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2011年12月 アーカイブ

2011年12月01日

トラックメイク再び

dtm.jpg

学習の季節

 だいたい昔っからちょっとやっては難しいから放置がずっと続いているDTMにまた手を出し始めた。はじめた要因はいくつかあり、Soundcloudあさりだったり依頼ゴトだったりUst界隈の盛り上がりだったり。今後共同作業が必要な事があるので最終的にはReasonでの作業ができるようにならんといかんのだけれど、初動はなぜかAbleton Live8でちょこちょこやりながら使い方を覚えているところ。作り方を覚えれば最終的にReasonにも転用できる。Live8ではじめたのはオーディオデータを扱いやすそうなのと、音のライブラリがあって音づくりで行き詰らず構造へ目が向けやすいだろうと考えたためと、買って放置だったのと。。

 早速やりはじめるが、当然さっぱりわからない。マニュアルすげー分厚くて読む気ゼロ。ソコで参考になったのがYoutubeに大量にアップされているチュートリアル。コレでまずテキトーに選んだ動画をそのまんま試していく、ほんとそのまんま。そんなコトをやっていくと少しずつLive8の基本的な使い方がわかってくるけれど、最初に出会ったビデオ次第で使い方が変わってくる気もする。

 制作(というかソフトの使い方勉強といったほうが適当)しているトラックはニューエレクトロとかエレクトロハウスだと呼ばれているアタリの音。と思ったが人からの提案もありDrum'n'Bassになった。といってもテンポあたりが少し違うだけで使われている音やブレイクなどはニューエレクトロぽいカンジのタイプ。最初ちょこっと作って聞いてもらったら「音多すぎ、もっとシンプルで簡単な音」と言われて参考トラックを教えてもらって研究をはじめたところ。

 個人的にLive8のイイところはあの拡大縮小のドラッグ操作、コレは他で見たことがナイ。うっとーしートコロはSuiteでないLive8は各所で「Suite買え」感が出るところで、サウンドライブラリからKickを開くとリズムマシンみたいなのが読み込まれるのでスネアをココに読み込ませようとするとダメとか、音を1から作るシンセがほしいならアップグレードしろとか、Suiteが本家で無印Live8は廉価版て立ち位置。なのでリズムはバラでトラックを作って、シンセはありモノの音を使う。つってもライブラリ多すぎて探すのだけでも時間かかってやっぱりうっとーしかったので、サウンドカードにミキサーつないでミキサーにPolysixつないで適当に作った音を鳴らして録音し[Simpler]という簡易サンプラーで読み込ませて使うなどしだす。ミキサー刺さったから他の機械や楽器もつながるなー、コレはコレでイイかも。ソレとVSTプラグインでSynth1というフリーシンセが使えたのでソレも使い始めた。なんか覚えるモノ増やしている感はあるが。

 そんな具合で毎日帰宅してすぐにPCにかじりついてはイロイロためしてながら酔っぱらっては誰かのUst聞きながら寝る。という毎日。てか最近ソレしかしてない気がする。

使ってるのはイロイロは
・Akai MPD26
・たまにNovation Bassstation(アレシスのUSB-MIDIケーブルでつないで、みでぃこんとして)
・Ableton Live8
・Propellerhead Reason6
・iBUFFALO Bluetooth2.0 無線キーボード(黒は不具合出るのが混じってるらしかったので白いの)
・Kensington SlimBlade Trackball(JukeboxPCに使ってたのをこっちで使ってみたらやっぱ良かったので継続使用)

 コレでMPD26がうかばれるといい。

2011年12月19日

cloudsounz#06 (2011.12.10) tracklist

cloudsouz6.jpg

cloudsounz #06 by dive2cloud
(soundcloudFreeの制限が120minなので今後ナニかアップしたら消えます)

Soundcloudのダウンロード可トラックを使ったMixのUst配信の6回目、予定の最終。

すべてSoundcloudでダウンロード可のトラックですが、名義やトラックの表記がSoundcloud上で曖昧な場合があるので、間違っている可能性があります。あとはただの入力ミスとか。
ターンテーブルに乗っけたけれど鳴らさず他のトラックに替えた場合もリストに乗ってるコトがあります。一度聞き直してトラックと照合しているので今回もたぶん合ってると思う。

