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ドイツワールドカップ アーカイブ

2006年06月19日

スタジアム

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「ほら、アジアってスゲーでしょ」って言うための大会に
するつもりだったアテがハズれ。

えー、今後アジアのスタジアムを見回るための前菜として、
日本以外のスタジアムとしてドイツのスタジアムをひとつ参考に。

<コメルツバンクアレナ>
フランクフルトのスタジアムは、空港から2駅、その2つ先くらいが中央駅と
街に近いじゃないかと驚いたもんだけれど、他のスタジアムは中央駅から
電車で15分など、まぁ日本と変わりなく。
ただ、駅降りてからはほとんどが近いけれど。

フランクフルトのスタジアムは行っただけで、試合見てないから
実際どんなスタジアムかはわかりません。

<ゴットリーブダイムラーシュタディオン>
シュトゥットガルトは中央駅から電車でコトコト10分くらい。歩いてる人々も多い。
歩いたほうがおもしろかっただろうな。荷物すべて持ったままなもんで。

眠くてあんまり覚えてないんだけど、大荷物持ったままだったんで荷物チェックで
ビクついてたが、明らかに流れの早い列に並びなおし陽気な黒人のオヤジの
ファンキーチェックにより、「アイビリーブユー、ユーアーグレートボーイ」の一言で
荷物は開いただけで終了。ボーイじゃないコトはこの際ヨシとして。

なんだか既に、あまり記憶のないスタジアム。がっつりトラックがあったな。

とにもかくにも、スペイン人は陽気。

2006年06月20日

フランクフルト

SpainxTunisia
ICEでFlankfultからSututtgaltへ.
Stadionではクラクションがパカパカ鳴り響いている

スタジアムで飲んだのがドイツでさいしょのビール.バドワイザー...

帰りに駅で缶のピルスナーを悔しいから飲んだ(23hのため,普通の店は閉まってる)

チュニジアはずいぶんコンパクトでいいサッカーをするようになっていたなぁ

結果は残念

マイチームはうらやましい

2006年06月21日

ダエイ引退試合

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ライプツィヒでのイランxアンゴラ戦。
イランはステージ1敗退決定済。
コノ時点で可能性があったのは日本と韓国のみ。

ソレでもイランサポはガツっと旧東ドイツまで足を運ぶワケです。
ドイツ人はアンゴラ側。

イランサポの準備にもあまりイイ顔をしない。

ダエイ先発フル出場。イランサポにイチバン人気のユニはカリミ、出場せず。
ダエイは動けないというより動かない、ソレでもチャンスが来るのはダエイである証。

結局勝つことはできなかったけれど、生ダエイが見られて良かった。

2006年06月22日

GOODBYE

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声をからして応援して、やけ酒。

ブラジルにイイように遊ばれたこと。
ロナウドにヘディングって。

ロビーニョにユルい相手だと思われていたこと。
あんな小僧カラダでツブせばいい、オトナ数人でよってたかって。

ロベカルが寝転がって観戦してたこと。
ボール蹴りこんでやれ。

ココにきてミドル突っ込まれたこと。
アレがそーゆー球だってもう気づいてるだろ。

ブラジルが今大会はじめてブラジルらしいサッカーをした。ソレだけの試合。

終了後30分ベンチで寝てたよ。チ。

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2006年06月23日

ジャバー引退試合

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もうちょっとちゃんと書こう。

[マッチ47] 2006/6/23 16:00 (快晴)
フリッツヴァルターシュタディオン-カイザースラウテン

サウジアラビア 0-1 スペイン

スペインがガッツり2軍で来たこの試合、スペインは今後を考えれば
有用な試合かもしれません。
サウジアラビアはステージ1敗退が決定済み。

この試合終わって、アルジャバー・アルデアイエは代表引退を発表。
これは引退試合。カフタニ見たかったけれど、また見る機会もあるでしょう。
アジアカップ見に行くかなー。

サウジサポはイケてた。かなりイケてた。なんともいえない独特感。
マネしてみてるけど、間違ってる感。
相手がスペインなだけに余計かも。
女性サポで、顔にサウジカラーの布を巻いてサングラス、顔まったく見えません、な
人がいたけれど、写真を撮ってイイものかわからず声をかけられなかった。

というワケで、今日はノンアルコールで応援。


この開催地は、見てきた中では一番アットホームというか、手作り感が
漂っていて、日本xオーストラリアをテレビで見たのとはだいぶ印象が違った。
他にも田舎で、コレを機に待ちの売り込みをってトコもたくさんあるんだろうけれど
街中のおばちゃんやおじちゃんもイヤな顔せず。
ナニがってワケでもないけれど、もてなされている感。

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2006年06月24日

宴はつづく

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イラン、サウジ、日本と
期待チームの敗退を毎日目にして
まーーーーったくキモチの切り替えはできないけれど、
ソレでもワールドカップは続くのね、街は祭りなのね。

