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2006年10月20日

Hit Song Makersスペシャル・ニッポンのロックギターヒストリー

フジテレビの深夜に"Hit Song Makersスペシャル・ニッポンのロックギターヒストリー"なるものが放送されていた。Charや鮎川誠・エディ藩・鈴木茂らが、クラプトンやジェフベック、ジミーペイジの音を聞いて、歪んだ音が出てきた話や、チョーキングを知らずにどうやったらあの音が出るのか試行錯誤したなんてハナシをしてた。

自分が昔テクノを聞いてたとき、アナログシンセの存在を知らず、どうやったらあの「ミョワーーーン」て(レゾナンスやカットオフなんかのフィルタの)音がだせるかわからず、の持ってたTR-606をギターアンプに突っ込んで、バスやトレブルをイジりながら録音して遊んでたことを思い出した。コレがTB-303だったらスグにわかったんだろうけれど。当時持ってたシンセはYamahaのEOS-B500でがKorgのM-1。音を作るには数値をエディットするワケで、ソレをリアルタイムで可変させたりはできなかった。

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何年か後に、リッチー・ホウティンがアナログシンセのフィルターだけでなく、ミキサーのイコライザーなんかを使って演奏して「コレもアシッドだ」なんてやってて「おーソレやってたよ」なんて思ったり、発見したにもかかわらず有効性に気づかなかったコトにヘコんだり。

まぁそんな深夜の他愛のない思い出。

2009年01月08日

Traktor Scratchを購入

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先日、音楽機材をネットで調べていたところ、昔欲しかった機材の価格がだいぶ安くなっていることを知った、ざっくり言えば半額くらいに。最近音イジりもしていなかったので、良い機会と買ってみる。

Native Instruments Traktor Scratch、あわせてDell XPS1300とMagma Laptop-Stand2.0 。

メインのPCに入っている音関連アプリやファイルもすべて今回のノートPCに移してしまおう。

2009年01月24日

Beatport

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https://www.beatport.com/ja-JP/html/content/home/detail/1/beatport

オンライン音楽販売店Beatport、ITMSやレコチョクみたいなものだけれど、内容は箱音に限っている。日本語対応。提携企業にNativeInstrumentsと表示されているように、Traktorで利用するのに最適なファイルを販売している。サイトは視聴しながら検索をしても音は途切れず、視聴プレイリストに突っ込んでいけるので使い勝手がイイ。
LAME320kbsエンコードMP3、DRMナシ。wavやAACもある。

ciscoで入荷予約していたものの閉店してしまい買えずじまいだったLady Waksの“minimal”をやっと買えた。

DRMフリーなので、Traktor用のPCに入れてもよし、ケータイに入れて通勤時に楽しんでもよし。新譜や最近のモノはだいたいあり、クラシックを増強中というハナシを小耳に挟んだ。

2009年01月25日

Traktor Scratchの音切れ

Traktor Scratchを稼動させていると、定期的に途中で音切れが発生、致命的。

組み合わせはTraktorScratchPro+Dell XPS1300+Windows Vista Home Premium。

ひとまず観察してみると1分毎に2度音が止まる。タスクマネージャーから適当に不要そうなタスクを終了させてみたけれど改善されず、WindowsをSafemodeで起動してTraktor Scratchを動かしてみると音切れナシ。というワケで、Safemode起動で動いているプログラムとサービスをメモした後、Windowsを通常起動。まずタスクマネージャーでプログラムを最小にしてみるが音切れは変わらず出現、サービスの問題の可能性が高くなったので、サービスをひとつずつ止めていく。結果、[WLAN AutoConfig]を止めると音切れがなくなった。コレは無線LAN用のサービスのようで、止めると無線LANが使えなくなる。TraktorScratch動作中は無線LANが止まっていても構わんので、Windows起動時に停止するよう設定変更しておく。デスクトップにon/offのバッチファイルでも作れば手間がなさそうだけれど、そんなウデはナイのでとりあえずココまで。

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2009年01月28日

Traktor Scratchを中心にした環境

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Traktor Scratchまわり。買ったけれども一度つないだだけで放置してあったM-Audio Evolution UC-33(ケチってeじゃないほう)がMIDIコントローラーとして使え、エフェクトコントロールにまわしたところ、ことのほかアクセスがよくなった。

http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/UC33e.html

XPSは音あそび専用なので、フリーになっているRebirth RB-338、BassStationとJP-8080をそのうちつないでみることに。

2009年03月01日

DJPCのPC用すべり止め

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traktor scratch用のPCはMAGMA LAPTOP-STAND 2.0に設置しているのだけれど、滑り止めはなくPC側のゴム足もスタンドにはひっかからず、地震で落っこちるんではないかと気になっていたので、オフィスデポに寄った際にケータイを車のダッシュボードに置いておく用の滑り止めシートらしきものを購入してみた。購入したのは大判のものでLAPTOP-STANDの足にあわせてカットして置く。特に粘着テープで貼らなくても置くだけでひっついた。さすが滑り止め。ソコにPCを置いてみると、めくるめくグリップ感を発揮。もうなんの心配もいらない。

SEIWA W359 すべり止めシートS

2009年03月17日

iPhone × Music

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iPhone×Music iPhoneが予言する「いつか音楽と呼ばれるもの」という全文書くと結構ながい題名の本はiPhone復活の呪文。

使い勝手のよさにはすぐに慣れ、あたりまえの道具となりメールやReaderそして体重記録くらいにしか使われなくなっていたiPhoneだけれど、この一冊で違う段階に突入。

iPhoneアプリは大量にあるのだけれど、試用できるものが少なく説明文だけでは買うにいたらず、無料アプリしか使ったことがなかった。特に音関連アプリだと紹介しているサイトも少なく、使ったことがあったのはRjDjSingleくらい。そのRjDjSingleも「ああおもしろいな」という程度ですぐにフォルダの奥底に沈んで行っておりました。

この本では大量のアプリへの言及がされているけれど、大きく扱われているのはEnoが絡んで当初話題だった"Bloom"、singleで試した"RjDj"。以降カテゴリに分けられ"楽器シミュレーター"や"ゲーム"、"シンセ・シーケンサー""ストリーミング"など。最初はBeatmakerやTB-303エミュの具合を知るための本のつもりだったけれど、そんなものはどこかに吹き飛び「よくわからんがおもしろそう」なモノのほうに興味が向かう。ソレを決定づけたのは"10秒後"というアプリの説明の箇所。実際はJailbreak済iPhoneだとこのアプリは起動しなかったので試せず想像するのみだけれど、このただの10秒ディレイのこのアプリで興味が一気に加速し有料アプリに手を染めてしもうたのです。目の前の風景の音が10秒遅れてくる、というだけなんだけれど、ソレだけで世界は変わるのだろうと想像できるのでした。

