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2011年04月 アーカイブ

2011年04月03日

弾けないベースを弾くんだZ

jazzbass.jpeg

1日1ベース

 年末、忙しく家に帰って寝るだけの状態が悔しかったので、目についたベースを1日1回15分以上はじいてみる、という決めごとをしてみた。ちなみに楽器なぞまったく弾けない。特に目的もなくただはじいていただけだけれど、こんなテキトーな具合でも毎日やるとそれなりにはじくだけはできるようになるもので。最近はYoutubeのplaybassnowを見ながらファンクベースのフレーズをはじいてみたりする。目指すはNPG。

 話変わって、事情により当面毎週末実家に帰らねばならなくなった。実家ですることがないので実家用ベースを買おうと。いうことでヤフオクでベースを買った。なぜかギターやベースは中古がスキ、前に誰かが弾いていたというのがなんかイイ。新品はちょいとつまらなく感じてしまう。メカは新品でイイんだけれど。福岡からえっちらおっちらと運ばれてきたベース、31500円也。

 実家で使い始めたJazzBassですが、結局自宅のレスポールベースと入れ替えて普段使いに。実家がレスポ。重すぎ。

2011年04月25日

Ableton Live 8

live8.jpg

こらえきれず。

 Reason買ったばかりなのに。コレを見てしまったばかりに。もうナンも買わないと決めていたのに。
■ Groove Japan 02 音楽編

 Reasonが手元にあるなら本来はRecycleの領分でしょうが、周辺環境も含めLiveを購入。MPD26にLive Akaiバージョンがついていたけれど、mp3読み込めず「とりあえず」でいろいろ試すことができなかったので本家を。とイキオイよく買ってみたものの、やっぱり操作覚えるのめんどくせーてカンジで放置されそうになり、コレまたいつものパターンだとアセり、最近ナニかと功を奏している「一日一度15分以上必ずいじる、ワケわかんなくても」作戦を導入し2週間でやっと基礎的な操作がわかってきた。というところ。

 で、ここまでの印象は、方向性はだいぶ異なるけれどAcid以来の楽しさ。MPDとあわせて叩きまくる。

 Reasonのイイところは、見た目。ラックにデバイスを積んで配線すると音が出て、各ラックデバイスはシンセやサンプラーやリズムマシンやらと見てソレがなんであるかがすぐわかり、音作ったりするのはカンタンだしいつまでもやっていられる。加えてRecordでの録音がおもしろくて、アンプシミュレーターやエフェクターがそろっているので、エレキギターやエレキベースをつないで(弾けないケド)鳴らせるし、例えば4小節をループさせて録音していくと各テイクがバラで残り、各テイクの部分をつなげて1ループにできたりする。しかしトラックを作ろうとするととても音楽的で曲としての構成を考えなければいけなそうな雰囲気になる。一方Liveはオーディオデータを素材に、MPC的に叩いてループとして切り出したり、そんなループをたくさん作ってオンオフして遊んだり、ループをコントロールして遊ぶ。シンセで音を作るには向いてナイ、時間操作系やフィルタ系のエフェクトがそろっているのでそちらでイジる具合。Live Suiteにはシンセもアンプシミュレーターもあるっぽい。タイムラインもでっかいループみたいなもんで最初から構成に頭を傾けたりするコトはない。というのが私が感じた両者の違い。たぶんどっちのソフトでも「○○ができない」というのは実際なく、入り口としての違い。手が届きやすいかどうかというハナシ。

 Reasonで録音したりで素材を作って、Liveでぐちゃぐちゃやって、Reasonに戻したり戻さなかったり。くらいで遊ぶ。

 ちなみにウチのPCだと、素材ファイルの読み込みの度にちょっと時間がかかる。読み込んだ後の動作に問題は出てない。若干スペック不足。
 Dell XPS1330

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