ユージ君に「ワールドカップはお祭りなんだから、楽しまないと」と
何度も言ってもらった。
カレだって、ねぇ。

[マッチ50] 2006/6/24 21:00 (快晴)
ツェントラルシュタディオン-ライプツィヒ

メキシコ 1-2(ex) アルゼンチン


ユージくんはチケの手配で先にフランクフルトを立って、
わたしは、知り合いと会うためにフランクフルトに長居。

ひとりライプツィヒ行きの電車で、日本の方と会う。
長い電車で話し相手ができて助かった。
ドイツに来ている日本人は冷たいなんて話題で盛り上がる(笑
同じだけこっちにも問題があるんだろうな。

日本の試合を見てから、てかこっちで最初に試合を見てからか、
日本以外の試合は、人の国の試合って事実を突きつけられているようで
なかなか今日は楽しみ方を見つけにくいな。と思ってたら、シートのとなりの
メキシコオヤジが楽しくて。おもっきりメキシコより。

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非常にアツいサポで、さらにわたしの左側にいた老夫婦も寡黙でアツい。
逆サイドのフリーの選手にボールを出さないコトに憤慨してた(笑
歴史が違うってのが、イチバンうっとーしぃ言われ方なんだけれど、
まぁカンジずにはいられない具合。
イイね、こっちじゃ数人のドイツオヤジがヘンな格好して声援送ってるのが
フツーだもんな。日韓が特殊なワールドカップと言われていたのがわかる気がする。

メキシコが敗退して、しょげるオヤジに他サポ。
このオヤジが見てきた敗退の歴史は長いんだろな。

2006年06月25日

ボンに放置

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ドイツに来てくしゃみとハナミズが止まらない。

ケルンまで出る。
朝カフェってるとKBSでスイスおっかけてるというキムさんが話し掛けてくる。
明日の試合はスイスxフランスだと思っているので、xウクライナだと教える。
腑に落ちていない様子だった。どうなんだKBS。

ユージ君が先に帰国し、マッチ54までの中日。
試合はケルンなので、近場のボンに行ってみる。

G-JAMPSに行ってみるためだけれど…
もぬけの殻。日本負けたら撤収だと言っておいてよ。
あたりまえっちゃ、あたりまえなのかもしれないけれど。
今日アテにしていたイベントはコレだけなので、軽く途方に暮れる。

はー。

G-JAMPSでもらったホテルガイドもよーわからず、
結局テキトーに歩いて見つけたところで、空きを見つけて泊まる。
スーパーで軽く食べ物や小物(ハサミやツメ切りなんか)を買って
17時頃にはホテルに引きこもる。
ヒサビサの休養。
ドイツに来てはじめての雨。休養正解。

2006年06月26日

弓のないウクライナの矢の巻

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ボンのホテルのチェックアウト時間ギリに出て
ケルンに12時着。ロッカー確保のため。

韓国を想定していた試合も、ウクライナとスイスに。

試合開始まであと9時間…


せっかくのケルンなので、コロンを。と買ってみたらシャワージェルだったり。
公園でサッカーやってるガキに混じろうと思ったものの、ココでの体力消費は
致命的だと断念したり。
ドイツ人に間違われて、道を聞かれたり。3度。
メシ食ったり。
ネットカフェ行ったり。
なんとか時間をツブす。

試合3時間前にスタジアム着。中央駅から、Uで2駅、トラムで15分くらい。
スタジアム前の日陰の芝生でうたたね。
ドイツ人の老人にドイツ語のみで話し掛けられる。全く成り立たない会話を30分続け
タバコだけもらったひととき。

今までのようなおもしろサポが少ない。


[マッチ54] 2006/6/26 21:00 (快晴)
ラインエネルギーシュタディオン-ケルン

ウクライナ 0-0 (pk:3-0) スイス

スイス優勢、たまにウクライナのカウンター。
終始怒りを表すシェフチェンコだけが目立つ。
ディフェンスは見所の多い試合で、非常に集中したハードなマーク。
アレだけハードなディフェンスを繰り返して試合中のカードは1枚、かな。スゴい。

ケド、ほぼドイツ人で埋まった観客は飽き飽き。
試合序盤から既に、ドイツコールにドイツ応援歌にウェーブ三昧。
基本的にスイス側の応援だけれど、まぁ声のするもんに反応しているだけの気もする。

初出場でトーナメント一回戦も制したウクライナ、うらやましい(ソ連はおいといて)。


帰りのトラムを間違えて違う駅についたりとありましたが、まぁどうせヒマなんで。

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ケルン大聖堂の前でビール片手にグテっと。
夜の大聖堂の前をウクライナサポが大声で歩き回る。なんともうらやましい光景。

2006年06月27日

フランクフルト紀行

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明け方ケルンからフランクフルトに戻ってきた。
単にフランクフルトが便利だからってだけで。

そして膨大なヒマ。
スタバでコーヒー飲んでから、
やっぱり眠いんで、公園で昼まで睡眠。
荷物のほとんどはロッカーのなかだから
あと奪られるモンといえば、命くらいなもんで。

13時頃置きだして、なんとなくメシを食う。
肉じゃなくて魚系で、サンドイッチ。
サーモンマリネサンドの横にあったヒカリモノのサンドイッチ。
食ったら、シメサバサンドだった。
サーモン流れではアリな気がするけれど、日本人にしてみりゃシメサバサンドでしかない。
マズいワケじゃないけれど、日本じゃ売れない。