「21世紀のオルゴール」なんていうコピーのせいで、勝手にアタマで想像してわかったつもりになっていたBloomは、新たな「Music for Airports」を永遠に生成し続ける工場みたいだし、RjDjはSingleで体験した「なんとなくディレイ+フィルタ」ではなく(Herbertみたいなカンジ、そういえばTim ExileのLive音源を聞いたら同じようなことをしていたようだという)見事な環境変換装置で、通勤風景すら別の世界に置き換えてくれたり。マイク、カメラ、スピーカー、傾きセンサーあらゆる機能を貪欲に盛り込んで繰り広げられる実験に参加しているような気分。iMonalisaは写真を音に変換してくれる、撮られた写真の部分が黒に近づくと「サーー」という音に、白に近づくと「ブルルルルル」ちゅー音になるので、ピッチの違う縞柄に小さな紙片などを置いてリズムが作れたりと楽しい。その昔、平沢進氏だったかamigaのデータを何でも音に変換していたハナシやら、AphexTwinさんの「Windowlickerをスペアナにかけると顔が!」なんてのを思い出す。

iPhone App: Bloom by Brian Eno & Peter Chilvers -youtube-
First contact with RjDj -youtube-

と興奮気味に書き出してみたもののTB-303エミュの"Bassline"も買いました、というのも白状。さらにソレは"DB-303"ていうリズムマシン込みのアプリと間違えて買った。

Finger Bassline App for iPhone/iPod -youtube-

2009年05月04日

抵抗付きのオーディオケーブル

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iPhoneの音アプリをスピーカーから鳴らしたくなったので、ヘッドホン端子からミキサーに流すためのケーブルをヨドバシで購入した。

購入したのがSonyの[RD-G21]。ヘッドホン用のステレオミニプラグをLRに分けて、ギターのシールドと同じ太いプラグに変換してミキサーに接続するケーブル。ミキサーに接続したが音が出ない。ミキサーのモノラル端子に接続してゲインを目いっぱいにするとなんとか音が出る。なぜこうも音が小さいのかと調べた結果、抵抗付きケーブルだったことがわかった。ライン入力とマイク入力では抵抗の有無を気にしないといけないことを知った2009年初夏。

2009年05月07日

Bloom of day

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抵抗なしのオーディオケーブルを買い、iPhoneをミキサーにつないで遊べるようになった。ので。
iPhoneアプリのBloomを1日ながしっぱなしにしてみた。

iPhone3G発売当初に出て話題だったBrian EnoとPeter Chilversという人が作ったアプリ。

BloomはiPhoneの画面をタッチすると高低で音程がつき音が鳴る。練習すれば狙ってメロディも弾くことができる。それが一定時間減衰しながらなり続け、鳴り終わるとevolveしはじめる。evolve(進化)は弾いた音を元に、音が変化しながら生成されていく装置でevolveしている最中でも画面をタッチすればさらに音を加えられる。最初にListenを選択すればもうそれは勝手に鳴り続ける。

Bloomを起動してcreateを選択、適当にフレーズを置いてみてあとは勝手にevolveさせておく、途中たまに介在してみるというのを1日やってみた。

音をつくる際に、自分の関わりが「作った・弾いた」という実感となるのだけれど、どこまでが作ったと言えて、どこからがそうではなくなるのかが最近の関心事。楽器を操作して出したい音を出すという点をとりあえずの出発点として、練習して楽器を弾けば作った実感はある。エレキギターでエフェクターをつないで音作りをして、途中間違えてエフェクターをON/OFFした時の音が良かった、というのも自分で出した音として実感される範囲だと思う。シンセでツマミを適当にイジってデキた音やフレーズ、頭で考えるよりも偶然性を求めてイジったところでデキた音も作ったという実感はあった。
そこでBloom、一度鳴り終わってevolveし始めたところはすでにプログラムによる生成段階なので、鑑賞用だと考えていてcreateでフレーズを最初に置いてみるというのは起動スイッチ程度だろうと思っていた。evolveされてくる音は確かに音程が段々と変化していくので弾いたフレーズではなくなってくる。でも、弾いたタイミングは、そのままかどうかわからないけれど、感覚としては残り続けて鳴るので、たどたどしく弾いた音はたどたどしいままevolveを繰り返してき、それは自分で弾いた音だという感覚が残った。でもBloomはBloomで、延々とBloomという曲が人によりプログラムにより生成されていき、いつまでも完成されず、更新ではなく枝葉のように鳴らされていくというカンジかな。

2009年10月28日

Etymotic Research ER-4S and hf5

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イヤホン難民。

 難民というシリアスな単語を用いることが許されるかはわからないけれど、2ヶ月に一度はイヤホンが新しくなっていた職場の先輩の発したつぶやきに大いに感銘。

 以前はイヤホンなど低音が鳴っていればイイと思っていたのだけれど、最近はミキシングの仕事が聞こえるようなのが欲しくなり探してみたところ、補聴器スタートで作ったとかなんとかいうイヤホンEtymotic Research [ER-4S]を買ってみた。コレが驚くほど低音が鳴らない。ただ解像度はイイので聞こえ方はおもしろい。たださすがに低音は鳴らなスギで、さらにコードのとりまわしが悪くポータブル向かず、さらにコードのタッチノイズがヒドいので部屋で使うにもイマイチで「いつ使うんだよコレ」とわずかに後悔しつつ、Etymotic Research [hf5]をさらに購入。ズブズブと沼にハマる予感がまとわりつきはじめたけれど、まあこちらのほうは携帯のとりまわしがいくらばかりか改善されて低音もすこし足されていたので沼の手前で踏みとどまり通勤で運用しはじめた。解像度が高いので、むかーしエンコードしたmp3ファイルの音の悪さが気になりはじめ、気になったファイルはiPodで星をつけておきヒマなときに削除するようにしている。

んで。

 1ヶ月くらいhf5を使ったあと、モノは試しとER-4Sを使ってみると意外にも以前より低音が聞こえるようになっていてコレが楽しい。たぶんhf5でこのイヤホンの特性を耳が覚えて低音部分の音を見つけやすくなったんではないかと思う。まあケーブルのとりまわしが改善されるワケではないのでタマに使うくらいだけれど。

Etymotic Research [hf5]

2009年12月15日

Native Instruments Kontrol X1

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「簡単にできることを簡単にやって何が楽しいんだ」

 なんちゅーコトを以前サウンド&レコーディング・マガジンでホルガー・チューカイが言っていたような。ネイティブインストゥルメンツ。結局本家が専用に作るのがイチバンイイに決まっていて。

