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iPhoneの所有と端末の所有は同じではない

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iPhone故障時は本体交換
iPhoneのバッテリー交換はバッテリーは交換せず本体交換

本体にステッカーを貼ってお気に入りにしても、バッテリー交換時は本体交換されてしまう。

通常故障したら修理になるけれど、本体交換となるiPhoneは当然バッテリーも新しくなって返ってくるので若干ながらメリットも存在する。

iPhoneを買うということはそこで手にした端末を購入したというよりも、iPhoneの所有権を買ったようなカンジか。良し悪しは別にして、今までとは違った携帯の利用形態だと思う。

手元端末のファーム2.11.07、バージョン2.1。現在の最新バージョンは2.2.1。
2.2では本体ベースバンドチップの中身もアップデートされる。ベースバンドというのは、OSとは少し離れて携帯キャリアネットワークとの接続を扱うチップらしく、ベースバンドがアップデートされると、SIMアンロックできなくなる可能性があると聞きかじっていたので、ファームアップを保留している状態が長らく続いている。SIMロックというは、例えばSoftbankで買った携帯にDocomoのSIMカード(Fomaカード)を入れても電話できないよ、というキャリア間利用制限機能(当然逆も同じ。AUはほっておく)。ベースバンドを下げることもできるようだし、今後のファームアップにも対応していくとは思われるけれど、PSP-3000ハックの滞り具合を見ていると「もしかして」という思いがよぎってしまう。と、こうやって抗ってみても、ふと手元の端末が故障して交換となり、新たに手にした端末のベースバンドがきっちりあげてあるなんてことがありうるわけで、さらに特に端末のデキが固体ごとに大きく差がありそうな具合なので、ファームアップ保留は無駄な抵抗に見えてくる。

ただ単に、購入したアプリが現在使っているファーム上では動かないから、ということで思いめぐらせてみただけ。

2.2.1のJailbreak方法を調べてファームアップしてしまおう。









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