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おーはたくんの個展に期間終了ギリで間に合った。
前回の駅でタバコをふかすワル羊の若かりしころの淡い思い出がソコに。ただの妄想だけれど。羊の若いころということでオンナのコも学生服、萌え層の獲得に向かったのかと思ったがきっと違うだろうと思う。近寄るとカクカクしたオンナのコの髪の毛も全体でみればしなやかな光を帯びていて爽快なカンジだった。羊のタバコのケムリがハナミズに見えたのは伏せておいた。
インビにも扱われていたこの立体物以外でも、昼間の画がいくつかあったのが少々新鮮で、そのせいでもうひとつある部屋での暗闇に驚いた。
"夜の公園でブランコに乗って携帯を眺めるオンナのコ"タイトルは聞き忘れた。サンダル履きで、とうとう足の指まで作るようになってた、いやになまめかしい展示。
飲みにいこうといって毎年そのままだな、今年こそ行くことにしよう。
Vercassive初監督PV撮影に向けてのロケハンに同行した。
浜辺が舞台なので、Vercassiveのイメージに合う場所を事前調査する。アタマで描いているという参考資料映像はその前に見せてもらった。Webで見回ったり、仕事場のサーファー社長に話を伺ったりで、おおよそのアテをつける。
アテのついたところで集合、夜半に出発し海岸沿いを快走。2箇所目を見た時点でほぼ確定と思われながら計5箇所を見て回る。運転はすべてVercassive、後半2箇所ぼくはほぼ寝ていた。
場所を決めたらVercassiveは画角を見るためとデジカメを使ってフレームを確認していた。
併せてトイレの位置や自販機の位置などを確認してロケハン終了。
貴重な体験をさせてもらった。