 TraktorScratch用コントローラーを購入。操作感やらなにやら、確認するのも面倒でサイト上で説明は尽くされているしとっとと購入。はいイチバン。4つ打ちで操作していたらバカになるんじゃないかというくらいのカンタンさ。StantonのDa Scratch(SCS.3d)を以前気の迷いで買ってしまったが完全にお払い箱。

 Da Scratch(SCS.3d)はタッチパネルで変わった機材なので、なんか別のことに使えそうな気がするがとりあえずは思いつかない。誰か欲しい人いないかな、あげる。


Traktor Kontrol X1

Stanton Da Scratch(SCS.3d)

2010年07月20日

imac jukebox

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 以前109にもらったiMac Flatpanel 15inch、通称・大福、正式名称・白いジオング。moval processを楽しむだけがこの機械の役目だったけれどもmoval processの公開が停止されたままの現在、この機械の行き場も宙に浮いていたところに本棚を買ったコトで急に居場所を見出した。ジュークボックス。このiMacがiSubも含めて丁度本棚に収まった。IKEAのEXPEDITシリーズを買った方は是非iMac Flatpanel+iSubを買うべき、というかIKEAはEXPEDITのオプションとしてこのiMacを売るべき、というくらいピタリ。まあ言い過ぎ。

 コントロール系はマウスだとアレなんでKensingtonのSlimBlade TrackballMagic Trackpadという手もあるやもしれんケド、どうせTigerが関の山のiMacだし。キーボードはApple Wireless Keyboardがコレまたピタリ。まあキーボードはないほうがスマートかもしれないとも思う今日この頃。moval processが復活したとき用くらいのカンジで。アレもキーボードいらんか。ただし、ボリュームキーとか上の方にあるキーはTigerだとキかない、最低。さすが未来を作る会社、過去を振り返ってくれはしない。

 たいていのコントロールはiPhoneアプリのRemoteで済むのでスバらしきジュークボックス。音のファイルはネットワークドライブに突っ込んであるのをワイアレスで受け取っている。

 小音量でもよく鳴るジュークボックス。

2010年09月21日

ION Tape Express & EZ Audio Converter

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カセットジャンキー

ION Tape Express
http://www.ionaudio.jp/products/tapeexpress/

 カセットテープをUSB経由でPCと接続し、mp3に変換してくれる機械。勘違いしていたのは、あくまでmp3化する機械で、wavでは取り出せない。簡単にデータ化できるのだけれど、結局のところアタマとケツの無音部分を切ったり、ノーマライズしたりちょいちょい編集したくなるので、wav取り出しできたほうが良かった。

 音の取り込みには"EZ Audio Converter"という付属の専用ソフトを使う。IONが出しているUSB接続できるターンテーブルでも同じソフトを使うようで、録音時にテープかターンテーブルかの選択がある。このソフトMac版とWindows版で機能が異なる。

2010年9月現在のバージョンは7.4、Windows XP・Vista・7 (32/64bit)、Mac OS X 10.4 ~ 10.6に対応。ウチ環境はWindows7(64bit)とMacOSX10.6。

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【Windows版】録音時、無音部分でトラックを分けてくれる。ただし手動では分けられない。

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【Mac版】録音時、手動で「new track」ボタンをクリックしてトラックを分ける。

Win版のほうが手軽ではあるけれど、手動のほうがイイという場合もあるからどっちもどっち。

 録音が終わると自動でiTunesに書き出してmp3にエンコードされる、iTunesを利用する関係でエンコード時のビットレートはiTunes側の設定のままになるので、録音を始める前にiTunesで設定をしておく必要がある。

 購入時7000円くらいで、今(2010/9)は5000円で買えるのでこの機能で見切りをつけてカセットテープを処分できるならそれもよし。ちゃちい見た目がかっこいいので、ポータブルカセットプレーヤーとしてiPodと置き換えてもよし。

 TEC「秀音(HIDEOTO)」という製品がその後出た、たぶん前面の化粧パネル以外は同じものだと思う。付属ソフトは異なるんだろか。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100713_380406.html

2010年10月10日

Ustreamでサウンドファイル(mp3)をアップする方法

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 mp3の音声ファイルをUstreamにアップしてほしいと要請があったので試す。時間がながいのでYoutubeじゃなくUstreamにという要請。Ustreamは名の通り生中継を放送するのに特化したサービスなので、ファイルアップロードの機能がない。UstDJである屍さんに質問しつつ試した。UstreamProducerFreeで音声ファイルは、個別アイテムとしても写真個々のBGMとして割り当てることはできるものの、音が始めると途中操作ができず頭出しもできなくて面倒になりとりやめ。すると音声ファイルを再生しながら一度放送して録画アーカイブとして残すしかない。んで、PCで再生してUstに乗っける方法を調べてみたが

プレゼンマスター 「Ustreamでパソコンの音を配信する」

という具合。あまりPCの中の設定をUstのためにいじくりたくないなあということで、結局思いきりチカラワザで。

 [PC(再生用)] -> [USBサウンドカード(AudioInput)->USB] -> [PC(Ustプロデューサーで放送用)]て再生用と放送用に2台のPCを使うながれ。再生したものをサウンドカードのAudioinputで拾い、Ustプロデューサーを立ち上げたPCにサウンドカードをUSB接続して音声を送る。部屋をケーブルが縦断する状態。再生PCをギターなんかに置き換えればまあフツーの録音てコトになる。

セッティングが済んだので手元の音を使って配信テスト。音量の確認などさんに手伝ってもらい終了。

 配信して録画、都合4ファイルを録画してお仕事完了。

2010年10月15日

Reason5とRecord1.5、MDP26

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音いじり

Reasonがバージョンアップ待機割引とかでこのあいだ買って、へのアップグレードが来た。んでMIDIコントローラーとしてBassStationを使っていたのだけれど、せっかくのアナログシンセをコントローラーとしてだけ使うのもナンだつーことでMIDIコントローラーを物色、なんかイロイロ考えた末「もうキーボードとかいらなくね、どーせ弾けないんだし」と思い、よしパッドだつってNIKorgのを見ていたけれど、「パッドつったらMPC」じゃねと思うに至りMPD26にあいなりました。ま、モノがなんかじゃなくナニすんのかだろ、てカンジだが。