先日まで見回ったフランクフルトは市街の一歩手前ってことで、もう一歩踏み出す。
なるほど、にぎわってる。池袋くらいには。

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我が社の社長に、1号球を頼まれていたので探してみる。2号球は豊富。
アディダスショップまで行ったがあらず。
2号球を手に、「イズゼアボール、モアザンスモール ウィズディスプレイベース」などと、
英日翻訳にかけても、まともな文章にならない英語を駆使して聞いてみるが、
「なぜそんなものが必要なのか、蹴らないボールなんているのか」
的な回答で、結局見つからず。いや、わからんけどね、つたない英語のやりとりだし。
捜索断念の旨、社長にメールと。


駅前の店で、ブラジルxガーナ・スペインxフランスを観戦しながら
今後の身の振り方のアテをつけて、

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駅で熟睡。

2006年06月28日

ザールラント

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ごく個人的で、知人向けのハナシ。

ponさんのご好意と手配により、
大学寮、yuiさんの部屋を半月借りることになりました。

試合のチケットを消化しきった後、
帰国までの3週間の身の振り方という難題。
結局ひとりで住まえて激安、ってところで、
フランクフルトの安ホテルの1/6程度で、ネット可。家主追い出して。

Vercassive御大の名言じゃないけれど、ひとりは気楽で良いです。
ponにもyuiさんにも感謝しきり。


前日、二日酔いのponに電話して伺うことを伝える。
ブラジルxガーナをビール片手に観戦しながら。

--さて、ビールとコーラが同じ値段で並んでいます。アナタならどちらを買いますか--

田舎だと大層おどされたけれど、必要十分な町。の、森の中。

ドイツの学生の生活ぶりも垣間見られ、文化の差異もカンジられておもしろい。
yuiさんを尋ねに来る方々に、毎回つたない英語で説明する義務はあるものの。


ザールラントで、のんべんだらりと過ごしています。
写真のような町に出るにはバスで15分ほど。

2006年06月29日

写真が少ないとクレームがあったので

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ベルリン郊外のイーストサイドギャラリーとトラバント。


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なんとかって映画で有名と書いてあったが、どーかんがえてもラブパレードしか浮かばない、
天使の塔(戦勝記念の塔:ジーゲスゾイレ)
攻殻2ndGIGが浮かんだらオタクの仲間入り。
ソレとどっかの壁。


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非常にワールドカップ的な絵と、リアルアンペルマン。
ココまでがベルリン。


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ケルン大聖堂の中と、ケルン駅天井に描かれた唯一のアジアン。


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ライプツィヒ駅で、ドイツxスウェーデン戦を観戦するドイツの方々。
ドイツはサスガ観客がサッカーをわかってる、だなんてのはとんでもないハナシで、
ただのお祭り好きの、普段サッカーなんか見ないであろう人々。
特にバラックを背中にしょってるヤツはアヤしい。


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今大会、イチバン小さな町のカイザースラウテン。ほのぼのワールドカップ。


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もうはるかムカシの出来事のようだけれど、シュトゥットガルト中央駅の様子。
スペインxチュニジアのスペインサポ。
シュトゥットガルト中央駅について、クラクションやホーンの音を聞いて、
やっとワールドカップ感が沸いた。


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どっかからどっかに行く際のICEの食堂車。
主要都市から会場、およびその逆のICEは基本的に予約で埋まってた。
ソコで発見したのが食堂車。なんせタバコが吸えて目の前でビールが売ってるんだもの。
んで、地べたに座って。快適この上ない車両。

2006年07月04日

パブリックビューイング

途中までは楽屋ネタ。
ponがザールブルッケンを案内してくれた。

途中で買ったフルーツジュースがマズいと延々と言っていたが、
特にマズくもなく。本人も結局サイゴまで飲んでたし。

中央駅から町の中心部をてくてく。
ちょっと行くと旧市街と城があるというので向かう。

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キレイに修繕された昔ながらの(であろうと思われる)町と、ガラス張りの城。城ですか。城ですね。
城までの途中の建物も説明してくれるが、説明が2転3転するので
結局なんだかわからなかったもの多数。

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城まで到着、高台にあるので町並みが良く見える。
軽く"ドイツの町並み"を捏造ギミの写真。

で、結局のところ彼女の案内はビアガーデンを線で結んでいるだけだ。
ということで、城のビアガーデン。

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ソコにKOjunからponに電話。
先日紆余曲折の末開かれた、ponのミラノ送別会のときにご一緒したドイツでプレイしている
GKのKOjunがパブリックビューイングに行くからとの誘い。
行くかどうか聞かれることなく決定。
ココに来て初パブリックビューイング。

ミラノ送別会の時に一緒した"日本にも住んでたこともある本国には諸事情で帰れない
ドイツでケバプ屋をやっているイラン人"の…名前忘れた、その方の店の前で合流して、
パブリックビューイング会場へ。

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幸運にもアウトバーン体験も兼ねる。
アウトバーンにグっとくる輩は、ただのクラフトヴェルク病。


