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2009年01月08日

Traktor Scratchを購入

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先日、音楽機材をネットで調べていたところ、昔欲しかった機材の価格がだいぶ安くなっていることを知った、ざっくり言えば半額くらいに。最近音イジりもしていなかったので、良い機会と買ってみる。

Native Instruments Traktor Scratch、あわせてDell XPS1300とMagma Laptop-Stand2.0 。

メインのPCに入っている音関連アプリやファイルもすべて今回のノートPCに移してしまおう。

2009年01月24日

Beatport

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https://www.beatport.com/ja-JP/html/content/home/detail/1/beatport

オンライン音楽販売店Beatport、ITMSやレコチョクみたいなものだけれど、内容は箱音に限っている。日本語対応。提携企業にNativeInstrumentsと表示されているように、Traktorで利用するのに最適なファイルを販売している。サイトは視聴しながら検索をしても音は途切れず、視聴プレイリストに突っ込んでいけるので使い勝手がイイ。
LAME320kbsエンコードMP3、DRMナシ。wavやAACもある。

ciscoで入荷予約していたものの閉店してしまい買えずじまいだったLady Waksの“minimal”をやっと買えた。

DRMフリーなので、Traktor用のPCに入れてもよし、ケータイに入れて通勤時に楽しんでもよし。新譜や最近のモノはだいたいあり、クラシックを増強中というハナシを小耳に挟んだ。

2009年01月25日

Traktor Scratchの音切れ

Traktor Scratchを稼動させていると、定期的に途中で音切れが発生、致命的。

組み合わせはTraktorScratchPro+Dell XPS1300+Windows Vista Home Premium。

ひとまず観察してみると1分毎に2度音が止まる。タスクマネージャーから適当に不要そうなタスクを終了させてみたけれど改善されず、WindowsをSafemodeで起動してTraktor Scratchを動かしてみると音切れナシ。というワケで、Safemode起動で動いているプログラムとサービスをメモした後、Windowsを通常起動。まずタスクマネージャーでプログラムを最小にしてみるが音切れは変わらず出現、サービスの問題の可能性が高くなったので、サービスをひとつずつ止めていく。結果、[WLAN AutoConfig]を止めると音切れがなくなった。コレは無線LAN用のサービスのようで、止めると無線LANが使えなくなる。TraktorScratch動作中は無線LANが止まっていても構わんので、Windows起動時に停止するよう設定変更しておく。デスクトップにon/offのバッチファイルでも作れば手間がなさそうだけれど、そんなウデはナイのでとりあえずココまで。

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2009年01月28日

Traktor Scratchを中心にした環境

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Traktor Scratchまわり。買ったけれども一度つないだだけで放置してあったM-Audio Evolution UC-33(ケチってeじゃないほう)がMIDIコントローラーとして使え、エフェクトコントロールにまわしたところ、ことのほかアクセスがよくなった。

http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/UC33e.html

XPSは音あそび専用なので、フリーになっているRebirth RB-338、BassStationとJP-8080をそのうちつないでみることに。

2009年03月01日

DJPCのPC用すべり止め

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traktor scratch用のPCはMAGMA LAPTOP-STAND 2.0に設置しているのだけれど、滑り止めはなくPC側のゴム足もスタンドにはひっかからず、地震で落っこちるんではないかと気になっていたので、オフィスデポに寄った際にケータイを車のダッシュボードに置いておく用の滑り止めシートらしきものを購入してみた。購入したのは大判のものでLAPTOP-STANDの足にあわせてカットして置く。特に粘着テープで貼らなくても置くだけでひっついた。さすが滑り止め。ソコにPCを置いてみると、めくるめくグリップ感を発揮。もうなんの心配もいらない。

SEIWA W359 すべり止めシートS

2009年03月17日

iPhone × Music

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iPhone×Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」という全文書くと結構ながい題名の本はiPhone復活の呪文。

使い勝手のよさにはすぐに慣れ、あたりまえの道具となりメールやReaderそして体重記録くらいにしか使われなくなっていたiPhoneだけれど、この一冊で違う段階に突入。

iPhoneアプリは大量にあるのだけれど、試用できるものが少なく説明文だけでは買うにいたらず、無料アプリしか使ったことがなかった。特に音関連アプリだと紹介しているサイトも少なく、使ったことがあったのはRjDjSingleくらい。そのRjDjSingleも「ああおもしろいな」という程度ですぐにフォルダの奥底に沈んで行っておりました。