夜中にパタパタとパッドを叩いて楽しんでいるワケです。

2011年02月08日

MPD26ファーム消去事故

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ささいなミス。

 ちょっとね。寝ぼけててね。休日に音でもイジろうかとね。してMPDをちょいと叩いて。AKAI Professionalのサイト見たらアップデートファームウェアが出てるって書いてあったからね。ダウンロードして書き換えようとしたんだけれどね。ファーム消したのはイイが新しいのが入らなくてね。てか入れる方法自体なくてね。なんでだろと思ったらね。機種が違ったというね。MPD32MPD24のファーム入んねえかなと思ったけれど、受け付けてくれなかった。

 手前の機械はMPD26。ナニを思ったかMPD32のファームをもって書き換えをしようとしてしまった。やっぱり日々の積み重ねだ、機械の名前くらい覚えていないとあかん。

 ということで、MPD26にMPD32のファームをあてようとすると、ファーム消去までは進んでしまいファームを飛ばすことができます。ただし、MPD32でファームを更新したりできるツールであるVyzexのMPD26版のVyzexMPD26にはファーム更新機能がないので、というかそもそもファームはMPD32のものなので、消しただけで終了となりますのでお気をつけを。

 というワケで修理出し。

 サポートに電話して自分でなおせないか聞いてみようと思ったけれど、コールセンターの営業時間が平日10:00〜17:00(12:00−13:00のぞく)だったので、どうにもならず。。。

2011年02月27日

Traktor Scrobbler

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 UstreamDJを流しっぱなしに聞いているのがスキなのだけれど、なんかもっとらしい仕組みがないかなあとぼんやり考えていて、Traktorユーザーが多いのでそれを元に著作権あたりも考えなくてすむようなのがイイなあという具合で。SoundCloudに未リリーストラックがたくさん投稿されているので、未リリースのトラックを希望者から募りSoundCloudにアップしてもらい、URLをトラック情報に書き込んで、TraktorにのっけてTweetさせるという流れが浮かび、できるのかと調べてみたところWindowsでは「Traktor Scrobbler」に行きついた。macだとMinusがソフトを出しているぽい。

>> Traktor Scrobbler

使い方は
・Traktor Scrobblerを起動
・Loginボタンをクリックするとブラウザが開いてアプリからTwitterへのアクセス許可確認画面になるので、許可をする。

・あとはTraktorを開いて

・設定が終わったらアンテナマークをクリックしてトラックをながせばTweetされる。

 ウチの環境はTraktor Scratch Pro+外部ミキサーとターンテーブルだけれど、内部でも問題ないんじゃないかと思う。

 現在の問題点は、日本語は文字化けすることと、トラックは音が出る前にTweetされてしまうのでタンテにのっけたけど出さなかったトラックまでTweetされてしまうこと。2011年2月現在、ver0.4にて。まあ仕方ない。

 Soundcloudへのリンクは、SoundcloudにアップしたトラックのURLをURL短縮サービス(今回はp.tlを利用)で短くしたものを、トラックmp3のIDタグに書き込んだ。ひとつひとつ書き込まないといけないので手間だけれど。

 という具合で改善点はあるものの、おおよそ想像していた流れでできることが確認できた。おもしろいじゃんね。

2011年04月03日

弾けないベースを弾くんだZ

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1日1ベース

 年末、忙しく家に帰って寝るだけの状態が悔しかったので、目についたベースを1日1回15分以上はじいてみる、という決めごとをしてみた。ちなみに楽器なぞまったく弾けない。特に目的もなくただはじいていただけだけれど、こんなテキトーな具合でも毎日やるとそれなりにはじくだけはできるようになるもので。最近はYoutubeのplaybassnowを見ながらファンクベースのフレーズをはじいてみたりする。目指すはNPG。

 話変わって、事情により当面毎週末実家に帰らねばならなくなった。実家ですることがないので実家用ベースを買おうと。いうことでヤフオクでベースを買った。なぜかギターやベースは中古がスキ、前に誰かが弾いていたというのがなんかイイ。新品はちょいとつまらなく感じてしまう。メカは新品でイイんだけれど。福岡からえっちらおっちらと運ばれてきたベース、31500円也。

 実家で使い始めたJazzBassですが、結局自宅のレスポールベースと入れ替えて普段使いに。実家がレスポ。重すぎ。

2011年04月25日

Ableton Live 8

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こらえきれず。

 Reason買ったばかりなのに。コレを見てしまったばかりに。もうナンも買わないと決めていたのに。
■ Groove Japan 02 音楽編

 Reasonが手元にあるなら本来はRecycleの領分でしょうが、周辺環境も含めLiveを購入。MPD26にLive Akaiバージョンがついていたけれど、mp3読み込めず「とりあえず」でいろいろ試すことができなかったので本家を。とイキオイよく買ってみたものの、やっぱり操作覚えるのめんどくせーてカンジで放置されそうになり、コレまたいつものパターンだとアセり、最近ナニかと功を奏している「一日一度15分以上必ずいじる、ワケわかんなくても」作戦を導入し2週間でやっと基礎的な操作がわかってきた。というところ。

 で、ここまでの印象は、方向性はだいぶ異なるけれどAcid以来の楽しさ。MPDとあわせて叩きまくる。

 Reasonのイイところは、見た目。ラックにデバイスを積んで配線すると音が出て、各ラックデバイスはシンセやサンプラーやリズムマシンやらと見てソレがなんであるかがすぐわかり、音作ったりするのはカンタンだしいつまでもやっていられる。加えてRecordでの録音がおもしろくて、アンプシミュレーターやエフェクターがそろっているので、エレキギターやエレキベースをつないで(弾けないケド)鳴らせるし、例えば4小節をループさせて録音していくと各テイクがバラで残り、各テイクの部分をつなげて1ループにできたりする。しかしトラックを作ろうとするととても音楽的で曲としての構成を考えなければいけなそうな雰囲気になる。一方Liveはオーディオデータを素材に、MPC的に叩いてループとして切り出したり、そんなループをたくさん作ってオンオフして遊んだり、ループをコントロールして遊ぶ。シンセで音を作るには向いてナイ、時間操作系やフィルタ系のエフェクトがそろっているのでそちらでイジる具合。Live Suiteにはシンセもアンプシミュレーターもあるっぽい。タイムラインもでっかいループみたいなもんで最初から構成に頭を傾けたりするコトはない。というのが私が感じた両者の違い。たぶんどっちのソフトでも「○○ができない」というのは実際なく、入り口としての違い。手が届きやすいかどうかというハナシ。

