。終了間際に完璧に崩されてサルマン・イサに一発とオウンゴールで2点謙譲は、マナマの暑さを考えれば10人相手だろうと及第で、初戦のアウェイで勝ったコトがなにより。
中東でのアウェイがあってこそのワールドカップ予選。