欲しい電子ブックリーダーを考える
先日scanbooks.jpを利用して20冊ほどの本を裁断し、スキャンしてPDFに仕立てたのだけれどコレが必要十分程度にデジタル化され、今後かさばりがちな本を中心にどんどこデジタル化してしまう予定にはしているもののデジタル化しても閲覧するための端末がPCくらいしかないので、とりあえずは読み終わった本の処分くらいの感覚。しかしいつかは本として活用したい、そのための機械がナイ。Kindle2やNookやLIBRIeやiLiadじゃヤダ。したらどんなんが欲しいんだと考えてみると
■見開き
とにもかくにも見開き。話はソレからだ。片手で扱え、たためば半分のサイズになり、画面保護もできてイイじゃない。ページ送りは見開きで持ったときの背表紙あたりにナンかつけて、すりすりと。
■縦横回転
見開き横で本のように、縦にすると1枚もののように(この状態が今あるような電子ブックリーダーの体裁)。左右どちらでも扱えるのは当然として。画面の継ぎ目はうまいことなんとかしてもらう。
■タッチパネル
本を読むとき耳を折っているんだけれど、ソレの代わりに。まあタッチパネルじゃなくてもイイんだけれど、せっかくならマーカーで線引けて線引いたところが目次のひとつとしてインデックスされたりするとイイじゃん。
とか。まー見開きじゃないとダメじゃん、と思うんだけれど本の体裁を求めスギなんかなあ。自炊ネタというのもデカいが。ちなみにiPhone+青空文庫は十分イイ具合だと思っております。