 Reasonで録音したりで素材を作って、Liveでぐちゃぐちゃやって、Reasonに戻したり戻さなかったり。くらいで遊ぶ。

 ちなみにウチのPCだと、素材ファイルの読み込みの度にちょっと時間がかかる。読み込んだ後の動作に問題は出てない。若干スペック不足。
 Dell XPS1330

2011年05月13日

Soundcloudでのトラック探し

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夢はAsagayaTV出演です。

 Soundcloudでトラックを掘っております。条件として
 ・ダウンロード可能な
 ・オリジナルで
 ・日本産のエレクトロニックサウンドで
 ・未リリースであるもの

日本産てトコは必須ではないけれど、問い合わせる必要が出たときに日本語でやり取りができたほうがイイなーというコトで。まあなんかトラックの特徴や偏りが出るかもしれんしなどとも思いつつ。で、なかなかコレが手間がかかる。Soundcloudでは検索オプションで絞り込みができるのだけれど、まずTrackとUser(とGroup)に分けて検索をする。『Track』のほうは[Track/set type]でOriginalを選択し[Tracks should be]でDownloadableを選択できるけれど[Country]が絞れない。Countryは検索されたトラックからUserを上って日本産かどうか確認するが効率悪し。ので、『User』でひとりずつ開いてはトラックを確認していく。が、効率悪すぎてやめた。とりあえず”日本産”は保留で気に入ったダウンロード可能トラックを収集中。

2011年05月28日

Twitrak

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日本語表示

 Traktorscrobblerでできなかった「日本語表示」と「ネタばれ回避」機能がついているのが最大の特徴のTrackTweetツールTwitrak。「日本語表示」はそのまんま、Traktorscrobblerでは表示されなかったものがきちんと表示される。もうひとつ「ネタばれ回避」機能は、つぶやくタイミングを設定でディレイ(遅らせる)コトができる。とりあえず90secで設定、デフォルトで10secの遅れがあるそうなので合計100秒遅れてTweetされる。このへんまあバレても構わないのでこの程度設定できれば満足。一度タンテにのっけたけど使わなかった場合どうなるかはコレから確認。

 逆に困っているのが、Tweet文字数が30文字まででまるめられてしまうところ。やりたいのはUstプレイ中トラック情報にURLをつけてSoundcloudのトラックをTweetすることで行き来を促すことなので、コレが省かれてしまうのが個人的な悩みドコロ。などと悩んでいたらver 0.1.0.2で文字数がTwitter制限まで拡大された。パーフェクト。

2011年06月11日

日々SoundCloudディグ

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若干のオートメイト。

 SoundCloud掘りはつづく。昔レコード屋に通ったカンジが少しある。SoundCloudで掘るのは以前書いた通り、がジャンルで絞ったりするのでなかなか今の好みから外れたモノに出会いにくく、さらにジャンルはUserが独自につけているのでソコでマッチングしてない感が漂うのでTwitterから拾うパターンを作る。

 まあやるコトは簡単で、Twittersearchで「soundcloud」と入力して検索、検索結果で検索オプションの[Show tweets written in]で[Japanese]を選択。絞らないと1日で破綻するTweet数になるのと、あわよくば日本産のトラックが多くみつかればという判断。あとは[Feed for this query]でRSSを取得していつも使っているGoogleReaderに登録して完了。「Soundcloud」という単語があるTweetを収集してくれる。1週間ほど試してちょっと数が少なかったのでもうひとつRSSを追加。検索キーは「snd sc」。どうやらSoundcloudの短縮URL(何で縮めるとこーなるのかはわからんが、Soundcloudと短縮時点で判断できるのでイイな)でコレを設置してお試し中。コレで1日100件弱くらい拾ってくる。拾ったのは、ひとつずつ聞いてよさそうなのを落とす。自身の検索ではかからないような音を聞くことができるので良い。

 こんなことをしていて。Souncloud編集者みたいなサイトがいくつかあるとイイな。あのレコード屋いくとあんなカンジの音が置いてあるていうのの置き換え。ショップじゃなくて個人になるだろうけれど、信頼できるエディターがいる状況ができるとイイ、SoundCloudはカオスで楽しいもの。

2011年06月14日

VOX amPlug Bass AP-BS

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楽しく練習。

 練習は大嫌いでしたが、歳をとったからか。ナニかのための練習ではなく、練習そのものを楽しんでいる。VOXの練習用ヘッドホンアンプ。若干邪魔、レスポールのような外周に穴があるヤツは座って使えないだろうと思う。今までは毎日ナマではじいておりまして、たまにReasonを起動したPCについないでアンプシミュレーターで鳴らしてなんてことをしておりましたが、まあめんどくさいのであんまやらず、生生生な日々をバラ色に変えるメカがあると弟から聞いて2秒でポチったが待てどくらせど届かず、練習で使う程度ならギター用でも良かったんじゃねえかと思い、さらにギター用なら余るほど在庫あったちゅーハナシを注文から一ヶ月もたったあとに気づいて、気づいたら気づいたでそれから程なく届いた。

 むりぐりエントリーとして成立させたいがための文字の投入でしたが、便利なメカで遊んでおるというお話でした。

2011年07月04日

UstMix@AsagayaTV配信体験

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豪華!Asagayaスタジオ!

 AsagayaTVでUst配信した。結果は大失敗。月イチ予定なので次回はマトモにできるよう準備を。

 TraktorのセットとLANケーブル・ネットワークハブをAsagayaStudioに持ち込み、セットアップ。しかし持ち込んだPCがネットにつながらない。ネットワークの根元はモデムでルーターじゃなかっため、ハブを設置してもローカルIPは振ってくれない。モデムに口がひとつしかないと聞いたときに気づかないといけなかった。今回のセットアップでは、Ustを配信する屍PCとTraktorからトラック情報をTweetする必要があったので持ち込んだTraktorPCの2つがネット接続されてな意味がナイ。ということで屍と連れだってルーター探しに阿佐ヶ谷散策。セーユー、商店街と見回って見つからず、荻窪ドンキまで歩いて行ったが見つからず、ココで断念。まあルーターなんかが街角で売ってるワケはない。「今日はやらない」とふてくされたが屍になだめられちょこっと配信。AsagayaStudioに機材を持ち込んで音を配信できることだけは確認できた。

 といっても視聴数は限りなくゼロに近いんだけどね。今年いっぱい毎月第1土曜20時あたりの配信予定。

2011年07月16日

Macbook ProでTraktor

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PCvsMac

 今Traktor Scratchを動かしている音アソビ用PCが2年半くらいなので、ソロソロ次の機械に買い替える可能性も出てくるだろうということで、WinPCがイイのかMacがイイのかと直前で困らないよう調査。普段Traktorを使っているのはDell XPSのWindows Vista、でMacでの使い勝手の違いはどんなもんかとMBPにTrakto Scratchを入れみた。会社の機械ですが…普段はBootcampでWindowsが動いているので、Macのほうは全く使っていないし。たぶんMid2010モデルで店舗購入のBTOなし、メモリ4G。