フェス慣れしている国のパブリックビューイング。
スタジアム近くが紹介されているけれど、ドコでもやってるらしい。
ボディチェックはあるけれど、チャージはない。

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[マッチ61] 2006/7/04 21:00 (快晴)
ヴェストファーレンシュタディオン-ドルトムント
観戦場所:Saarlouis PV会場

ドイツ 0-2 (ex) イタリア


国家斉唱

スタジアム・パブリックビューイング・パブと、
フェス文化のある国は日韓大会との違いを明確にするな。

ちゃんと、いいともバリに応援練習付き。
フェスはスキだが、サッカーを知ってる人間ばかりではないですね、実際。

でも、サッカー好き中心に老若男女ちゃんと見に来る。
テクノの国ドイツと思っていたけれど、やっぱメタルの国でもある。
ダブルデッカー(まだあんのか)なカンジのTシャツを来たコも結構見かける。

ponもKOjunもドイツ応援なので、ドイツ側で。


ponが「見に行くたびに応援する側が負ける」と嘆く。
とんだ女神だと揶揄したものの、その倍以上の試合を見に行って、応援した側が
敗退している自分に気づくものの、内緒にしとく。

ありがとね、pon、KOjun。

2006年07月08日

U60311

自宅と変わらない生活を1週間してしまった。
よく考えると自由のきく週末はサイゴなのでクラブへ。フランクフルトまで。

途中乗り換えのマインツ駅でなんとか空いていた店で
サンドイッチを買って食いながら電車を待ってると、黒人のオヤジが
おばちゃんをフランクフルト中央駅で降ろしてほしいと頼まれる。
車中で少し話してこちらが旅行者だとわかると、おばちゃんの中での評価バリ下がり。

フランクフルトと名のつく駅すべてで降りようとするので制止。
フランクフルト中央駅について彼女の妹を見つけた瞬間、
もういいわ的に追い返された。


まぁ時間も時間なのでとっとと駅前に出て3位決定戦をビールを飲みながら観戦。
以前ほどの盛り上がりはないなー。
ソレでもドイツが勝ち、街中はクラクションが鳴り響いて盛り上がっていたので
見回る。イベントなんかもやっていて人は多い。

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12時過ぎにU60311を探して発見。
フランクフルトのショッピング街入り口、ゲーテ広場のところ。
以前散歩していて、なんじゃろな、と思っていたのが入り口だった。

入り口の黒服に、もうやってるか・入っていいかなど伺って中へ。8割日本語で。
ホントはCocoonに行くつもりだったんだけれど、ドイツ語の住所・公式サイト・GoogleMapを
調べるのがダルく、このPCだとFlashやGoogleMapキツいし。遠いのか近いのか
よーわからんかったので、わかりやすそうなハコ選択。
そもそも地図が読めないというのはこういうとき致命的だなー。

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ドイツ出る直前は忙しかったのでヒサビサの夜遊び。
雰囲気はYellowに近い。変則的なカタチのフロアで少しYellowより広いかも。
メインはDiscoBoysで、名前のとおりの音。DiscoTwinsをウマくしたカンジ。
ソノ前のDJはヘタクソだったけど。
めちゃめちゃ楽しかったわぁ。クラブでの酒量は通常の2倍で。


08.07.2006 - The Disco Boys @ U60311 Frankfurt am Main from weicheitv

Cocconはイイハコだが、こっちのほうがバカが多いと教えてもらう。
スタンプ式で外に出られたり、酒オゴってもらったり、なんかイロイロあった気がするけど
忘れた。聞いたとおり1時頃から盛り上がりはじめて、5時スギには結構引けていった。
7時前に出て、サーモンサンド食いながら電車駆け込んで、昼前にザールブルッケンに到着し、
バス待ちでアイス食いながら帰ってシャワー浴びて寝た。

帰ってもメシがナイの忘れてた。

2006年07月09日

Azzurri , Weltmeister

クラブ明けで起きてみると、
ワールドカップ決勝まであと2時間。

土曜マインツでサンドイッチ食って、
日曜朝フランクフルトでサンドイッチ、ザールでアイス。

ココがドイツだって忘れてた、日曜じゃんね。
で決勝まであと1時間。ハラ減ったけど食うもんないし、
バス少ないし、街まで食いに行くと確実に決勝に割りこむし。

メッセでアニにつかまったので諦め。
結局寝起きにビールで決勝観戦。


ドイツの応援をしながら見た準決勝のイタリア。
有機的で芸術的な守備を見た後だし、
120分でフランスに勝つんじゃなかと思ってたけれど、そうもいかず。

ジダンのせいで、今大会の名場面集に収まるはずだった
中の上くらいのプレイは、全部アレに置き換わっちゃうだろうな。

PKに泣きつづけたイタリアがPKで優勝した。
不覚にも当ててしまった優勝予想。


日本はやっぱ情報が多いなー、細かなネタを皆が逐次送ってくれると感じる。
各チームの印象もだいぶ違うから、やっぱりなんだかんだ報道メディアに
流されてたんだなとしみじみ。でもちょっと松木が恋しかったりもする。