この本では大量のアプリへの言及がされているけれど、大きく扱われているのはEnoが絡んで当初話題だった"Bloom"、singleで試した"RjDj"。以降カテゴリに分けられ"楽器シミュレーター"や"ゲーム"、"シンセ・シーケンサー""ストリーミング"など。最初はBeatmakerやTB-303エミュの具合を知るための本のつもりだったけれど、そんなものはどこかに吹き飛び「よくわからんがおもしろそう」なモノのほうに興味が向かう。ソレを決定づけたのは"10秒後"というアプリの説明の箇所。実際はJailbreak済iPhoneだとこのアプリは起動しなかったので試せず想像するのみだけれど、このただの10秒ディレイのこのアプリで興味が一気に加速し有料アプリに手を染めてしもうたのです。目の前の風景の音が10秒遅れてくる、というだけなんだけれど、ソレだけで世界は変わるのだろうと想像できるのでした。

「21世紀のオルゴール」なんていうコピーのせいで、勝手にアタマで想像してわかったつもりになっていたBloomは、新たな「Music for Airports」を永遠に生成し続ける工場みたいだし、RjDjはSingleで体験した「なんとなくディレイ+フィルタ」ではなく(Herbertみたいなカンジ、そういえばTim ExileのLive音源を聞いたら同じようなことをしていたようだという)見事な環境変換装置で、通勤風景すら別の世界に置き換えてくれたり。マイク、カメラ、スピーカー、傾きセンサーあらゆる機能を貪欲に盛り込んで繰り広げられる実験に参加しているような気分。iMonalisaは写真を音に変換してくれる、撮られた写真の部分が黒に近づくと「サーー」という音に、白に近づくと「ブルルルルル」ちゅー音になるので、ピッチの違う縞柄に小さな紙片などを置いてリズムが作れたりと楽しい。その昔、平沢進氏だったかamigaのデータを何でも音に変換していたハナシやら、AphexTwinさんの「Windowlickerをスペアナにかけると顔が!」なんてのを思い出す。

iPhone App: Bloom by Brian Eno & Peter Chilvers -youtube-
First contact with RjDj -youtube-

と興奮気味に書き出してみたもののTB-303エミュの"Bassline"も買いました、というのも白状。さらにソレは"DB-303"ていうリズムマシン込みのアプリと間違えて買った。

Finger Bassline App for iPhone/iPod -youtube-

2009年05月04日

抵抗付きのオーディオケーブル

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iPhoneの音アプリをスピーカーから鳴らしたくなったので、ヘッドホン端子からミキサーに流すためのケーブルをヨドバシで購入した。

購入したのがSonyの[RD-G21]。ヘッドホン用のステレオミニプラグをLRに分けて、ギターのシールドと同じ太いプラグに変換してミキサーに接続するケーブル。ミキサーに接続したが音が出ない。ミキサーのモノラル端子に接続してゲインを目いっぱいにするとなんとか音が出る。なぜこうも音が小さいのかと調べた結果、抵抗付きケーブルだったことがわかった。ライン入力とマイク入力では抵抗の有無を気にしないといけないことを知った2009年初夏。

2009年05月07日

Bloom of day

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抵抗なしのオーディオケーブルを買い、iPhoneをミキサーにつないで遊べるようになった。ので。
iPhoneアプリのBloomを1日ながしっぱなしにしてみた。

iPhone3G発売当初に出て話題だったBrian EnoとPeter Chilversという人が作ったアプリ。

BloomはiPhoneの画面をタッチすると高低で音程がつき音が鳴る。練習すれば狙ってメロディも弾くことができる。それが一定時間減衰しながらなり続け、鳴り終わるとevolveしはじめる。evolve(進化)は弾いた音を元に、音が変化しながら生成されていく装置でevolveしている最中でも画面をタッチすればさらに音を加えられる。最初にListenを選択すればもうそれは勝手に鳴り続ける。