 結果、あまり違いはなかった。XPSも使い始めはWi-Fiでえらいつまずいたのでその点Macのほうが問題なく使えたと言えるかもしれないが、細かなトラブルはつきものなので、Macだってトラブる可能性はあるワケで。検索して得られる情報量は両者ともさほど差はナイ感覚。

■MBPの利点
<キーボードのバックライト>
時期Mac Book Airでは搭載が噂されている、キーボードのバックライト、クラブ(もしくはクラブ以外の暗いところ)で使うにはかなり有用な機能だと思う。

<マルチタッチのタッチパッド>
トラックリストのスクロールなど、使い勝手はイイ気がする。ま、個人差あるし慣れで済む部分でもある。

■WindowsPCの利点
Twitrakが使える>
トラックリストをリアルタイムTweetしないといけない場合もさほど多くはないと思いますが、コレが使えるってのは個人的には最重要だし、スバらしいアプリ。MacだとTwitterDJてのをMinusが出している、仮想サーバーみたいのを入れてソレ経由で配信させるアプリらしい、試そうと思ったけれど、めんどくさかったのでやめてしまった。

他は<各WindowsPC自体の機能が有用な場合>
WinPCは各社イロイロな機能がついてるので、そのなかで有用なモノもあるかなと。サイズもディスプレイサイズが同じでも様々だろうし選択肢は多い。ソレこそバックライトキーボードもあるだろうし。

 使っているのがTraktor ScratchなのでTraktorとはまたちょっと違いがあるかもしれませんが、個人的な使用感の差でした。

 次はMac Book ProでBootcampのWindowsでTraktorかな ;->
 

2011年07月21日

Bluetoothヘッドホン Sony DR-BT101

drbt101.jpg

怠惰

 夜映画を見たりなどにヘッドホンを使っているけれど、そのたびにミキサーからヘッドホン外してきて、変換プラグつけてさあ見ようというとき、思い出してビール取りにいこうとしてコード踏んでヘッドホン飛んで行ったりとか。めんどくさいのでBluetoothヘッドホンを買った。ちなみにウチは映画を見たり音楽を聴いたりはすべてPCで、これまではmacminiの音出力を2又分岐のAVケーブルつないで片方をアンプ、片方がヘッドホンささるようになってるんでソレを机の上に転がして必要なときにつないでいた。
 ちらと調べて迷いなくなんとなくDR-BT101にすんなり決まった。6000円程度なので、耳当たりはイマイチで音は推して知るべしですがとても便利。普段スピーカーから音だして聴いているUstなどをわざわざヘッドホンで聞いてみたり。Vox amPlugで使えると相当便利なんだけれど。

2011年08月07日

cloudsounz第2回目

cloudsounz.gif

なき足りぬ、深夜のシャワーに蝉の声。

 第一回目は見事に失敗。前回はTraktorセットを持ち込んでの音(と映像)の配信まではうまくいった、ところまで。とりあえずAsagayaスタジオの更新。モデム-PCでつながっていたので前回その場でAmazonざっと見てルーター注文。WHR-G301N。今回行ったら未開封で置いてあったので設置、とりあえずローカルIPで接続完了。Traktor用のPC設置してTweetも問題なし。

 ただ、前回バタバタしたので早めに行ってたが、早くセットアップが完了してしまいヒマ、予定は20時開始で客はいないにしても一応アナウンス通りのスケジュールでやりたかったので時間は予定通りで。開始1時間前で屍さんがやり始めた。ソレ聞きながら時間つぶし。まあさらにその前に屍さんの7インチアニソンmixがあったりしたが、いつもの訪問時の催しだったりする。配信がDJ Shikabaneチャンネルだったので20時5分前で終了。

 asagaya.tvチャンネルでつなぎなおし、#cloudsounz(番組名)のハッシュタグつけて開始ツイート。このときのハッシュタグがそもそも誤字で#clouddounzになってたのは間が抜けてた。まあそんなカンジで1時間45分ほどSoundcloudでダウンロードした音源を使ってのMixを配信とトラックリストTweet。途中屍さんからのアドバイスでTwitrakにasagayaTVの短縮URL入れたり入れなかったりとイロイロ試しながら。アクティブView3〜5、上々。屍からはUstの視聴者とcloudsounzアカウントとの行き来がうまくいってないと指摘があった。もちっとシステムをうまくしないといけない。接続していただいた知り合いの方々、ありがとうございました。たぶん知らない人はいなかったろう。

 cloudsounzの配信後、さきほどデータ+CDJやりながら「やっぱアナログがイイなあ」と言っていた屍(AsagayaTV局長)が交代でまわし始めた。素人配信でプレーヤーが交代でつなぐのも珍しいなと少々笑う。1時間ちょいアナログと後半データを少々で配信して本日終了、こちらはある種通常運転。さて、トラックリストチェックして、DLできなくなっているトラックを省く作業しよ。

 次回は2011年9月3日20時。どっかにページ作るかなー。

2011年08月25日

cloudsounz#02 (2011.8.6) tracklist

cs03.gif

cloudsounz #02 (2011-08-06) by dive2cloud
(#03が終わったら削除)

以下、第2回目のトラックリスト。
すべてSoundcloudでダウンロード可のトラックですが、名義やトラックの表記がSoundcloud上で曖昧な場合があるので、間違っている可能性があります。あとはただの入力ミスとか。
たぶん全部鳴らしたと思うけれど、ターンテーブルに乗っけたけれど鳴らさず他のトラックに替えた場合もリストに乗ってるコトがあります。

ダウンロードページへのリンクをつけていますが、ダウンロードが終了したり公開終了している場合があります。


dobby0728 - meditation--shibuya [ http://p.tl/107D ]

Atomuhr - Battistoria [ http://p.tl/MkPW ]

bling.bling - schonlang [ http://p.tl/DXkJ ]

takenawa - HN [ http://p.tl/CB0p ]

h3lmet - Ausblick (Original) [ http://snd.sc/hnHUKH ]

robertox5 - FloatingMind Sussurri [ http://snd.sc/oNj7Vv ]

The soul of sound - In Berlin [ http://p.tl/F_7d ]

TOMO-watarai - 6.262 1 [ http://p.tl/Ec5o ]

yousuke kaga - 20110626 [ http://p.tl/cqC0 ]

Acimorph9 - End Point [ http://snd.sc/p9myEQ ]

user03750350 - パーティーしましょう [ http://p.tl/Pqkd ]