ハラ減ったけど目は冴えてる…
そして筋肉痛が襲いだしてきた…
どんだけハシャイだんだよ…

2006年07月10日

空腹

昨日、結局ビールを流し込んで眠気を誘って睡眠。

昼前に起きてメシを食いに街に出る。
ブラブラ歩いていて、フと"イタリアが優勝したんだからイタリア料理"と。

イタリアの旗がなびいている店に入る。

うーん。

日本の外食産業はスゴいな。
スパゲティだったら読めたのか。もっと早く気づけばよかった。
ペペロンチーノを頼んでやっとメシにありつく。

んー、イタリア人がやってる店だったけどね。
アルデンテとは程遠い。
もったいないな、と思いながらもハラが満ちればソレで。という日。

2006年07月11日

ずぶ濡れ

来る予定だった人が来た。

空きっぱなしのドアをたたいた人はずぶ濡れでした。

こんなずぶ濡れの人、人生ではじめて見たな。
ワールドカップを見てて気づいたことと思いますが、
この時期のドイツはちーっとも雨が降らない。他の時期は知らない。
たまにスコールみたいのが降ったり、ヒョウが降ったりするくらい。

ずぶ濡れの人に洗濯したばかりの服を貸し出し、
代わりなのかは知らないけれど、行く予定の映画に同行。
ponの友人のShinobuさんと合流してSaw2観劇。
映画は各々見ていただくとして、ドイツ語映画堪能。大学内に映画館ってのもね。
普段は講義してるのか。


その後、街まで出てレストランで食事。
一応名物だというシュニッツェルを。ツィゴイナーシュニッツェルを頼んでもらう。
ツィゴイナーと聞いて、ツィゴイネルワイゼンくらいしか思い浮かばないボキャブラリー。

平たく延ばしたトンカツ。アブラは取ってあるよう。トンカツよりスキ。
メシの前にサラダが出て、メシにはドイツ的量のポテト。

Shinobuさんに、ドイツ人でもレストランのメシを残すことがあることを教えてもらう。
ドイツの食事は総じておいしい。インスタント感が薄いのがまたヨシ。
そのかわり時間はかかるけれど、当然ね。
ひょんなずぶ濡れから、ドイツ料理までありつけたというおハナシ。

2006年07月12日

ハイデルベルク

Ogataさんに会いにハイデルベルクまで。
忙しそうでなんとかココで予定が合う。

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中央駅を降りると目の前に聞いたことのある会社が。ドーン。

待ち合わせは中央通りのカフェジャーナル。
中央通りというくらいだから中央駅の前の通りだと思っていたけれど、
中心街の目抜き通りのコトだった。

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タカをくくってたので、ツーリストインフォや警官や道行く人に尋ねながら
中央通りにたどり着く。

カフェジャーナルを探してもみつからず、そろそろ中央通りが終わってしまうので、
電話をしてみると目の前の店だった。
かけつけ一杯。

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ハイデルベルクを案内してもらう。
城だろ城ってコトで城に向かう。


すると雨。昨日ずぶぬれになった人間を見たので、アレだけはイヤだなと
雨宿りを提案し可決。
教会にもぐりこむ。
雨がやむまで見回る。さほど大きくはないけれど、なんか上に行くところがあったので

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ずんずん上に。さらにその先に宝箱がありそうなドラクエ的階段を登る。かなり登る。

テッペンに。街が見渡せる、たぶん晴れているときは大人気的スポット。

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雨がやんだ、というかやみそうな気配を見せたところで城へ。
登る。登る。

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きっと坂マニアにはたまらないような坂を登ると城。

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観光客の方々がたくさんいる。観光地に来た気分満点。そしてワールドカップが終わった感も。

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巷では幻想的と表現するらしいスモークツリー。どー見ても気味が悪い、ナウシカと胞子を
思い浮かべる。
各所でツアーガイドがお客さんに説明をしているので、ガイドいらず。
城内の古い薬局や、世界一大きな樽だとか。がっつり崩れてるトコなんかもあったり。
観光気分を大いに味わう。


19時スギにOgataさんとわかれ、戻る。21時前スギには到着。
おなかがすいたので、カムラのところにケバプを食べに行くことにする。
ビールを飲みながら注文もせずグダグダしゃべる。最近KOjun見ないよぉと
カムラが言ってるそばからKOjunが来る。

飲み食いしゃべり。

せっかくなので、ドイツのケバプやさんの風景。

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KOjunが、トルコピザがウマいというので併せて頼む。おいしいなこりゃ。ケバプ屋で
ケバプ以外のモノを頼めるのもありがたい。店内にいたオヤジも会話にまじって、
というかKOjunとオヤジがしゃべってただけだけれど、日本文化について日本の若者は
もっと知らないといけない、もっと大切にしないといけない。など言われてたらしい。
サムライやニンジャを、どう生活に生かすか思案してみよう。難題。
グダグダしゃべって寮まで送ってもらい熟睡。

2006年07月14日

ザールラント2

食事に街まで出る。
ponに教えてもらった店はわからず、結局カムラの店に。
こないだしゃべってた人と、新たにイラン人の画家のおじいさん登場。
おじいさんが「アッサラームアライクム」と言ったので
とっさに「ワアライクムアッサラーム」と口から出た。
ナイス機転によって、ドイツ語・英語・ペルシア語・アラビア語の渦の会話に。
イランのチームはコレから若くなる、楽しみとか。イランの選手がすべて
クチに出るのは強い(笑

