おーはたくんの個展に期間終了ギリで間に合った。
前回の駅でタバコをふかすワル羊の若かりしころの淡い思い出がソコに。ただの妄想だけれど。羊の若いころということでオンナのコも学生服、萌え層の獲得に向かったのかと思ったがきっと違うだろうと思う。近寄るとカクカクしたオンナのコの髪の毛も全体でみればしなやかな光を帯びていて爽快なカンジだった。羊のタバコのケムリがハナミズに見えたのは伏せておいた。
インビにも扱われていたこの立体物以外でも、昼間の画がいくつかあったのが少々新鮮で、そのせいでもうひとつある部屋での暗闇に驚いた。
"夜の公園でブランコに乗って携帯を眺めるオンナのコ"タイトルは聞き忘れた。サンダル履きで、とうとう足の指まで作るようになってた、いやになまめかしい展示。
飲みにいこうといって毎年そのままだな、今年こそ行くことにしよう。