Bloomを起動してcreateを選択、適当にフレーズを置いてみてあとは勝手にevolveさせておく、途中たまに介在してみるというのを1日やってみた。

音をつくる際に、自分の関わりが「作った・弾いた」という実感となるのだけれど、どこまでが作ったと言えて、どこからがそうではなくなるのかが最近の関心事。楽器を操作して出したい音を出すという点をとりあえずの出発点として、練習して楽器を弾けば作った実感はある。エレキギターでエフェクターをつないで音作りをして、途中間違えてエフェクターをON/OFFした時の音が良かった、というのも自分で出した音として実感される範囲だと思う。シンセでツマミを適当にイジってデキた音やフレーズ、頭で考えるよりも偶然性を求めてイジったところでデキた音も作ったという実感はあった。
そこでBloom、一度鳴り終わってevolveし始めたところはすでにプログラムによる生成段階なので、鑑賞用だと考えていてcreateでフレーズを最初に置いてみるというのは起動スイッチ程度だろうと思っていた。evolveされてくる音は確かに音程が段々と変化していくので弾いたフレーズではなくなってくる。でも、弾いたタイミングは、そのままかどうかわからないけれど、感覚としては残り続けて鳴るので、たどたどしく弾いた音はたどたどしいままevolveを繰り返してき、それは自分で弾いた音だという感覚が残った。でもBloomはBloomで、延々とBloomという曲が人によりプログラムにより生成されていき、いつまでも完成されず、更新ではなく枝葉のように鳴らされていくというカンジかな。

2009年10月28日

Etymotic Research ER-4S and hf5

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イヤホン難民。

 難民というシリアスな単語を用いることが許されるかはわからないけれど、2ヶ月に一度はイヤホンが新しくなっていた職場の先輩の発したつぶやきに大いに感銘。

 以前はイヤホンなど低音が鳴っていればイイと思っていたのだけれど、最近はミキシングの仕事が聞こえるようなのが欲しくなり探してみたところ、補聴器スタートで作ったとかなんとかいうイヤホンEtymotic Research [ER-4S]を買ってみた。コレが驚くほど低音が鳴らない。ただ解像度はイイので聞こえ方はおもしろい。たださすがに低音は鳴らなスギで、さらにコードのとりまわしが悪くポータブル向かず、さらにコードのタッチノイズがヒドいので部屋で使うにもイマイチで「いつ使うんだよコレ」とわずかに後悔しつつ、Etymotic Research [hf5]をさらに購入。ズブズブと沼にハマる予感がまとわりつきはじめたけれど、まあこちらのほうは携帯のとりまわしがいくらばかりか改善されて低音もすこし足されていたので沼の手前で踏みとどまり通勤で運用しはじめた。解像度が高いので、むかーしエンコードしたmp3ファイルの音の悪さが気になりはじめ、気になったファイルはiPodで星をつけておきヒマなときに削除するようにしている。

んで。

 1ヶ月くらいhf5を使ったあと、モノは試しとER-4Sを使ってみると意外にも以前より低音が聞こえるようになっていてコレが楽しい。たぶんhf5でこのイヤホンの特性を耳が覚えて低音部分の音を見つけやすくなったんではないかと思う。まあケーブルのとりまわしが改善されるワケではないのでタマに使うくらいだけれど。

Etymotic Research [hf5]

2009年12月15日

Native Instruments Kontrol X1

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「簡単にできることを簡単にやって何が楽しいんだ」

 なんちゅーコトを以前サウンド&レコーディング・マガジンでホルガー・チューカイが言っていたような。ネイティブインストゥルメンツ。結局本家が専用に作るのがイチバンイイに決まっていて。

 TraktorScratch用コントローラーを購入。操作感やらなにやら、確認するのも面倒でサイト上で説明は尽くされているしとっとと購入。はいイチバン。4つ打ちで操作していたらバカになるんじゃないかというくらいのカンタンさ。StantonのDa Scratch(SCS.3d)を以前気の迷いで買ってしまったが完全にお払い箱。

 Da Scratch(SCS.3d)はタッチパネルで変わった機材なので、なんか別のことに使えそうな気がするがとりあえずは思いつかない。誰か欲しい人いないかな、あげる。


Traktor Kontrol X1

Stanton Da Scratch(SCS.3d)

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