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Traktor Scrobbler

traktorscrobble.jpg

 UstreamDJを流しっぱなしに聞いているのがスキなのだけれど、なんかもっとらしい仕組みがないかなあとぼんやり考えていて、Traktorユーザーが多いのでそれを元に著作権あたりも考えなくてすむようなのがイイなあという具合で。SoundCloudに未リリーストラックがたくさん投稿されているので、未リリースのトラックを希望者から募りSoundCloudにアップしてもらい、URLをトラック情報に書き込んで、TraktorにのっけてTweetさせるという流れが浮かび、できるのかと調べてみたところWindowsでは「Traktor Scrobbler」に行きついた。macだとMinusがソフトを出しているぽい。

>> Traktor Scrobbler

使い方は
・Traktor Scrobblerを起動
・Loginボタンをクリックするとブラウザが開いてアプリからTwitterへのアクセス許可確認画面になるので、許可をする。

・あとはTraktorを開いて

・設定が終わったらアンテナマークをクリックしてトラックをながせばTweetされる。

 ウチの環境はTraktor Scratch Pro+外部ミキサーとターンテーブルだけれど、内部でも問題ないんじゃないかと思う。

 現在の問題点は、日本語は文字化けすることと、トラックは音が出る前にTweetされてしまうのでタンテにのっけたけど出さなかったトラックまでTweetされてしまうこと。2011年2月現在、ver0.4にて。まあ仕方ない。

 Soundcloudへのリンクは、SoundcloudにアップしたトラックのURLをURL短縮サービス(今回はp.tlを利用)で短くしたものを、トラックmp3のIDタグに書き込んだ。ひとつひとつ書き込まないといけないので手間だけれど。

 という具合で改善点はあるものの、おおよそ想像していた流れでできることが確認できた。おもしろいじゃんね。









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