トラック作者が既に公開停止している場合や、SoundcloudFreeアカウントの制限で当該トラックが100ダウンロードを超えておりダウンロード終了しているものがあるかもしれません。トラック公開停止しているものについては手元のリストから外し、ダウンロード制限越えているものはそのまま残すようにします、ストリーミングでは聞けるのでいいかなと。Soundcloudで作者にギフトでアカウントアップグレードができるので、そんなのを利用するのも。


トラックリスト。

1. Soma Hayato - 遊心

2. walhalax - Mikazuki

3. Krampers - Tie on a Leader

4. Katapulse - Katango

5. サイモンガー・モバイル - BABA1960 (hemuri mix)

6. all-user.org - Phobinai

7. Katsuhiro Chiba - Another version of elegant slope?

8. 909state - L.E.D

9. ばぶちゃん - さつがいでちゅ

10.passive remote - centrism L8

11.Domu - Sweet Times

12.electricfunfactory x Sanna Hartfield - Why do I st - Why do I stil

13.Calla Soiled - Lips

14.Matt Foley, L Contra, Michael Hutcherson - Last Christmas


予定最後の6回目、前日gisukeがasagayaスタジオ(屍宅)行ってみたいとメッセがあったので、ではやってちょうだいとお願いし、予定を変更して1時間前倒しで3人でのasagayaTV。ぼくの順番も今回は後半の予定だったので、[gistream > DJ 屍 > cloudsounz]の流れで3時間半ほどの配信。月食で誰も見ちゃいないだろうと好き勝手やり、途中gisukeのTraktor落ちる事故起こしつつひたすら楽しい回でありました。ちゃんとやりましたが。

セッティングの違う3人[Traktor+VCI-100MK2 (gisuke) -> アナログ (屍) -> TraktorScratch+CtrlVinyl (わたし)]でスムーズに移行できたのは収穫。画面に関しては屍さんのウカワーぶりに拍車がかかり、月食なのをイイことに「月!!!!!!!!」とつぶやきつつ部屋の丸電球を大写しにして手持ちで動きまわったり、タンテの奥におっさんを踊らせて映すなど偽物っぽさ満点でよろしかった。とても。

cloudsounzは、Soundcloudでダウンロード可にしているトラックだけを使うコトで著作権に対する後ろめたさを廃し(なるべくCCライセンス明記しているトラックを探しているものの、Twitterからみつけたヤツなんかはライセンス不明なのでカンペキではないけれど)、かつリアルタイムにDLリンク付トラックリストをTweetすることでUstでのMix配信の意味を持たせていたのだけれど、今回Tweetは若干トラブってたのは大失敗事。


来年どうするか検討中、とりあえず1月にまた3人で1度やると思います。ソレまでにテーマがまとまればソレで、まとまらなければ終了。

2011年12月26日

TouchOSC 2 TraktorScratchPro

traktorosc.jpg

ミニマムセット

 ずいぶん前に買ったiOSアプリのTouchOSCのTraktor用設定をしてみようと思い立ち、以下のサイトを参照し設定。まんま。

>> [review] iPad app | TouchOSC: iPhone / iPad で DJソフトや DAW をコントロール。

TouchOSCからMBPをネットワーク上で見つけられるよう指定して、Traktor用画面をiPadに読み込み、MBPにOSCulatorを入れて起動し仲介させる。という具合でひとつづつやっていけば動くようになった。Traktor用のパネル設定は以下を拝借。

>> TouchOSC iPad Template for Traktor DJ ? With Videos - DJ Moya

動かしてつないでみる。
・モニター取るにはやはり途中にサウンドカードが必要
・OSCulatorはフリーだと一定時間ごとポートを閉じるので、そのつど「あとで」を選択してやらないといけない。その表示にカウントダウンがあってその間は操作できず。機能制限解除ミニマムが19ドル。微妙な。


トラックのアタマが出せずソコはトラックパッドを使ったりなどやはり事前にトラックに準備が必要でScratchみたいに手軽には行かない。やっぱ微妙。AbletonLiveなんかにはイイのかもしれないが制作用につかっているPCはWinで無線起動しておくと音途切れるしで残念な具合。

ソレと、家でやるときはWi-Fiルーターを介した接続でできるけれど、外でやるにはWi-FiをPC-iPadで直接通信をするアドホックにする必要がある。

>>TouchOSCをクラブで使う場合

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