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2009年12月28日

自転車を購入

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モテるらしいので自転車を買った。

 ある自転車好きのクライアントさんが、乗り換えるので下取りせんかということで社長に打診があったのをまわしてもらった。5万円ほどの中古クロスバイク。受け取り時に早速30kmほどのサイクリングにつれて行かれ翌日から1週間ケツの痛みに悩まされる苦行を乗り越え、やっとボチボチ運用しはじめたところ。

 自転車受け取りまでにだいぶ自転車について教えていただいたのだけれど、イチバン驚いたのが「ママチャリは日本独自の乗り物」というハナシ。

・スカートでも乗り降りしやすいように真ん中の棒をとっぱらい > ・そーするとフレームが弱くなるので太く頑丈にし > ・スーパーに行くのに便利だからカゴとかつけちゃおう > ・歩道とか早く走ると危ないからスピード落とそう > ・じゃあ前傾姿勢やめてケツだけに全体重かけちゃおう、んでハンドル位置をあげちゃおう > ・ついでに目線も上がって人ごみの先まで見やすいし > ・したらケツ痛いからサドルはクッション目いっぱいいれて、バネつけちゃおう

 なんてことで、日本オリジナルに完成した乗り物、ママチャリ。スゲー。

2010年04月03日

自転車の自立スタンド(キックスタンド)選び

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自立くらい

 チャリを買ったが乗る機会がナイ、普段乗りをするなら通勤だなというコトで、チャリ通圏内には引っ越した。片道10km以内をと部屋探しをしたのだけれど、まあフトコロの都合上すこしずつ田舎に追いやられ、結果通勤距離が片道5kmと逆になんだかガッカリ感漂う結果になったとはいえ、まあチャリ通できる距離になったことには違いナイというところでよしとしたいなという思いに至る今日この頃、短距離とはいえ使う機会が増え始めると装備も増えていくワケで、またそういうのがキライでなかったりするのでまあ楽しい。

 んだがいろいろ装備を見回っていると、どうもイイパーツに出会えないコトに気づく。自身のチャリの使い方は通勤街乗りに限られ、サイクリング的なものはまあ年に1度あるかといった程度になるハズだけれど、まあまだ買って1年たってないのになんだソレってカンジもするけれどもそいう想定で、装備を探すとホンキ方向に振られたモノが多くて街乗りをターゲットにしたモノはなかなか見つからなかったりする。おされ方面に思っきり振るとまあソレはソレでイロイロあるんだけれど、そんなおされを全面に押し出されると手を出しにくいおっさんとしては、中域の街乗り層を標的にしたモノをもっとたくさん出しとくれと切に願う次第。

 その中で、ちょうどイイ部品としてなかなか巡り会えないのが「自立スタンド(キックスタンド)」「バックミラー」「ドロヨケ」といったアタリ、とにもかくにも「自立スタンド」でして。買ったのが自立スタンドはついていないのが当然である部類のチャリであることは十分理解した上で、街乗りスタイルでは必須パーツと心に決めて放浪。どうやらスポーツバイクの世界ではスタンドはあまりイイ顔をされないようで、「ウチはそういうのは置いてない」と数店であしらわれ、さらにおされ系でも見た目でNG感が強いのか、置いてない。さらに実際見た目がイマイチなスタンドがほとんどだつーのも確か、スタンドは大別して「センタースタンド」と「サイドスタンド」があって、違いは取り付け位置、センタースタンドはペダルあたりにつけるタイプでサイドスタンドは後輪アタリにつけるタイプ、で探しているのはセンタースタンドのほう、なぜならサイドスタンドはダサいから、、、とおされでなくてイイんだがダサいのはイヤというおっさんの機微。そのセンタースタンドがまたクセモノで、スタンドを取り付けるチャリ側のスペースが限られていて、どのスタンドでも取り付けられるワケではないというフレーム側の制約が追い打ちをかけ、実際ネットで購入したスタンド2本は取り付けできなかった、つかんだろうとは思っていたけれど。

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 ココまでが前置きで、ナニがイイたいかというと「Powertool BB取り付けスタンド」てのが想像以上のデキでコレ一択でというハナシで。今までフレームにどうつけようか、買ったスタンドを削ろうかどうしようかと考えていたところに、このスタンドはフレームに取り付けないという驚きの発想で、取り付け位置はBBカップ(ペダルがついてる棒の根っこ)に挟み込んで取り付けることで多くの自転車で対応できるし、見た目も余計なモンがなく割とスキ。不満は、長さの調整ができないコトと値段が高いコト。

 で、取り付け。BBカップのまわりに、ワイヤー取り回し時保護用テープの使わないワクの部分を切り出して貼る、傷の防止というよりも、ゆるみ防止が目的。そのうえで挟む、グっと。完成。一応設置は2段階の角度で設定ができるので、自転車にあった位置を選べばイイ、自立したサマはちょいしっかり立ててない感はあるが、ソレはドレでも同じなのでまあよしとする。バネ取ってもっとスマートな角度にとも思ったけれど、走っているときの衝撃でスタンドが降りてしまうと恐ろしいのであきらめ。

2010年11月07日

ステム逆付け

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前のめりに

 ハンドルを支えているところ、ステムというらしいこの部品は斜め上に向かってはえているのでコレを逆さにするとハンドル位置がちと下がり、体勢がラクになるんじゃないかとつけかえ。調整としてはよくあるようで作業はすんなり、こんな簡単にハンドルがついてんのかと驚く。簡単なワリに効果は大きく、姿勢が低くなりラクになった。だがしかし、ハンドルがちと遠くなったのでそのあたりに微妙感は漂う。まあ中古の自転車で、ショップでサイズやポジション合わせたワケじゃないので仕方なし、そのうち慣れる。

2011年01月23日

補助ブレーキの角度調整

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微調整

 自転車のハンドルはドロップなのだけれど、フラットバーのような補助ブレーキがついていて、コレがペタっと前方に向かってついているのだけれど、フラットバーの部分に手を乗っけるときは上からかぶさるようにすることがほとんどなので、ブレーキも手の方向に合わせて下向きギミのがいんではないかと思い立ち調整。イイ具合だがなんであんな前に向かってついてたんだろうか。もっと下向きでもいいかもしれん。

2011年06月28日

Gentos 閃 355BとDosunハイパワーLEDハンディライトホルダー

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LEDといえばミラージュなわけですが。

 自転車につけていたライトが脱落。ライト自体は問題なくて、ハンドルにまく土台のツメが削れてはまらなくなってしまったのでライトを交換。今まで使っていたのが[CAT EYE HL-EL450]、当時でも小さくて明るいのと探して決めた記憶がある、がまあフツー。悪くもなかったが土台が先にやられるとは。ということで、もっと明るくて手持ちライトとしても使えそうだと気になっていた[Gentos 355B]、チャリ向けにハンドルホルダーが付いてるのだけれど、ウチのチャリには小さすぎて付かず。仕方なく別途ハンドルホルダーを購入。[Dosun ハイパワーLEDハンディライトホルダー]と[Bikeguy バイクライトホルダー]の2つ。前者がつけばソレでイイなと思っていたので、問題なくつけられて後者は不要に。イヤ、ライトじゃなくてなんかくくるとき便利かなと思って一緒に買ってみただけ。パっとみで既に前者のほうが頑丈そうだったし。前方点滅用にHL-EL450でもくくってみるか。あんまつけると重苦しいのでやっぱり放置。

 まあそんなチャリも311以降めっきり乗ってない。

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