
こらえきれず。
Reason買ったばかりなのに。コレを見てしまったばかりに。もうナンも買わないと決めていたのに。
■ Groove Japan 02 音楽編
Reasonが手元にあるなら本来はRecycleの領分でしょうが、周辺環境も含めLiveを購入。MPD26にLive Akaiバージョンがついていたけれど、mp3読み込めず「とりあえず」でいろいろ試すことができなかったので本家を。とイキオイよく買ってみたものの、やっぱり操作覚えるのめんどくせーてカンジで放置されそうになり、コレまたいつものパターンだとアセり、最近ナニかと功を奏している「一日一度15分以上必ずいじる、ワケわかんなくても」作戦を導入し2週間でやっと基礎的な操作がわかってきた。というところ。
で、ここまでの印象は、方向性はだいぶ異なるけれどAcid以来の楽しさ。MPDとあわせて叩きまくる。
Reasonのイイところは、見た目。ラックにデバイスを積んで配線すると音が出て、各ラックデバイスはシンセやサンプラーやリズムマシンやらと見てソレがなんであるかがすぐわかり、音作ったりするのはカンタンだしいつまでもやっていられる。加えてRecordでの録音がおもしろくて、アンプシミュレーターやエフェクターがそろっているので、エレキギターやエレキベースをつないで(弾けないケド)鳴らせるし、例えば4小節をループさせて録音していくと各テイクがバラで残り、各テイクの部分をつなげて1ループにできたりする。しかしトラックを作ろうとするととても音楽的で曲としての構成を考えなければいけなそうな雰囲気になる。一方Liveはオーディオデータを素材に、MPC的に叩いてループとして切り出したり、そんなループをたくさん作ってオンオフして遊んだり、ループをコントロールして遊ぶ。シンセで音を作るには向いてナイ、時間操作系やフィルタ系のエフェクトがそろっているのでそちらでイジる具合。Live Suiteにはシンセもアンプシミュレーターもあるっぽい。タイムラインもでっかいループみたいなもんで最初から構成に頭を傾けたりするコトはない。というのが私が感じた両者の違い。たぶんどっちのソフトでも「○○ができない」というのは実際なく、入り口としての違い。手が届きやすいかどうかというハナシ。
Reasonで録音したりで素材を作って、Liveでぐちゃぐちゃやって、Reasonに戻したり戻さなかったり。くらいで遊ぶ。
ちなみにウチのPCだと、素材ファイルの読み込みの度にちょっと時間がかかる。読み込んだ後の動作に問題は出てない。若干スペック不足。
Dell XPS1330