かなりハードルの高いイベントだったけれど、とても楽しく
やっぱりビールおごってもらったりしながら、
サイゴのカムラケバプのデカいのを食いながら、グデグデ楽しんだ。


カムラに次はドコに行ってみたいか聞かれたので、
イラン、アザディスタジアムに行ってみたいと言ったが、
イランは知り合いがいなくて、ペルシア語がしゃべれないと
つまらない街で、危険で損をすると言われた。
ただし、知り合いが一人いるだけで、サイコーにおもしろいとも。
  カムラ「オレでさえ、イランの名所すべて周れていないくらいたくさん見所もある」
20万あれば、楽しんでなんでも買えて車付きだそうだ。
南アフリカよりもイランだなぁ、やっぱ。
カムラがイランに帰れるのは、まだ数年先。

2006年07月15日

United Statets of Love

Yuiさんの部屋を引き払ってベルリンへ。
グダグダと、ザールラント名物を食ってたりなんなり。

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してたら、どう考えてもベルリン21時着だと・・・


pon先導でベルリンに向かう。
この時点で最短が

ザールブルッケン→カイザースラウテン→マンハイム→フランクフルト→
ハノーファー→ベルリン

フランクフルトに寄らなければいけないのは、わたしの大荷物を
ココで置いてきたい、帰りにピックアップしたい、という理由。

ハノーファーで乗り継ぎ待ちしていたら、電車が遅れているとのこと。
ドイツに来てはじめて泣きそうになる。

なんとかベルリンへ。ponとYuiさんのSMSやり取りでは、
Yuiさんがベルリン中央駅で待っていてくれているよう。
電車だだ遅れで、中央駅の手前で止まったりと。
途中6月17日通りが見えたけれど、、、なんだか、、、人がいなくないか。


ベルリン中央駅でYuiさんと、本日Yuiさんと会ったばかりという
Shigeさんと合流。
6月17日通りのラブパレードを一回りしてきたらしい。うらやましい。
これまでの成り行きをハナシながら通りに向かう。陽も落ちてきている。

でもね、音もわずかしか聞こえない6月17日通りに出て、ゴミの散乱ぶりを
見るだけでやっぱグっとくる。

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天使の塔に向かって歩いていくと、だんだん音が大きく。

キャッキャ言うほど時間もなかったけれど、一番の年長者が周りを顧みず
ハシャいでしまってすみませんでした。反省はしてません。


ラブパレード情報待っている人々に正直に話すと、
いわゆる90年代後半のラブパレード映像みたいな
天使の塔からブランデンブルク門まで人でごったがえてしているような
あんな騒ぎではなかった。巷で危惧されていたようにきっと小さな小さな
ラブパレードだった。さらに昼間のほうがもっと盛り上がってたんだろうと
Youtubeをあさってみると感じる。
Sensation -Whitie-とMeltも迷ったけれど、やっぱりラブパレードで良かった。
自己満足でもね。

というワケで、天使の塔そばまで突っ込んでいって
押し押されされ、ドイツに来て2代目のサングラスも破損しつつも、ラブパレード。

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ラブトラック・なんと順番待ちまであった看板登り・ワカモノ。

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音が止まって終了。うーん、はぐれた。
のをイイコトに人ごみの中でのどが渇いていたのでビールを。さらに天使の塔の下まで行ったりで
写真を撮る。

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1時間くらいひとり迷っていたけれど、なんとか電話もつながり
メイワクをかけながらも合流。

ま、終わってしまったんで帰り支度。
1時スギの電車もあったけれど、難しそうだったので間に合えばということで
24時37分Zoo発の電車を目指す。この時点で24時10分、ブランデンブルク門前。

夜のベルリンを疾走、もしくは失踪。
Yuiさんの手引きでなんとか電車に乗り込んで。フランクフルトへ。


Yuiさん、pon、Shigeさん、ありがとうございました。

2006年07月16日

ドイツの車窓から

Loveparadeからそそくさと引き上げてきましたが。

飛び乗った電車でホっとひといき。

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検札のおやじが来たのでレイルパスを見せて、さて睡眠と思っておりました。
なんてことはないおやじのひとこと
「どこまで行くんだ」 と。

「エッセン」と答えると、「5番車両に行け、この車両はミュンヘンに行く」
と、思ってもいない回答。

皆を走らせてまでこの電車に飛び乗ったのは、ベルリンからフランクフルトまでの間、
乗り換えが1回でカンタンだから。
なんせ、複便の飛行機の時間が11時フランクフルト発。失敗できない。

なのに、難題をつきつけられる。
コトバで正確にやりとりができればナンてコトはナイけど、↑なんとなく
そー言ってるようだ、ってくらいなので困る。
指さされたほうに向かいながらDB職員をみかけるたび聞いてみる。
「3両もどれ」
「ここでいい」
「ドルトムントまでで、エッセンには行かない。ドルトムントで乗り換えろ」
「なにが言いたいのかわからない」

バラエティに富んだ回答をいただく。

diebahn.gif

(帰ってきて考えたら、"エッセン"・・・駅名を聞いてたのだけれど、食堂車を
案内されたコトもあったのかも。なんてな。)