Bam Spacey - Messer [ http://p.tl/IKmM ]

Soma Hayato - 遊心 [ http://snd.sc/r6SugO ]

Lunchtray - My Philosophunk eq'd [ http://p.tl/xBC1 ]

tripsin - construction [ http://p.tl/Mnju ]

nanome - Oaux Extended [ http://p.tl/9XRc ]

Robbie - Mephedrone (Original mix, ver. 1) [ http://p.tl/1RXw ]

luca folegnani - ALCOL by lukino [ http://p.tl/jYqf ]

Manu Harmilapi - Error [ http://snd.sc/qV61q2 ]

zicho - back store (original) [ http://p.tl/hLG8 ]

bling.bling - party robot [ http://p.tl/7R6A ]

Zander VT vs Pawel - Grab it changes [ http://p.tl/rpIk ]

Katapulse - Katango [ http://p.tl/JgG9 ]

Ambassadors - Hyperballad [ http://snd.sc/oYQxgi ]

Prototye Pepe - Raw Data [ http://p.tl/kpdw ]


ページ作ろうかと思ったけれどめんどくさかったのと、ついでなのでFacebookでページを作ってみた。

cloudsounz http://www.facebook.com/pages/cloudsounz/190516741012025

カスタマイズするには、どっかにページ作ってiframeで読み込むとかワケわかんない仕様みたいなので、当分このまま。

2011年09月06日

cloudsounz#03 (2011.9.3) tracklist

cs-03.gif

cloudsounz #03 (2011-09-03) by dive2cloud
(#04が終わったら削除)

"第3回目のトラックリスト。
すべてSoundcloudでダウンロード可のトラックですが、名義やトラックの表記がSoundcloud上で曖昧な場合があるので、間違っている可能性があります。あとはただの入力ミスとか。
ターンテーブルに乗っけたけれど鳴らさず他のトラックに替えた場合もリストに乗ってるコトがあります。

ダウンロードページへのリンクをつけていますが、ダウンロードが終了したり公開終了している場合があります。"

samfolkes - Vienna Metro (Field Recording)
Ambassadors - Hyperballad
nanome - Gemini
Seth B - Permk
takenawa - HN
Martijn Schmit - Strted
all-user.org - Phobinai
Gaysex Twin - A Good Year
azure - TV
oL0 - tribal bolero wodoo
Mr. Sach - tribal essence (original mix)
Busi Mhlongo (Culeo de Song) - Babomncane (Rio de Genaro mahwelele remix)
mK14 - KeepWaiting
Sol Stietz - We Wait for You (Luciano Siclari rmx)
DJital Sneaky - Molly
tripsin - Dancerintherain (new ver)
omaru - modeura(premaster)
tripsin - Construction (new ver)
kornslipknotstaticx - Experimental crapmix (ID: 247270)
yazawatamio - UK-Tech(Detroit) Pearl CS-40 Version
shinoka - Alligator Sky (non-finished?)
DJ Mamati - SunBeach
Aaron Kei - Greengate Original
Feanne - If You Only Knew

2011年10月04日

cloudsounz#04 (2011.10.1) tracklist

cs-04.gif

cloudsounz #04 (2011-10-01) by dive2cloud
(#05が終わったら#05に置き換えます。soundcloudFreeの制限が120minなので)

4回目のトラックリスト。
すべてSoundcloudでダウンロード可のトラックですが、名義やトラックの表記がSoundcloud上で曖昧な場合があるので、間違っている可能性があります。あとはただの入力ミスとか。
ターンテーブルに乗っけたけれど鳴らさず他のトラックに替えた場合もリストに乗ってるコトがあります。一度聞き直してトラックと照合しているのでたぶん合ってると思う。

01.Gallery Six - square room (it has depth)
02.Humeka - Summer Ends
03.nanome - Gemini
04.bling.bling - schonlang
05.hayato6go - CLLON
06.zicho - back store (original)
07.Manu Harmilapi - Error
08,Vig T - Bhaihood ?
09.Mr. Sach - tribal essence (original mix)
10.Juno Noel - Minimal synthesis (groovy chill edit)
11.DJital Sneaky - 10 Molly
12.The Last One - Life on the Party
13.Maestro B - Dirty Dirty
14.Audio Snack - In our minds
15.DJ Mamati - SunBeach
16.Masashi Osaku - Jurai (Short Edit)
17.xDante - 5minutes
18.サイモンガーモバイル - BABA 1960 (RangChang MIX)
19.Oba Masahiro - Digital Age
20.Atari Maori - 3Jungle Trees
21.Allan A.Live - Boondock1.0
22.ubaruva - SpacePrawn2
23.electricfunfactory - Moonlight driving

next 2011.11.5 20:00 (UTC+9)
http://www.ustream.tv/channel/asagaya-tv

備忘録だったことを思い出したのでいくつか。

■配信について
asagayaTVというDJ Shikabaneさん家のUstreamチャンネルで配信しています。番組名はcloudsounzでsoundcloudでダウンロード可のトラックを使ったオーディオ・テックを配信しています。Traktor Scratch Proを使ったオーディオ・テックで#cloudsounzのハッシュタグをつけてリアルタイムにトラックリストをTweetしております。
cloudsounzを105分、以降DJ ShikabaneさんがasagayaTVとして終電を逃さずアソビに行ける程度にMixを配信する流れです。
2011年いっぱい予定。

■配信に関する変更点
・前回からの変更点は、cloudsounzを20:00-21:40の100min、続けて音を止めずにasagayaTVを21:40-22:30の50minのセットにした。
(soundcloudにアップしているのはcloudsounzの部分のみ)
・Ustream Producer Proを導入。前回までWeb Cam Max Free+Ustream Producer Freeの組み合わせだったけれど、Maxのロゴが番組ロゴみたいに見えたのでUstProProを入れてみた。エフェクトがないのが残念。屍さんさびしそう。
・いままでVinylコントローラーしか使っていなかったけれど、今回はCDJで。使い方覚えたかったので。

■改善点
・cloudsounz時はFirefoxのTweet画面を表示していたけれど、Tweetが視認できずTweet更新も手動だったので次回はなんか大きく表示されて自動更新かかるアプリを入れたい。asagayaTVはShikabaneさんが1画面で1カメが映えるからソレがイイということでそういった具合の切り替えを。ちなみにasagayaTVスタジオは3カメ。

あとなんかあったけれど既に忘れてしまった。。。思い出したら改めて書くことにします。

ちなみにこの日は、ShikabaneさんのMixがとても良かった。

2011年11月06日

cloudsounz#05 (2011.11.5) tracklist

cloudsounz05.jpg

cloudsounz #05 (2011-11-05) by dive2cloud
(#06が終わったら#06に置き換えます。soundcloudFreeの制限が120minなので)