電車の窓には"日曜だけはxxxを経由してミュンヘンまで行く車両"とか貼ってある。
ただ、左右の車両で違うモン貼ってたり・・・んー。


なげやりギミに食堂車でビールを。
通りすがる職員が通り過ぎるたびに聞いてみる。
なんだかんだで、この食堂車の車両はエッセンに行く様子。
2,3度同じ職員に質問していたようで、後半は「いいからソコに座ってろ」的な回答で。
記憶力が悪いってのは、旅行も向かない。

diebahn.gif


まぁやれることはやったんで食堂車に居座ってグデグデとビールを飲む。
あぁ寝られない。
寝られない。

朝方。
「次がエッセンだぞ」と、たぶん一番聞いたであろうオヤジに肩をたたかれる。
エッセン着。
フランクフルト行きの電車を一応駅の時刻表で確認して待つ。
あまり長くないけれど、ココからICE。でも終点じゃないのでやっぱり寝られない。
ぼんやり窓の外を眺めながらフランクフルトに着くのを待つ。

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フランクフルト中央駅到着。空港行きの電車を確認して、リュックをロッカーから
取り出し、空港へ。
寝てないので、なんだかぼんやり。

空港職員に聞いてチャイナエアーカウンターにたどり着いたのが、ちょうど
チェックイン開始の時間。


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スカイトレインでターミナル2へ

結果的に予定通り。あとは。乗り過ごさないように寝ないで
ガマンして、飛行機にのってピュー。

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出発を待っている間にタバコ吸ってたら、コスタリカ代表バスが!
降りてきたのはチャイナエアーのパイロットにアテンダント。
早速使いまわされているチームバスでした。

てか、ぼんやりしすぎてなんの説明にもなってない写真。

2006年07月17日

即座に現実

ソコソコ快適チャイナエアー。

ビール飲んでメシ食って寝よっ、と思ってたけれど
なーんだか寝られず。寝られない間に冷え込んできてもっと寝られず。

結局どーでもイイ映画2,3本見たり、うとうとしながらメシだけしっかり食って
12時間後には台北着。
行きのときは、台北までの飛行機が遅れていて、さらに台北にも時差があることを
忘れてたりで走って飛び乗ったけれど、帰りは飛行機が早く着いた。
またまた寝過ごせない時間到来。

別に買いたいモンもないけれど、ブラブラうろついて時間ツブし。
ぼんやりと成田行きの飛行機に乗って熟睡。離陸も覚えてない。

途中、となりに座った日本の方にメシだと起こされビールとメシをたいらげて
また熟睡。目が覚めたときには皆立ち上がって降りる準備をしてた。
2時間の熟睡。


ふらふら降りて荷物持って出ると、迎えに来てくれたZapとすんなり合流。
缶コーヒーをもらって、車中でグダグダ飲みながら帰宅。
そのまま飲み屋まで引っ張っていかれる。新宿まで。

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なんか、成田から自宅経由して新宿まで、だんだん暗くなっていく町並みを
ずっと見てたけれど、即刻現実に引き戻された感。
あぁ、木ナイね。空見えないね。日曜なのにスーツたくさんね、雨降っちゃってるし。

んで、集まっていただいた皆様と飲む。
帰ってきたってよりも違うトコにいたんだなと、ぼんやり延々と考える。


そしてムリヤリ生み出されたような時差ボケに悩まされるハメに。

2006年07月23日

ドイツワールドカップ非公式アルバム

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<参考>
"VOICES~2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会 公式アルバム "

2002のときの公式テーマソングは
アナスタシアのBoomです。
ある程度使われていたから、聞けば「あー・・・」ってくらい思い出すケド。
今回の公式アルバムも数曲を除いては、カンケーない曲が並んでるんで
ココは勝手に作っておこう。

日本で買えそうにナイのはSaturnで買ってきた。


【Il Divo - The Time Of Our Lives [feat.Toni Braxton]】

公式テーマ曲、かな。開会式でもフィナーレでも演ってた。
ドイツでは有名らしい4人組のポップオペラユニット(なんだソレ)に
なぜかトニ・ブラクストンを交えた一曲。
なんか・・・な曲だけれど、一応。公式アルバムに入ってる。

【Herbert Groenemeyer - Celebrate The Day [feat.Amadou & Mariam]】

今大会の公式アンセム。だいぶ耳にした。曲だけきいてもナンてことないのかもしれないけれど、
PVと併せて何度も聞いたので。
途中一瞬映るマラドーナ風のガキの表情がイイ。日本のガキはマネしなくてイイですよ。
フェアプレーは日本オリジナルのサッカーだから。
公式アルバムに入ってる。

【Bob Sinclar Presents Goleo VI [feat. Gary "Nesta" Pine] - Love Generation (Antoine Clamaran Remix)】

ボブ・サンクラー!
コレも公式、どうやらゴレオVIの公式テーマ曲。
歌は"ボブマーリィ&ウェイラーズ"のゲイリー・パイン!
口笛ハウス。
CD買ってみたらアントワーヌ・クラマランのリミックスが入ってたんでそっちで。長くしただけだけど。
フランスコンビで。
ケニー・ドープリミックスなんてのも入ってます。