Soundcloudのダウンロード可トラックを使ったMixのUst配信の5回目、今年いっぱいの企画なので次回で終了。似たようなの続けるかもしれんケド。

すべてSoundcloudでダウンロード可のトラックですが、名義やトラックの表記がSoundcloud上で曖昧な場合があるので、間違っている可能性があります。あとはただの入力ミスとか。
ターンテーブルに乗っけたけれど鳴らさず他のトラックに替えた場合もリストに乗ってるコトがあります。一度聞き直してトラックと照合しているので今回もたぶん合ってると思う。

トラック作者が既に公開停止している場合や、SoundcloudFreeアカウントの制限で当該トラックが100ダウンロードを超えておりダウンロード終了しているものがあるかもしれません。トラック公開停止しているものについては手元のリストから外し、ダウンロード制限越えているものはそのまま残すようにします、ストリーミングでは聞けるのでいいかなと。Soundcloudで作者にギフトでアカウントアップグレードができるので、そんなのを利用するのも。


そんな5回目のトラックリスト。

1. dobby0728 - meditation--shibuya

2. Hero8self - dorui

3. Thundercat - For Love I Come

4. monkeypunks - start chillin

5. Phasma - Ground Fog 2nd mix

6. Yoshino Yoshikawa - cafe au lait (popsong15-7)

7. gnyonpix - You Wave

8. take 314 - abyss 11

9. nanome - Oaux Extended

10. Juno Noel - Minimal synthesis (groovy chill edit)

11. Audio Snack - In our minds

12. Sonusbeat - Juicy Fruits

13. Sorcy - A Fifth State of Matter

14. Culture Zap - Joe Lewis

15. Phyzix - Soul Shakin Sound

16. Andrew Royce - Sunday afternoon

17. Fortu - The Soul

18. Oba Masahiro - Digital Age

19. xDante - 5minutes

20. サイモンガーモバイル - BABA 1960 (RangChang MIX)

21. Atari Maori - 3Jungle Trees

22. ubaruva - SpacePrawn2

23. D-Fener - Yokosuka Dusky Beach

24. shinoka - Alligator Sky (non-finished?)

25. paw paw - くまのベアロ

■メモ
・asagayaTVスタジオのPCが壊れて入れ替えになったので、UstreamProducerなど諸々も入れなおしての回。
・UstreamProducerProにはエフェクトはないけれど、表示画面のサイズなどをイジってミラーにしてみたりで、いくつかのレイアウトを用意。Playerテロップなど。オアソビ。
・Tweet画面は前回ブラウザを表示していたけれど、見直したらまったく文字が判別できなかったので、Twitterクライアントソフト【Seesmic for Windows】を使用。文字サイズや画面サイズが調整できて、新しいTweetを自動更新してくれるもののなかから選択。実際やっぱりよく見えないようで、途中でフォントをBoldにしてみた。文字をコレ以上デカくすると折り返しが早くなってよくわからんので。録画確認したらなんとか読めるかなといったところ。

2011年12月19日

cloudsounz#06 (2011.12.10) tracklist

cloudsouz6.jpg

cloudsounz #06 by dive2cloud
(soundcloudFreeの制限が120minなので今後ナニかアップしたら消えます)

Soundcloudのダウンロード可トラックを使ったMixのUst配信の6回目、予定の最終。

すべてSoundcloudでダウンロード可のトラックですが、名義やトラックの表記がSoundcloud上で曖昧な場合があるので、間違っている可能性があります。あとはただの入力ミスとか。
ターンテーブルに乗っけたけれど鳴らさず他のトラックに替えた場合もリストに乗ってるコトがあります。一度聞き直してトラックと照合しているので今回もたぶん合ってると思う。

トラック作者が既に公開停止している場合や、SoundcloudFreeアカウントの制限で当該トラックが100ダウンロードを超えておりダウンロード終了しているものがあるかもしれません。トラック公開停止しているものについては手元のリストから外し、ダウンロード制限越えているものはそのまま残すようにします、ストリーミングでは聞けるのでいいかなと。Soundcloudで作者にギフトでアカウントアップグレードができるので、そんなのを利用するのも。


トラックリスト。

1. Soma Hayato - 遊心

2. walhalax - Mikazuki

3. Krampers - Tie on a Leader

4. Katapulse - Katango

5. サイモンガー・モバイル - BABA1960 (hemuri mix)

6. all-user.org - Phobinai

7. Katsuhiro Chiba - Another version of elegant slope?

8. 909state - L.E.D

9. ばぶちゃん - さつがいでちゅ

10.passive remote - centrism L8

11.Domu - Sweet Times

12.electricfunfactory x Sanna Hartfield - Why do I st - Why do I stil

13.Calla Soiled - Lips

14.Matt Foley, L Contra, Michael Hutcherson - Last Christmas


予定最後の6回目、前日gisukeがasagayaスタジオ(屍宅)行ってみたいとメッセがあったので、ではやってちょうだいとお願いし、予定を変更して1時間前倒しで3人でのasagayaTV。ぼくの順番も今回は後半の予定だったので、[gistream > DJ 屍 > cloudsounz]の流れで3時間半ほどの配信。月食で誰も見ちゃいないだろうと好き勝手やり、途中gisukeのTraktor落ちる事故起こしつつひたすら楽しい回でありました。ちゃんとやりましたが。

セッティングの違う3人[Traktor+VCI-100MK2 (gisuke) -> アナログ (屍) -> TraktorScratch+CtrlVinyl (わたし)]でスムーズに移行できたのは収穫。画面に関しては屍さんのウカワーぶりに拍車がかかり、月食なのをイイことに「月!!!!!!!!」とつぶやきつつ部屋の丸電球を大写しにして手持ちで動きまわったり、タンテの奥におっさんを踊らせて映すなど偽物っぽさ満点でよろしかった。とても。

cloudsounzは、Soundcloudでダウンロード可にしているトラックだけを使うコトで著作権に対する後ろめたさを廃し(なるべくCCライセンス明記しているトラックを探しているものの、Twitterからみつけたヤツなんかはライセンス不明なのでカンペキではないけれど)、かつリアルタイムにDLリンク付トラックリストをTweetすることでUstでのMix配信の意味を持たせていたのだけれど、今回Tweetは若干トラブってたのは大失敗事。


来年どうするか検討中、とりあえず1月にまた3人で1度やると思います。ソレまでにテーマがまとまればソレで、まとまらなければ終了。

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