【Shakira - Hips Don't Lie [feat.Wyclef Jean]】

公式に入ってる。フィナーレで歌ってた。
公式アルバムに入ってるのは(2006 FIFA World Cup mix)というバージョンで、
スタジアム仕様にアレンジしてあった。

シャキーラ+ワイクリフ!
PVの踊りがカッコイイのでマネするのがハヤり。イスに座って上半身だけ動かすところだけ
どーしてもできない。

【Lumidee & Fatman Scoop - Dance!】

ホイットニー・ヒューストンネタを使ったウワモノナシのオトコらしい曲。
スタジアムでもかかってて、ビデオは少林サッカーにLumideeとGoleoを勝手に登場させる適当さ。
たぶん一応公式の部類。

ここから、公認じゃないけれどよくかかってた応援曲や便乗曲的なのを。


【Sportfreunde Stiller - '54, '74, '90, 2006】

よーくかかってたドイツ応援曲みたいのん。ギターをはじめたばかりのおたくの息子さんでも弾けそうですよ。
タイトルはドイツのワールドカップ優勝年。
「1 und 2 und 3 und ・・・」という歌詞からはじまる、おじいさんでも歌い合わせやすいアレンジで。

ドイツの優勝がなくなってからはすぐさま「'54, '74, '90, 2010」というタイトルに変わっており・・・
ながれているPVのサイゴのスプレーペイントも2006から2010に変えてあるという
「一番信用してなかったのオマエらだな」的な仕事のハヤさも○。

【Sergio Mendes - Mas Que Nada [feat.The Black Eyed Peas]】

マシュケナダをブラックアイドピーズがカバー、カバー?
PVではセルジオ・メンデスがピアノを弾いてる。例の若い頃の顔ジャケから
今のじーさん顔に移るトコはイイ。基本的にまんまの音だけど。

【Baddiel, Skinner & The Lightning Seeds - Football's Comming Home】

ユーロ96のときのイングランド応援曲らしい。よく聞く。
スタジアムでもよくかかってたけど、歌詞の中「Three Lions(イングランド協会ロゴの愛称)」の
部分などが変えてあったらしい。
なんか古い曲じゃなくても、十分に代表歌として成り立つんだよな。
VangelisのAnthem、遅くして日本の応援歌にならないかなとずっと考えてたわ。

<参照> The Pitch & Pint
(↑のページ見て思い出した、ケセラセラにラッラッララーに大脱走、良く耳にした。 てかカントリーロードならジブリのおかげで日本語にもなってるし、使えるんでは。とか。)

ここからは、ただのドイツヒットチャート上位の曲、だろうと思う。
単にVivaで良くかかってて耳に付いた曲。

【Westbam - United States Of Love (Loveparade 2006 Anthem)】

個人的アルバムなのでコレはハズせない。
Dr.Motteがいないからか、名義がWestbam。
PVも完全に以前のLoveparadeのみで、なんとか盛り上げよう感が伝わる。
イイ顔してるし。
でもまだ買ってない。

【Eko Fresh feat. Bushido - Gheddo】

ザールのガッコで紹介してもらった日本の方(名前わすれちった)に、
ブシドーってのがいるってのは聞いてたけれど、フツーに売れてるみたいだった。
ドイツ語ラップ。カッコイイし。

【MIA. - Tanz der Molekule】

ピッチコントロールのコンピに入ってた「Factorycityelektro Punkrmx」で
有名な、というよりドイツではそもそも結構有名のようなMIA.。

マリアがカワイイ。勝手にベルリンっぽさをカンジるバンド。
コレも未入荷。


【Rihanna - SOS】

こないだのアルバムに入ってた曲。アルバム聞いたときには気にもしてなかったけれど、
だいぶ流れてたので。4つ打ちだし使えそうにも思えてきた。

【Lily Allen - Smile】

イギリスの新人だとか。PVがかわいかったんで。

【Nelly Furtado - Maneater】

ネリー・フルタード。今月のサンレコの表紙にもなってた。
なんかPVスゲぇダサいんだけど。

【Lordi - Hard Rock Hallelujah】

日本で言うと、アニメタルみたいなもんなのかなぁ。
ダメさでいえば、ラムシュタインのほうがずっとダメでイイんだけど。
タイトルに負けた。

【Pink - Who Knew】

ピンクの新譜。ナニがイイってワケでもないカンジです・・・

【Sean Paul - Temperature】

ショーン・ポール。どう聞いても。

【Christina Aguilera - Ain't No Other Man】

ミュージカルの"シカゴ"みたいなPVだったので。

【The Pussycat Dolls - Buttons [feat.Snoop Dogg]】

よく流れてただけ。

後半はCDの許容利用に合わせて抜こう。

あと一曲、
【Oliver Pocher - Schwarz und Weiss】

ドイツのコメディアンらしいのだけれど、「Sportfreunde Stiller - '54, '74, '90, 2006」
と同じくらいよくかかってた。買いそびれた・・・
amazon.jpに置いてないし。amazon.deならあるんだよな、どーしよ。
コレやっぱ必要なんだよな。

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